【第18話】 「○ツ谷学院」の自習室で勉強漬けの日々 | 大学受験のリアルー合格したいなら、予備校に行くな!-

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"参考書で独学する"という非常識で効率的な「勉強のやり方」を徹底的に解説していきます。
また、人生全体の「生き方(人生観)」や、勉強の「本質的価値」についても伝えていきたいと思います。



※この記事は、2014年7月~2015年10月の間に

アップされた記事に「加筆・修正」を加えたものとなっております。


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お楽しみに( ̄ー ̄)



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今日も、『合格体験記』の続きを書いていきたいと思います。


前回は、本格的に浪人生になる前のいくつかのエピソードを話しましたね。


特に印象的だったのは、「おじいちゃんの死」でした。


この出来事は、すごく不思議な感じがしました。


昨日も話しましたが、亡くなったタイミングが自分にとっては、ある意味ベストだったんですよね。


それは、死んだことが良いとかそういう事ではなく、もしおじいちゃんが亡くなってなかったら、僕はどんな選択をしていたのか、想像がつかないんです。


おそらく、早稲田の受験は(色々とお金がかかるので)厳しかっただろうし、塾に通うことも許されていなかったかもしれません。


たぶん、家の経済状況的には何とかなったと思うんですが、僕の父親は浪人することに協力的じゃなかったんですよね。


なので、塾の費用とかは、母親が全部負担してくれていました。


でも、うちの母親は専業主婦なので、もし母方のおじいちゃんが亡くなっていなかったら、それが可能だったか分からないんです。


なので、おじいちゃんが亡くなって、その「遺産」が母親に回ったことで、金銭的にすごく助けられたんですよね。


もし、そうなってなかったら、僕はどうなっていたのか分かりません。


ひょっとしたら、早稲田を諦めて、他の大学を目指すことになっていたかもしれないです。


まぁ、それはそれで、頑張っていたのかもしれません。


ただ、僕が、「早稲田に行きたい!」って思って、それを叶えることができたのは、間違いなく「おじいちゃんの死」があったからです。


これには、運命的なものを感じていますし、非常に感謝しています。


まぁ、そんな不思議なこともありつつ、僕はいよいよ本格的に浪人生活をスタートします。


今日は、浪人生になってからの前半期の勉強のお話です。


それでは、本編スタートです。



――



僕は、無事「○ツ谷学院」に入塾して、本格的に浪人生活をスタートしました。


「○ツ谷学院」の勉強システムというのは、「自学自習」と「授業」をバランス良くやる、というものでした。


自学自習は専用のテキストがあって、それを自分でやってその範囲のテストを受け、先生に丸付けをしてもらうって感じのものでした。


そして、合格したら専用のシートにハンコを押してもらいます(志望校によって到達目標が違って、指定されたレベルまでハンコをもらわなければなりません)。


授業はビデオとかではなく、普通に生身の先生が教室で講義をする、って感じでしたね。


まぁ、そこそこのクオリティーの授業でしたが、某K塾の有名講師の人とかのが分かりやすかったです。


僕は、最初の頃は、塾の言う通りに勉強していました。


一応、「塾のやり方って、どんな感じなのか」っていうのを知る意味で、言われた通りのことをしていたのです。


しかし、途中で、「う~ん、やっぱ、自分で考えて参考書のルートを組んで、ガリガリ独学したほうが良さそうだな」と思い始めます。


やはり思った通り、「独学」が最強だったのです。


僕は、実際に塾に入ってみて、それを確信しました。


もちろん、「○ツ谷学院」という塾のシステムも、悪くは無いんですよ(というか、何をやったらいいか分からない人にとっては、そこそこ良い塾かもしれないです)。


しかし、やっぱり、どうしても「これ、無駄でしょ」ってのがあったりするんですよね。


例えば、僕は、志望校に必要ないのに「英作文の課題」みたいなのがありました。


おそらく向こうは、「難関私立」みたいな広い括りで考えているので、そういうのも出てきちゃうんですよね。


僕は、そういった「非効率性」に気付いて、途中からは自分で勉強することにしました。


こうやって、塾に依存しないで自分の頭で考える姿勢ってのが大事だったりします。


塾というのは、あくまで「利用するもの」であって、そこに頼り切ってはいけないんですよね。


そういったマインドセットを持っておく必要があると思います。


まぁ、そんな感じで、僕は途中(夏休みに入る前くらい)から、塾の課題は無視して自習室でガリガリ独学することになります。


塾の授業には行かなくなったものの、自習室にはほぼ毎日通ってました。


完全に余談ですが、当時は「RADWIMPS」にハマっていて、iPodでそれを聴きながら勉強していました(なので、今聴くと受験期のことが思い出されますw)。


塾には、知り合いの子(ってか、結構仲が良い子)がいたんですが、僕はほとんど単独行動していましたね。


割と「一匹狼」でした(笑)


同じ学校内の子同士で集まったりもしてたかもしれないんですが、僕は変に群れたりしないように気を付けてました。


たまに話したりして、気分転換はしてましたけどね。


そんな感じで、割とストイックに勉強しながら、浪人生の前半期はあっという間に過ぎていきました。


そして、二回目の「受験の天王山(夏休み)」に突入していく事になります。


ここで僕は、現役の頃とは違った圧倒的な「模試」の結果を叩き出す事になるのですが・・・( *´艸`)


続く。。。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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