大事件4
二人とも立っていて僕は両腕でKちゃんの両腕をがっしり掴んで手の自由をきかないようにすると今度は僕の腹めがけて思いっきり蹴りを入れてきました。
それは見事に僕のみぞおちに入ってしまって僕はKちゃんの手を離してしまって、Kちゃんは蹴った勢いでものすごい音を立てて真後ろに倒れました。
Kちゃんを見ると、Kちゃんは倒れたカッコのままでヒックヒックとすすり泣いていました。
僕「大丈夫か?」
無視しているのか返事ができないのかわかりませんでしたがヒックヒックとゆうすすり泣く声しか返ってきませんでした。
何度聞いても全く返事をしません。
僕はKちゃんに近寄って無理やり起こそうとすると「痛いっ」と言って大泣きし始めました。
どこが痛いのか聞いてもKちゃんは応えないので服をめくって見てみると背骨のちょっと横に丸いあざがクッキリとできていました。
Kちゃんのすぐ横にはガラスのびんが転がっていて、きっとこのびんに真上から倒れたんだろうと、僕は医学なんてまったくわからないけどこの痛がりようといい、びんの口の形をしたあざといい、きっとろっ骨が折れたんだと思いました。
それは見事に僕のみぞおちに入ってしまって僕はKちゃんの手を離してしまって、Kちゃんは蹴った勢いでものすごい音を立てて真後ろに倒れました。
Kちゃんを見ると、Kちゃんは倒れたカッコのままでヒックヒックとすすり泣いていました。
僕「大丈夫か?」
無視しているのか返事ができないのかわかりませんでしたがヒックヒックとゆうすすり泣く声しか返ってきませんでした。
何度聞いても全く返事をしません。
僕はKちゃんに近寄って無理やり起こそうとすると「痛いっ」と言って大泣きし始めました。
どこが痛いのか聞いてもKちゃんは応えないので服をめくって見てみると背骨のちょっと横に丸いあざがクッキリとできていました。
Kちゃんのすぐ横にはガラスのびんが転がっていて、きっとこのびんに真上から倒れたんだろうと、僕は医学なんてまったくわからないけどこの痛がりようといい、びんの口の形をしたあざといい、きっとろっ骨が折れたんだと思いました。
大事件3
僕「いい加減にしろよ」
Kちゃん「私が死んだって別にいいでしょ」
僕「わけわかんねーこと言ってねーで包丁置けよ」と言ってKちゃんの包丁を持っている腕を掴むとものすごい力で暴れ始めました。
ドラマでよくこんなシーンからついついどっちかに刺さるなんてゆうシーンを観るので慎重にかつ迅速にKちゃんから包丁を奪い取りました。
Kちゃんは泣き崩れていて…と思ったら今度は僕の携帯を持って「アンタの家族もめちゃくちゃにしてやる!」と言って奥さんに電話しようとしたので僕は慌てて包丁をしまって、またKちゃんの腕を思いっきりつかみ、携帯を奪おうとしたらKちゃんは僕の指を掴んで関節とは逆の方向に曲げ始めました。
僕は格闘家ではないので骨が折れる前に手を離しました。
(この時、何を言い合っていたかは覚えていませんが部屋の中には食器が落ちて割れる音や僕の怒声やKちゃんの怒声でまさに修羅場になっていたと思います。)
僕は指が解放されるとまたKちゃんの腕に掴みかかりました。
Kちゃん「私が死んだって別にいいでしょ」
僕「わけわかんねーこと言ってねーで包丁置けよ」と言ってKちゃんの包丁を持っている腕を掴むとものすごい力で暴れ始めました。
ドラマでよくこんなシーンからついついどっちかに刺さるなんてゆうシーンを観るので慎重にかつ迅速にKちゃんから包丁を奪い取りました。
Kちゃんは泣き崩れていて…と思ったら今度は僕の携帯を持って「アンタの家族もめちゃくちゃにしてやる!」と言って奥さんに電話しようとしたので僕は慌てて包丁をしまって、またKちゃんの腕を思いっきりつかみ、携帯を奪おうとしたらKちゃんは僕の指を掴んで関節とは逆の方向に曲げ始めました。
僕は格闘家ではないので骨が折れる前に手を離しました。
(この時、何を言い合っていたかは覚えていませんが部屋の中には食器が落ちて割れる音や僕の怒声やKちゃんの怒声でまさに修羅場になっていたと思います。)
僕は指が解放されるとまたKちゃんの腕に掴みかかりました。
お願い
ここから先何話かは結構エグいとゆうかなんとゆうか、数少ない読者の方々が離れて行きそうで怖いのでどんなことがあっても離れて行かない方だけ呼んでください。離れて行ってしまいそうな方は読まないでください。