着信拒否
全てを話し、これでクライアントには内緒にしてくれると約束しました。
が…
仕事が終わり、東京へ向かう電車の中で携帯が鳴り、液晶にはクライアントの名前が出ていました。
おそるおそる電話に出ると、「ケイくん、さっきコンパニオンから連絡あったんだけど、女連れ込んでたってホント?」
僕「ホントです。」
クライアント「そっかぁ、じゃあこの仕事はもう頼めないけど別の仕事よろしくね~、女連れ込むのはもう勘弁してね~お疲れ~」
こんな感じで終わりました。
そしていよいよクリスマスが近づいてきたある日のことです。
僕達はこの頃毎日のようにケンカをしていました。
そしてその日は理由は忘れましたが、大喧嘩をしてしまったんです。
その翌日、僕は冷静になってから、Kちゃんにごめんねメールを送りました。するとすぐにメールが返ってきました。
アドレスが間違えてると戻ってくるあのメールです。あのメールが返ってきたんです。
まさかと思いKちゃんに電話をかけました。
ツーッツーッツーッ
着信拒否られていました。
そしてその数時間後にまた電話をかけてみると
「お客様のおかけになった電話番号は…」
が…
仕事が終わり、東京へ向かう電車の中で携帯が鳴り、液晶にはクライアントの名前が出ていました。
おそるおそる電話に出ると、「ケイくん、さっきコンパニオンから連絡あったんだけど、女連れ込んでたってホント?」
僕「ホントです。」
クライアント「そっかぁ、じゃあこの仕事はもう頼めないけど別の仕事よろしくね~、女連れ込むのはもう勘弁してね~お疲れ~」
こんな感じで終わりました。
そしていよいよクリスマスが近づいてきたある日のことです。
僕達はこの頃毎日のようにケンカをしていました。
そしてその日は理由は忘れましたが、大喧嘩をしてしまったんです。
その翌日、僕は冷静になってから、Kちゃんにごめんねメールを送りました。するとすぐにメールが返ってきました。
アドレスが間違えてると戻ってくるあのメールです。あのメールが返ってきたんです。
まさかと思いKちゃんに電話をかけました。
ツーッツーッツーッ
着信拒否られていました。
そしてその数時間後にまた電話をかけてみると
「お客様のおかけになった電話番号は…」
クビですか?
Kちゃんがずっと冷たいタオルを交換してくれたのにもかかわらず高熱は収まりませんでしたが、仕事は休めないので僕は仕事に向かいました。
僕はホテルを出てから仕事用の携帯を忘れていた事に気づき、Kちゃんに電話をして仕事用の携帯をフロントに預けてフロントから僕と同じ仕事のコンパニオンに渡してもらうように伝えました。(仕事に女の子を連れてきてるのがバレると怒られるので)
さっそくフロントへ向かうKちゃん。
Kちゃん「これ○○号室のケイの携帯なんですけど○○号室の方が出ていく時に渡してもらえますか?」
するとKちゃんの真後ろから「○○号室の○○ですけど…」
Kちゃんはパニックになり、コンパニオンに手渡ししちゃいました。
Kちゃんから電話がかかってきて「ケイくんごめんね、こうゆう理由でコンパニオンの子に手渡ししちゃった…」
僕「終わった…」
コンパニオンが僕の所へ携帯を持ってやってきました。「はいケイさん、かわいい子からホテルのフロントで預かりましたよ。」好奇心満載の笑顔でそう言われました。
全部話さなきゃクライアントにチクると脅され、全てをコンパニオン達に話しました。
僕はホテルを出てから仕事用の携帯を忘れていた事に気づき、Kちゃんに電話をして仕事用の携帯をフロントに預けてフロントから僕と同じ仕事のコンパニオンに渡してもらうように伝えました。(仕事に女の子を連れてきてるのがバレると怒られるので)
さっそくフロントへ向かうKちゃん。
Kちゃん「これ○○号室のケイの携帯なんですけど○○号室の方が出ていく時に渡してもらえますか?」
するとKちゃんの真後ろから「○○号室の○○ですけど…」
Kちゃんはパニックになり、コンパニオンに手渡ししちゃいました。
Kちゃんから電話がかかってきて「ケイくんごめんね、こうゆう理由でコンパニオンの子に手渡ししちゃった…」
僕「終わった…」
コンパニオンが僕の所へ携帯を持ってやってきました。「はいケイさん、かわいい子からホテルのフロントで預かりましたよ。」好奇心満載の笑顔でそう言われました。
全部話さなきゃクライアントにチクると脅され、全てをコンパニオン達に話しました。
出張
2005年12月
僕は2泊3日の出張で群馬県に行くことになったんです。
そのことをKちゃんに話すと、「私も行く~
」と言ってくれました。
僕「でも俺、昼間は仕事だしホテルもシングルだから昼間にどこか外行ってなきゃダメだよ」
Kちゃん「それでもいいよ。ケイくんと一緒にいられるなら
」
Kちゃんかわいい~なんてかわいいんだーっ
その金曜日。
僕達は群馬県に到着。
シングルの部屋に二人で入りました。隣の部屋のテレビの音がかすかに聞こえてくるボロい部屋…それでも僕達は一緒にいられるだけで幸せいっぱいでした。
僕「この部屋じゃKちゃんの声が隣に聞こえちゃうね。」
Kちゃん「なんもしなかったらいいじゃん☆」
僕「いじわる~
食べちゃうぞ~
」
なんてバカな会話をしながら土曜日の朝になり僕は仕事へ行き、Kちゃんは満喫で10時間近く過ごしていました。
僕はホテルに帰って来てから高熱を出してベットに横になっていました。するとKちゃんがオケに水と氷を入れてタオルを濡らして僕のおでこに置いてくれたんです。ぬるくなったタオルをまた冷やしてしぼってをずっと繰り返してくれました。
僕は2泊3日の出張で群馬県に行くことになったんです。
そのことをKちゃんに話すと、「私も行く~
」と言ってくれました。僕「でも俺、昼間は仕事だしホテルもシングルだから昼間にどこか外行ってなきゃダメだよ」
Kちゃん「それでもいいよ。ケイくんと一緒にいられるなら
」Kちゃんかわいい~なんてかわいいんだーっ

その金曜日。
僕達は群馬県に到着。
シングルの部屋に二人で入りました。隣の部屋のテレビの音がかすかに聞こえてくるボロい部屋…それでも僕達は一緒にいられるだけで幸せいっぱいでした。
僕「この部屋じゃKちゃんの声が隣に聞こえちゃうね。」
Kちゃん「なんもしなかったらいいじゃん☆」
僕「いじわる~
食べちゃうぞ~
」なんてバカな会話をしながら土曜日の朝になり僕は仕事へ行き、Kちゃんは満喫で10時間近く過ごしていました。
僕はホテルに帰って来てから高熱を出してベットに横になっていました。するとKちゃんがオケに水と氷を入れてタオルを濡らして僕のおでこに置いてくれたんです。ぬるくなったタオルをまた冷やしてしぼってをずっと繰り返してくれました。