ウガンダの首都カンパラにやって来ました。






そこでパシフィックという人に出会いました。






パシフィックは僕らが泊まった宿のスタッフをしています。






パシフィックはの出身はコンゴ民主共和国出身です。






コンゴ民主共和国と言えば...








キディアバですねひらめき電球





クラブワールドカップでアフリカ代表として来日し驚異的な身体能力でスーパーセーブ連発してましたね。


というかゴール前でお尻で跳ねてましたね。


僕のTwitterのプロフィール画像にもなってますが。


ちょっと話はずれますが(十分ずれとるわ!!!)アフリカではコンゴ人の人々に多く会いました。






調べてはいないので確かなことはわかりませんが、コンゴでは内紛が起こっているため他の国に逃げてきたり出稼ぎにきているのかも。






コンゴ自体は今世界地図でもコンゴ民主共和国とコンゴ共和国に分かれています。







話をパシフィックに戻して→






パシフィックは6、7ヵ国語をしゃべることができます。







母国語のコンゴの言葉に加え、英語、フランス語、スペイン語、ウガンダの言葉、ルワンダの言葉、あともうひとつくらい。






凄まじい言語能力です。






俺なんか日本語しか完璧にしゃべれないのに。






おそらく相当努力したのかな。






環境もあるのかな。







言語は気持ちと環境。







このあとルワンダ、ブルンジ、と行きますがそこの人々は現地の言葉に加えフランス語をしゃべることができます。さらに人によっては英語もしゃべれます。







アフリカで大きな町なら大体どこでも英語が通じた。






もし俺が外国人で日本旅したら全然英語伝わんないし、みんな気にせず素通りしてって旅しずらいのかもって思った。冷たいとも感じちゃうだろうし。実際はあったかい人多いんだけどね。






アフリカでこんなにも英語が通じるなんて思ってもいなかったですね。






でも実際アフリカはそんな感じです。






言葉もそうだし街並みもたぶんみなさんが想像するアフリカとだいぶ違います。






実際訪れてみないとやっぱりわからないことばっかだね。






パシフィックはホテルの仕事以外に学校で子供たちに英語も教えています。







たぶんボランティア。







睡眠時間もだいぶ少ない。






こんなすごい能力を持っていながら宿でスタッフをやってる。







賃金もそんな高くないだろうに。






僕たち旅人にもたいへん親切にしてくれます。






お客とか関係なくみんなに親切なんだと思う。






もはや聖人。







心のそこから尊敬する人に出会った。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


真ん中がパシフィック。

相方とふたりエルドレッドからウガンダの国境に乗合ワゴンで向かいました。






途中こんな光景。






こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



大量のケニア人に囲まれました。







リンチです。







恐怖以外のなにものでもありません。







あ~俺の人生はアフリカのワゴンの中で終わるんだ...












ウソです。








アフリカでは物売りの人たちがバスや乗合バスに向かってガンガン売りにきます。






焼き鳥、ジュース、野菜、果物、誰が買うんそれ!?てくらいのおもちゃetc...







運ちゃんもそれをわかって停止します。








てか運転手が焼き鳥食いながら運転します。








完全自分のためですやんビックリマーク







アフリカこんなんです。







適当です。








自由です。








運転手居眠りで蛇行しながら運転することもしばしばです。








This is Africa!!!!!!








日本だったらニュースざたですね。


バッシングの嵐ですね。


でもここは日本じゃないからね。


ゆる~くていいんです。









ここでみなさんに報告しなければいけないことがあります。









実は僕...














彼女できましたラブラブラブラブ









この通りラブラブです。




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~









包容力ハンパないです。







出会いはワゴンの中。







彼女は僕にバナナをくれました。







そして乗り換えの時親切に全部教えてくれました。







相方を差し置いて僕は彼女とずっと手をつないでいました。







僕より大きな手の彼女。







その瞬間恋に落ちる?







でもそんな恋も一瞬。








別れの時が...







せつなすぎますね。







ありがとう。








マタイツカ。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~










そんなセンチメンタルな気持ちで乗ったワゴンの運転手は完全に飲酒。


酒臭く、意味わからん言葉を連発。


そんなあなたにすべて任せます。

   


      ↓
      ↓ 
      ↓
      ↓
      ↓





飲酒運転ながら抜群の運転テクで無事ボーダーに到着しました。


そしてイミグレ。


かましたりましたよ!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





16ヵ国目ウガンダ突入!!!






ウガンダなんて国のこと1っつも知らんけどね!!!







まずはボーダーの町で1泊。







トラックの後ろに勝手に座ってるこどもたち。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








ではでは。





おまけ


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



勇人さんの下宿先に泊まらせてもらってた訳ですが、


そこの施設は広大な敷地の中にあり、敷地内には、牧場や児童施設もあります。


ここの施設はひとりのケニア人女性が親がいない子供やストリートに住んでいる子供たちのためにオランダ人オーナーとともに建設しました。


その女性は世界の女性50人にも選ばれています。


偉大。


毎日1人か2人の子供がストリートから保護されてくるようです。


外国からも数人ボランティアの人たちが長期で来ているようで、僕たちも夕飯に誘っていただきご一緒しました。


ここのご飯がアフリカで食べた食事の中で一番おいしかったーアップアップ



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~




東アフリカではどこの国もどこのレストランもほぼ同じレパートリーです。


チキンか牛か、焼くか煮るかスープか、付け合せはチップスかライスか。


こんなです。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



これはキャベツがちょっと付いてるんでいい方です。


右、ほぼ肉オンリーです。


野菜ほぼ食えません。


そして飲み物はコーラかファンタかスプライトか。


オール炭酸。


コーラ好きの僕にはたまりませんが、さすがに...


コーラを毎日ビンで2、3本飲んでました。


その結果歯が溶ける夢を見ました。


次の日から1日1本に。


そしてう○こは100%の確率で気持ちよくでません。



残う○こ感です。



それはアフリカ終えるまで続きました。







話を戻します→


宿に帰って隼人さんからママの話や仕事の話をお聞きしました。


というか毎晩毎晩、勇人さんとゆうさんと色々話して自分の小ささ、無知さ、未熟さを知って、迷いに迷って、見失って(今でも見失がち)でもふたりと話すのがめちゃくちゃ面白くて、
、この時が旅の中で一番自分の心や考えの変化を感じて、そういう面では充実してた気がする。


ふたりは頭の回転も、考え方も、自分とはレベルが違った。


この出会いがあったからこそ、まだまだ旅終われないやとも思った。


もうアフリカで旅終わろうかとも考えてたけど、こんな自分じゃまだ日本帰れないって。


もっと色んな人と出会って、語って、自分の中で気付きたいって。

だから今南米にまで来ちゃってます。

へへっ。


勇人さん、ゆうさんとの出会いは僕の人生の中で大切な出会いのひとつです。


これからもKeep in Touchですよ!


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





そんな2人とはここでお別れをし、雄大、トモ君、僕の3人はバス停へ。


そしてトモ君ともお別れ...




の前に!!!!





ひとつ大事な仕事が残ってました!


実はサファリに行く前ナイロビのATMでお金をおろした際、カードをしまっているうちに、おろした20000シリング(20000円)が機械に吸い込まれるという事件が起こっていました。


お金が機械に戻っていくなんて想像もしていなかった僕は尋常じゃなく焦りましたが、近くにいた銀行員のおばさんに助けを求めました。


そこでおばさんに「明日の夜までに振り込むから確認して、入ってなかったらこの番号に電話して」と言われ、次の日を待ちました。


おばさんの名前はミッテイ。


おそらく一生忘れない名前となるでしょう。


次の日ネットで確認したが振り込まれていない。




Hey!! ミッテイ!!




というかもうサファリ来ちゃってますけどね!


サファリから帰ったあとすぐに銀行に向かいました。


僕の英語能力で電話越しの英語は全くもって聞き取れないんでね。


ミッテイに振り込まれていないことを告げました。


するとその日は金曜日で来週の月曜に振り込まれるから、次は絶対にと言われ銀行を後に。


そして月曜を待ちネットで確認。





Hey!!  ミッテイ!!





振り込まれとらんよミッテイ!!!!


もうエルドレッド来ちゃってるけどね!!!


もうここは電話じゃ!


スワヒリ語が話せる隼人さんにお願いをしミッテイに電話をしてもらいました。


そこでエルドレッドにある支店に送ってもらうことに。


その受け取りが今日!


支店に行き事情を説明しミッテイに電話する。


ここでトモ君の最後の大仕事が残ってたんです!


英語が堪能なトモ君に僕役で電話をかけてもらいました。


...俺英語もっと上達しなきゃな。


そして無事お金を受け取ることができました!



チャンチャン音譜







...と行きたいところでしたが、まだ終わりませんでした。


3日後雄大と2人で次の国ウガンダにいるとき勇人さんからメッセージが入り、「ミッテイが10000シリング多く振り込んじゃったらしくて連絡ちょうだいって」





なにしとんミッテイ!!!!!!




まあ確認してなかった僕もなにしとん!ですが...


じゃあ電話しよう、と電話屋さんでそのまま番号を押してかけてみたがつながらん。


てかウガンダからケニアのかけ方がわからん。


そんなこんなでめんどくさがってるうちにミッテイにお金を返せず今に至ります。


ごめんなさいミッテイさん!!!


ほんとにほんとにごめんなさい!


そんな感じでケニア終わります。


トモ君ありがとー☆


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~




P..S. 相方とインスタントラーメンをめちゃくちゃ凝ってつくりました。

   マシソヨ~ 


   こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







おまけ



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~













エルドレッドというウガンダよりの町に行ってきました。





おそらく旅人はほとんど立ち寄らない町です。





なぜ僕たちがその街を訪れたかというと、ゆうさんの高校の同級生がその場所でボランティアをしていて泊まってもいいよ、ということで、お邪魔させていただきました。





ゆうさんから、「イケメンやで」と聞いていましたが...









がちでイケメンでした!!!!!!






勇人さんです。






イケてるメンズとはこの人の事です。






こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~






ふたりはマナカナと同級生ひらめき電球









ココにきて始めて聞きました。








びつくりです。





ゆうさんは仲良かったのに見分けがつかんらしいです。





ちょちょ!そこわ!!!





隼人さんは体育大学卒業後JICAを通してここエルドレッドに来て2年間子供たちに体育を教えています。





この学校はオリンピックの金メダリストが建てた小学校でケニアの中でも有名らしい。





僕たちは勇人さんの好意で休日でしたが学校にもお邪魔させていただきました。





子供たちは全員下宿していて、洗濯、掃除などほとんどのことは自分たちで行なっていました。





ベッドの周りなどもきっちり整理整頓。。





自立が早い!!





ケニアでは日本よりはるかに学歴社会が出来上がってしまっているため、早い段階から教育をしっかり受けないと社会に出ることが難しいらしいです。


この旅で韓国人や中国人の旅人に会って教育の話もしたけど、日本以外の国の子供は朝から晩まで勉強している。


小さい頃から余裕で1日12時間くらい勉強してんじゃないかな?


競争も激しいだろうし。


日本は学歴社会って言われてるけど、おそらく他の国とくらべたらゆっる~いと思う。


少なくとも俺はテスト前だけ勉強して、それでいいやって感じの学生時代を送った。


大学受験は別にして、中高と3、4時間自分で勉強した日にゃ大満足してたな。


そんな人けっこう多いんじゃないかな?


日本だとそれでもまあ就職できるからね。



ま、何が言いたいとかは考えてなくなく書いちゃってるんですが...


最近日本は海外、特にアジアでは韓国、中国に押されまくっていて、ベトナムとかインドネシアもこっからぐいぐいだろうし、そういう国は教育によって優れた人材をバンバン輩出してるんだと思う。


経済とか政治的視点からみれば日本危ないのかな?


まあ勉強してりゃいい大人になれるっていうんじゃ全然ないけどね(^^♪


こんな事書いてるけど、どうでもいいやとも思ってるし、自分自身頭でっかちの人間になりたいとも全く思ってないしね。


完全他人事だと思っちゃってるからね。


ゆる~いのが好きだしね。


でも日本以外の国はそんな感じになってるっていう情報を。






宿舎を見させてもらったあとは、グラウンドで子供たちと一緒にホッケーをやりました!






初ホッケーです音譜






ルールもボールの扱いも知りませんが...





うちにはこやつがいましたビックリマーク






トモ君です!!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~




トモ君はバリバリの大学でホッケー部です。





ただちんこがでかいだけの学生ではありませんでした。





トモ君自身まさか旅中にホッケーできるとは思っておらずMAXハイテンションですアップアップ





この前ヘビーローテーションを踊りました。


気になる方は僕のFacebookで。


要チェックや!




話を戻して→


オレらも見よう見まねでチャレンジ。



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ただスティックばちばちなんでめちゃくちゃ恐いっす、ホッケー(゚∀゚)





こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





ボールスルーしまくるしね。





トモくんはさすがでした。





ひとり動きが違う。





後日トモくんはホッケーの授業をやらせてもらってました。





貴重な経験だね☆




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



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ホッケーのあとはみんなでサッカーアップアップ








アフリカで3人で練習した成果を!







給水なしの1時間半、泥だらけになりながらボールを追い掛け回しました。







子供たちはそのまま続行→









アフリカ人にスタミナ勝てねーよあせるあせる



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こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







お気に入りのチャドウィック。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~




クラスの問題児らしいけどこの日はずっとカメラマンしてくれました。

ありがとねー(^^♪





勇人さんの専門はバスケらしいのですが、関係なくその都度ルールややり方を自分で調べながら他の競技も教えています。


そしてここの学校だけでなく、自分からアプローチをして、他の学校にも体育の授業をやらせてもらいに行ってるらしいです。


JICAを通して来ているけど、仕事自体は何をやれとは決まっておらず、現地に行き自分が出来ることを見つけアクションをおこしていっています。


「自分の価値観や知識だけを持ち込んで相手に押し付けるやり方ではあまりいい結果を生まない。それでは相手に受け入れられないから。現地の人たちの価値観や考えを受け入れることではじめてサポートにつながる。」


そんなの当たり前じゃんて思うかもしれませんが今までのボランティアの多くが前者だった?


今でもそういうやり方でやってしまい、ボイコットされたり、うまくいかず、ほかのところに移動させられる人もいるらしい。


ん~理解してても実際やるのは難しいそう゚(゚´Д`゚)゚


でも勇人さんは子供たちみんなに愛されてるし尊敬されてました!


みんなが「ハヤト、ハヤト」って寄って来てた(^^♪


近くの大きいスーパーでもスタッフのあんちゃんたちが「ハヤトは俺たちのフレンドだ」って言ってた。

そういう関係がほんとのボランティアの形なのかな。


やっぱり現地の人たちとの人間関係を築いてこそのボランティアだね。








おまけ


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


サファリの途中マサイ族の村に行ってきました。






族で一番有名なあやつらです。






テンション上がるわ~。







来ました。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~






もろのマサイさんたちです。







迫力が違いますね。










ご対面して早速のハイジャンプです!!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







予想通りベリーハイジャンプですアップアップ









負けじと奇跡のコラボ。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~










マサイfeaturing 橋本です音譜








なぜかおれとゆうさんだけ上半身裸で乗り込みました。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







マサイをもってしてもみんな???マークになってました。







マサイは今...











携帯持ってます。


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銀行あります。

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~









子供たちカジュアルな私服。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








おそらく民族衣装着てる大人も普段は私服。







想像もしていなかった、光景。







日本にいたら知らなかった。







This is Masai !!!!!!


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








逆におもろい。







以上『マサイの今』でした。







P.S. マサイの村に向かう途中ドデカイ竜巻に3連チャンで遭遇しました。
   間近でこんなでかいのを見るのは初めてで全員で興奮しまくりました。
   デンジャラス!!!牛も空飛ぶ勢いです。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~