帰ってきた
その日の夜中にKちゃんからメールがきて、救急車で運ばれて入院してるとのことでした。
どこの病院かは教えてくれなくて翌日、実家の近くの病院に移って入院すると言って、その後はシカトされました。
いつ退院するのか、いつ東京に戻ってくるのかもまったく教えてくれませんでした。
たまに電話してもケンカ腰で攻められるだけなので僕も疲れてしまって…もうなんだかめんどくせーなーと思い始めていました。
それでも毎日メールはしてたんです。
そしたら急に「今日帰ってきた」とか言うから急いでKちゃんの家に向かいました。
僕「なんで急に帰ってきたの?体大丈夫なの?」
Kちゃん「大丈夫じゃないけど…」
僕「大丈夫じゃないけどって心臓がよくないんだろ?今は実家にいた方がいいよ。」
Kちゃん「だって…」
僕「だってじゃねーだろ、てゆうかお母さんと帰ってきたの?」
Kちゃん「一人で帰ってきたよ。お母さんとケンカして帰ってきちゃったの…」
僕「は?バカじゃねーの?なんでケンカしたの」
Kちゃん「だって…ケイ君のこと悪く言うんだもん…ケイ君のこと悪く言われたくないから…」
どこの病院かは教えてくれなくて翌日、実家の近くの病院に移って入院すると言って、その後はシカトされました。
いつ退院するのか、いつ東京に戻ってくるのかもまったく教えてくれませんでした。
たまに電話してもケンカ腰で攻められるだけなので僕も疲れてしまって…もうなんだかめんどくせーなーと思い始めていました。
それでも毎日メールはしてたんです。
そしたら急に「今日帰ってきた」とか言うから急いでKちゃんの家に向かいました。
僕「なんで急に帰ってきたの?体大丈夫なの?」
Kちゃん「大丈夫じゃないけど…」
僕「大丈夫じゃないけどって心臓がよくないんだろ?今は実家にいた方がいいよ。」
Kちゃん「だって…」
僕「だってじゃねーだろ、てゆうかお母さんと帰ってきたの?」
Kちゃん「一人で帰ってきたよ。お母さんとケンカして帰ってきちゃったの…」
僕「は?バカじゃねーの?なんでケンカしたの」
Kちゃん「だって…ケイ君のこと悪く言うんだもん…ケイ君のこと悪く言われたくないから…」
また事件
それからもKちゃんはおかしな時がよくあったので精神科に行くことを進め続けました。
この頃には僕はKちゃんに対してネガティブなことはまったく言えなくなっていました。
例えば次の休みは会えないなんて言うとそりゃもう大変でした…
だけど僕にもやっはりどうしても家を出れない時はあるもので断ったんです…その日にまた事件が起きました。
僕が家にいるとKちゃんからメールがきました。
「心臓が痛い」
Kちゃんは昔から心臓が弱かったらしく、たまに心臓が痛いと言っていましたから心配はしましたがそんなに大事だとは思いもしませんでした。
この時、Kちゃんは友達との待ち合わせ場所に向かっていたのですが立っていられないほどになって家に戻ったとメールがきました。
僕もメールを返していましたがメールは返って来なくなり、電話をしても電話にも出なくなりました。
この頃には僕はKちゃんに対してネガティブなことはまったく言えなくなっていました。
例えば次の休みは会えないなんて言うとそりゃもう大変でした…
だけど僕にもやっはりどうしても家を出れない時はあるもので断ったんです…その日にまた事件が起きました。
僕が家にいるとKちゃんからメールがきました。
「心臓が痛い」
Kちゃんは昔から心臓が弱かったらしく、たまに心臓が痛いと言っていましたから心配はしましたがそんなに大事だとは思いもしませんでした。
この時、Kちゃんは友達との待ち合わせ場所に向かっていたのですが立っていられないほどになって家に戻ったとメールがきました。
僕もメールを返していましたがメールは返って来なくなり、電話をしても電話にも出なくなりました。
大事件5
救急車を呼ぼうとすると大丈夫だと言ってイヤがるので痛みを我慢してもらい、時間をかけて抱きおこしてなんとかベットに横にならせました。
その日はそのまま寝て次の日は朝起きてからすぐまたケンカになり、僕は会社に行きました。
昼にKちゃんに電話してみると
Kちゃん「病院に行ったんだけどろっ骨が2本折れてたよ…もうホント死にたい…」と言ってまた泣き出しました。
僕「仕事早めに終わらせて行くから絶対へんなことすんなよ!」
Kちゃん「…」
昨日のKちゃんもあきらかにおかしかったし、ほっといたら本当に自殺するかもしれないと思い、会社を早退してKちゃんの家に向かいました。
Kちゃんはずっと泣いていて、なんなのかはわかりませんでしたがあきらかに今までのKちゃんとは違っていました。
僕はKちゃんに精神科に行くように進めました。Kちゃんは最近明らかに鬱状態の時があったからです。
この頃から、第1話で書いたように僕がKちゃんを壊していたんです。
僕のせいでKちゃんの心はボロボロになってしまったんです。
その日はそのまま寝て次の日は朝起きてからすぐまたケンカになり、僕は会社に行きました。
昼にKちゃんに電話してみると
Kちゃん「病院に行ったんだけどろっ骨が2本折れてたよ…もうホント死にたい…」と言ってまた泣き出しました。
僕「仕事早めに終わらせて行くから絶対へんなことすんなよ!」
Kちゃん「…」
昨日のKちゃんもあきらかにおかしかったし、ほっといたら本当に自殺するかもしれないと思い、会社を早退してKちゃんの家に向かいました。
Kちゃんはずっと泣いていて、なんなのかはわかりませんでしたがあきらかに今までのKちゃんとは違っていました。
僕はKちゃんに精神科に行くように進めました。Kちゃんは最近明らかに鬱状態の時があったからです。
この頃から、第1話で書いたように僕がKちゃんを壊していたんです。
僕のせいでKちゃんの心はボロボロになってしまったんです。