意地悪
Kちゃん「なんか言った?」
僕「Kちゃんかわいいなぁと言わせていただきました
」
Kちゃん「クリスマス何してるの」
僕「Kちゃんと会うかもしれないから空けてありますよ☆」
Kちゃん「ホントに~?
嬉しい~ケイくんありがと
大好きだよ
」
僕はこの言葉をまってました。すごくホッとするような嬉しくて興奮するような、僕にはKちゃんが必要なんだと再確認しました。
僕「じゃあ携帯おしえてよ」
Kちゃん「ダメ~お仕置きです。クリスマスに教えてあげます☆」
僕「なんじゃそら!自分からクリスマスに誘っておきながら携帯教えないってどんだけ自己中なん!?」
Kちゃん「自己中なケイくんに言われたくありませ~ん☆」
僕「教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて」
Kちゃん「やだやだやだやだやだやだやだやだやだ」
結局Kちゃんはアドレスは教えてくれましたが携帯はクリスマスプレゼントとゆうことで教えてくれませんでした
お互い25日は仕事が入っていたのでイヴに会う約束をしました。
僕達はいつの間にかクリスマスのようなイベントを家族ではなく二人で過ごすようになっていました。
僕「Kちゃんかわいいなぁと言わせていただきました
」Kちゃん「クリスマス何してるの」
僕「Kちゃんと会うかもしれないから空けてありますよ☆」
Kちゃん「ホントに~?
嬉しい~ケイくんありがと
大好きだよ
」僕はこの言葉をまってました。すごくホッとするような嬉しくて興奮するような、僕にはKちゃんが必要なんだと再確認しました。
僕「じゃあ携帯おしえてよ」
Kちゃん「ダメ~お仕置きです。クリスマスに教えてあげます☆」
僕「なんじゃそら!自分からクリスマスに誘っておきながら携帯教えないってどんだけ自己中なん!?」
Kちゃん「自己中なケイくんに言われたくありませ~ん☆」
僕「教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて教えて」
Kちゃん「やだやだやだやだやだやだやだやだやだ」
結局Kちゃんはアドレスは教えてくれましたが携帯はクリスマスプレゼントとゆうことで教えてくれませんでした

お互い25日は仕事が入っていたのでイヴに会う約束をしました。
僕達はいつの間にかクリスマスのようなイベントを家族ではなく二人で過ごすようになっていました。
復活の兆し
Kちゃんと連絡がとれないまま数日が過ぎたある日、普段はあまり鳴らない僕の携帯が鳴りました。
ディスプレイには「非通知」と書かれていて、いつもは非通知の電話はでないんだけどもしかしたら…とゆう思いがあり電話に出ました。
僕「もしもし」
無言電話かなとも思いながら
僕「もしも~し」
「もしもし」
小さな声で返事がきました。
小さすぎてよく聞き取れないほどだったけどそれは間違いなく僕が待ち望んでいた声でした。
僕「Kちゃん…てかなんで非通知なの?」
Kちゃん「教えたくないから…」
僕「なんじゃそら…だったらかけてくんなよ」
Kちゃん「じゃあもうかけないね」
僕「うそうそ、ごめんなさい。非通知でもいいからかけて下さい
そんな意地悪なこと言わんといて下さいよ~
」
Kちゃん「しょうがないなぁ
そんなに私とお話したいの?
」
ここはちやほやするに限るとよんだ僕はできる限りちやほやしました。
僕「したいしたい
電話番号教えてもらえなくてもいいから姫とお話したいです
姫とお話できるだけで僕は幸せです
」
Kちゃん「そうでしょ~
」
僕「調子にのんなボケっ」
ディスプレイには「非通知」と書かれていて、いつもは非通知の電話はでないんだけどもしかしたら…とゆう思いがあり電話に出ました。
僕「もしもし」
無言電話かなとも思いながら
僕「もしも~し」
「もしもし」
小さな声で返事がきました。
小さすぎてよく聞き取れないほどだったけどそれは間違いなく僕が待ち望んでいた声でした。
僕「Kちゃん…てかなんで非通知なの?」
Kちゃん「教えたくないから…」
僕「なんじゃそら…だったらかけてくんなよ」
Kちゃん「じゃあもうかけないね」
僕「うそうそ、ごめんなさい。非通知でもいいからかけて下さい
そんな意地悪なこと言わんといて下さいよ~
」Kちゃん「しょうがないなぁ
そんなに私とお話したいの?
」ここはちやほやするに限るとよんだ僕はできる限りちやほやしました。
僕「したいしたい
電話番号教えてもらえなくてもいいから姫とお話したいです
姫とお話できるだけで僕は幸せです
」Kちゃん「そうでしょ~
」僕「調子にのんなボケっ」
2月15日
仕事が終わってから急いで彼女の家に行きました。
彼女は僕を笑顔で迎えてくれていつものようにキスしてくれました。
いつもキスで迎えてくれるかわいい彼女が僕は大好きです。
ご飯を食べていつものようにベットでゴロゴロしていました。
僕は彼女のPCを立ち上げて僕達の思い出の曲を流しました。
僕達はベットで抱き合いながら思い出の曲を聴いていました。
気がつくと彼女は涙を流していました。
僕は彼女が泣いているわけがすぐにわかりました。
最後の日が近づいているからだと…
僕はただ
ずっと彼女を抱きしめていました。
僕は彼女がいなくなるってゆう実感がわかなくて、とゆうよりつらすぎてそんなこと考えることができずにいて
彼女が東京を去ることになったのも僕のせいで
僕が彼女の心も体もボロボロにしてしまって
彼女は仕事も行けない日が増え、一人暮らしできる状態ではなくなって
僕はそれでもはっきりとした答えを出せずにいて
僕はホントに自分で自分が気持ち悪い存在だってわかっているけど何もできない。
彼女は僕を笑顔で迎えてくれていつものようにキスしてくれました。
いつもキスで迎えてくれるかわいい彼女が僕は大好きです。
ご飯を食べていつものようにベットでゴロゴロしていました。
僕は彼女のPCを立ち上げて僕達の思い出の曲を流しました。
僕達はベットで抱き合いながら思い出の曲を聴いていました。
気がつくと彼女は涙を流していました。
僕は彼女が泣いているわけがすぐにわかりました。
最後の日が近づいているからだと…
僕はただ
ずっと彼女を抱きしめていました。
僕は彼女がいなくなるってゆう実感がわかなくて、とゆうよりつらすぎてそんなこと考えることができずにいて
彼女が東京を去ることになったのも僕のせいで
僕が彼女の心も体もボロボロにしてしまって
彼女は仕事も行けない日が増え、一人暮らしできる状態ではなくなって
僕はそれでもはっきりとした答えを出せずにいて
僕はホントに自分で自分が気持ち悪い存在だってわかっているけど何もできない。