エルドレッドというウガンダよりの町に行ってきました。
おそらく旅人はほとんど立ち寄らない町です。
なぜ僕たちがその街を訪れたかというと、ゆうさんの高校の同級生がその場所でボランティアをしていて泊まってもいいよ、ということで、お邪魔させていただきました。
ゆうさんから、「イケメンやで」と聞いていましたが...
がちでイケメンでした


勇人さんです。
イケてるメンズとはこの人の事です。
ふたりはマナカナと同級生
ココにきて始めて聞きました。
びつくりです。
ゆうさんは仲良かったのに見分けがつかんらしいです。
ちょちょ!そこわ!!!
隼人さんは体育大学卒業後JICAを通してここエルドレッドに来て2年間子供たちに体育を教えています。
この学校はオリンピックの金メダリストが建てた小学校でケニアの中でも有名らしい。
僕たちは勇人さんの好意で休日でしたが学校にもお邪魔させていただきました。
子供たちは全員下宿していて、洗濯、掃除などほとんどのことは自分たちで行なっていました。
ベッドの周りなどもきっちり整理整頓。。
自立が早い
ケニアでは日本よりはるかに学歴社会が出来上がってしまっているため、早い段階から教育をしっかり受けないと社会に出ることが難しいらしいです。
この旅で韓国人や中国人の旅人に会って教育の話もしたけど、日本以外の国の子供は朝から晩まで勉強している。
小さい頃から余裕で1日12時間くらい勉強してんじゃないかな?
競争も激しいだろうし。
日本は学歴社会って言われてるけど、おそらく他の国とくらべたらゆっる~いと思う。
少なくとも俺はテスト前だけ勉強して、それでいいやって感じの学生時代を送った。
大学受験は別にして、中高と3、4時間自分で勉強した日にゃ大満足してたな。
そんな人けっこう多いんじゃないかな?
日本だとそれでもまあ就職できるからね。
ま、何が言いたいとかは考えてなくなく書いちゃってるんですが...
最近日本は海外、特にアジアでは韓国、中国に押されまくっていて、ベトナムとかインドネシアもこっからぐいぐいだろうし、そういう国は教育によって優れた人材をバンバン輩出してるんだと思う。
経済とか政治的視点からみれば日本危ないのかな?
まあ勉強してりゃいい大人になれるっていうんじゃ全然ないけどね(^^♪
こんな事書いてるけど、どうでもいいやとも思ってるし、自分自身頭でっかちの人間になりたいとも全く思ってないしね。
完全他人事だと思っちゃってるからね。
ゆる~いのが好きだしね。
でも日本以外の国はそんな感じになってるっていう情報を。
宿舎を見させてもらったあとは、グラウンドで子供たちと一緒にホッケーをやりました!
初ホッケーです
ルールもボールの扱いも知りませんが...
うちにはこやつがいました
トモ君です
トモ君はバリバリの大学でホッケー部です。
ただちんこがでかいだけの学生ではありませんでした。
トモ君自身まさか旅中にホッケーできるとは思っておらずMAXハイテンションです

この前ヘビーローテーションを踊りました。
気になる方は僕のFacebookで。
要チェックや!
話を戻して→
オレらも見よう見まねでチャレンジ。
ただスティックばちばちなんでめちゃくちゃ恐いっす、ホッケー(゚∀゚)
ボールスルーしまくるしね。
トモくんはさすがでした。
ひとり動きが違う。
後日トモくんはホッケーの授業をやらせてもらってました。
貴重な経験だね☆
ホッケーのあとはみんなでサッカー

アフリカで3人で練習した成果を!
給水なしの1時間半、泥だらけになりながらボールを追い掛け回しました。
子供たちはそのまま続行→
アフリカ人にスタミナ勝てねーよ

お気に入りのチャドウィック。
クラスの問題児らしいけどこの日はずっとカメラマンしてくれました。
ありがとねー(^^♪
勇人さんの専門はバスケらしいのですが、関係なくその都度ルールややり方を自分で調べながら他の競技も教えています。
そしてここの学校だけでなく、自分からアプローチをして、他の学校にも体育の授業をやらせてもらいに行ってるらしいです。
JICAを通して来ているけど、仕事自体は何をやれとは決まっておらず、現地に行き自分が出来ることを見つけアクションをおこしていっています。
「自分の価値観や知識だけを持ち込んで相手に押し付けるやり方ではあまりいい結果を生まない。それでは相手に受け入れられないから。現地の人たちの価値観や考えを受け入れることではじめてサポートにつながる。」
そんなの当たり前じゃんて思うかもしれませんが今までのボランティアの多くが前者だった?
今でもそういうやり方でやってしまい、ボイコットされたり、うまくいかず、ほかのところに移動させられる人もいるらしい。
ん~理解してても実際やるのは難しいそう゚(゚´Д`゚)゚
でも勇人さんは子供たちみんなに愛されてるし尊敬されてました!
みんなが「ハヤト、ハヤト」って寄って来てた(^^♪
近くの大きいスーパーでもスタッフのあんちゃんたちが「ハヤトは俺たちのフレンドだ」って言ってた。
そういう関係がほんとのボランティアの形なのかな。
やっぱり現地の人たちとの人間関係を築いてこそのボランティアだね。
おまけ