ケニアで最大、東アフリカで2番目に大きなスラムであるキベラスラムに行って来ました。
2日間。
念のため、どうでもいいカメラとバス代くらいのお金だけ持って。
キベラスラムは100年位前から出来始めたともされ今では100万人~200万人の人々が暮らしているだろうと言われています。
スラムができる理由、それは地方から職を求め都市に出てきた人々が、職が見つからなかったり、失業したりし、帰れなくなりそこに住み着いてしまうからです。
だからスラムは都市の周りに多く存在します。
他にも病気(HIV)などの理由で街では暮らして行けなくなりスラムに住み着く人々もいます。
そうやってどんどん大きくなっていくのです。
バスを降りるとスラムの周りには古着や野菜を売る店が並んでいました。
古着好きな相方はここで寝巻き用にチャンピオンのハーフパンツ購入。
スラムの周りに店がこんな並んでるのがちょっと驚き。
スラム中に入るとショップやら床屋やらDVD屋やら。
ここほんとにスラム??て雰囲気ですな。
ここには線路も通ってる。
あっ電車が走るかは知らんよ。
ここからの眺め。
ところ狭しとトタン屋根。
おばちゃんと挨拶交わしたらコーラねだられる。
しかも2日連続ね。
写真だと白目むいてね?
愛嬌あるおばやん。
The アフリカのおばちゃん。
子供たちとサッカーしました☆
人んちおじゃました。
家族愛。
パパ愛
パパ愛2
すれ違う人すれ違う人みんな声かけてきてくれて親切。
フレンドリー
子供たちは無邪気。
こんな顔しちゃうくらい。
メギャン!
ここには小学校もあります。
みんな普通に制服来て学校行ってます。
ここにはたくさんのNGOが入って援助もしてるだろうから学校も支援してるのかな?
貧しい人々が暮らす人々が暮らすスラムは危険だってイメージがあると思う。
しかもアフリカだし。
貧しいから卑しくて、行ったらもの盗まれたり襲われたりするんじゃない?て思う人もいるだろう。
僕自身も「スラムは危ない」ってイメージは少なからず持ってた。
もちろん危険な部分もあるだろう。
実際入ってすぐ、おじさんに声をかけられ、この先は危険だから行かない方がいいよって注意されたエリアもあった。
だから訪れる側が最低限のことは気を付けないといけないことは確かだ。
マナーとして。
でもそこには子供たちも沢山いるし、おばちゃんたちは座りながらもの売ってくっちゃべって、笑って、兄ちゃんたちは音楽にノリまくって。
すぅーげー優しくてあったかい空気が流れてる。
だってスラム作ってんのも人だもん。
貧しかろうがなんだろうが人だもん。
「危険」だとか「卑しい」だとか勝手なマイナスだけでイメージしちゃうのは狭すぎるよね。
内側を覗けばイメージとは全く違うものが見えてくる。
スラムの中の人と人の間にもいっっっっっっぱい幸せが溢れてる。
靴履いてなかろうが、服がボロボロに汚れてようが笑顔はみんな輝いてる。
こいつなんてやばいでしょ(*´∀`*)
大好きだわ。
お気に入り。
こいつすぐ逃げるから追いかけまくった。
しかも2日連続。
逃げんな!
スラムのすぐ隣にはこんなきれいなマンションが建っていた。
なんか考えさせられるな。
P.S. このラスタマンが揚げてるドーナッツがばりうまでした。
帽子の中はドレッドが詰まってます。
行きに2個買い、帰りに3個。
隠れた名店。
これを食べるためだけにここを訪れるのもあり?
みなさんもぜひ。
みんないい顔しすぎてるんで写真いっぱい載せちゃいます!!!
ぶちゃいく('∀`)
3連ちゃん。
てへぺろ~
(使い方知りたい今日このごろ...)
ではでは。


















































































































