アフリカですること...











ずばりマーケット巡りです。












旅で何しとんだって感じですが、久々買い物を楽しんじゃってます。







アフリカはどこの町でもマーケットがあり、支給品を横流ししてるのか、古着が沢山あります。







中でも僕ら的にはブルンジは激アツすぎます!







普通に日本の古着屋に置いてあるようなかっこいい古着が大量にあります。







Tシャツ、シャツ、パンツ、ベルト、レザーシューズ、スニーカー、サンダルetc...







しゃれたもん普通に見つかります。







日本で高く売ってるもんが余裕で1~5ドルで買えます。







相方やまぐし君は元々古着屋でもバイトしてたので目利きできます。







ヴィンテージ大好きっ子です。







自分も日本でヴィンテージ古着大全集を立ち読みしてたのでたまりません。








なにを血迷ったのか毎日マーケット通い詰めてました。








そしてやまぐし君は日本で売ったら7万位するリーバイスのデニムを400円で買ってました。






こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~




もはや値切りなし。








短いから伸ばしてもらってる。








さらにチャンピオンのヴィンテージTシャツ大人買い。







自分もTシャツを160円。






キリスト国では着にくい...



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








こっちは他の国で40円。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





逆に僕のために作られたようなTシャツ.







ウガンダにてレアなユニフォーム。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








他にも無難なTシャツ160円とリーバイス517が320円。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







やまぐし君はアフリカにて服All Changeしちゃいました。








それどころか買ったもんもまた買い換えてました。







自分も色々...







物欲止まりません。







今まで買い物しなかった分たまにはね。







アフリカ激アツなんでみなさんもぜひ(^^♪







あーーーーバイヤーやりてーーーー!!!!!

















19ヵ国目ブルンジに入りました!!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~










ボールをバックパックの中に入れっぱにし、荷物入れから取り出せなかったのでエアヒールリフトで!!!






こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








ださっ!!!









世界遺産でもある「ナイル川の源流」に向かいます。








世界でも有数の大河のひとつ、そのナイル川の源流がどんなに神秘的なものなのか、期待が膨らみます!








乗合ワゴンを乗り継いで5時間。







ついにきました!!!




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





看板にもしっかりフランス語でナイルの源流って書いてあります!







おっちゃんに場所を尋ね、連れてってもらう。





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「ここだよ。」





こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







え??







まさかね?







おっちゃん??







違うでしょ?







パイプまで挿しちゃってるしね。







どしたのおじいちゃん??ぼけっちゃったのかな~?







子供が水を汲みにくる。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







「source de nile?」







「Oui !」







世界遺産終了。







帰りにバスを待ってると。







観光に来ていたブルンジ人の兄ちゃんが、「上にピラミッドあるよ。」







まじですか!?こんなとこにも!?







エジプトでモノホン見ちゃってるけど大丈夫!?





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これ。



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





ちゃっち!!!







完全にパチモンじゃん!







ちっちゃすぎて10秒で登れちゃうじゃん!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~




いくらなんでもこれ作っちゃあかんしょ!







ブルンジの観光資源。







こんだけ。








観光、残念極まりないですね。







This is Africa!!!!!!








そのあと僕らは乗合ミニバンに乗り町へ帰ろうとしましたが、途中で車が故障。







バスが来るとこまで歩く羽目に。







バス停まで行ったとき、まだ16時で腹も減ってたので、近くの村へ。







そして戻ってくるともう誰もいない。






次のバスを待っていると、現地の人達が来て、「今日はもうバス来ないよ。」






まっまだ17時ですよ!







さすがにまだあるでしょ~







バスないにしても、車ぐらい通るでしょ~







2時間手を挙げて待つ。







町に行く車はなくヒッチハイクもできない。







なんももってないのにこのちっちゃな村に宿泊決定。







ずっと一緒に車とめてくれたお兄さんが宿に案内してくれる。







てかこんな村に宿あるんかい!!!







散々な1日。







しんど。。。







でも逆におもろい。







俺は体調最悪すぎたけど...









ではでは。







おまけ




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



次はブルンジに入ります!






ブルンジのビザはウガンダで取りに行きました。






金曜日。







迷い迷いバイタクで大使館に行き、大使館員のガタイのいいお兄さんに今日ビザを取りたい旨を伝えると、



「今日はもう係の人がいないからあげれないよ。書類受け取るだけね。」







いやいや!まだ午前中ですよ!お願いしますよお兄さん!もうウガンダやることないっすよ!(゚∀゚)







「今日はダメだね。月曜日の10時にもっかい来て。」







なにもすることなく月曜まで待機。


       




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そして月曜。







大使館に行きチャイムを鳴らす。







警備員のおっちゃんが出てくる。







K and Y:「ビザを受け取りに来たんですが」







警備員:「今日はブルンジの祝日だから誰もいないよ、また明日来て」







あんたらが今日来い言うたやん!!!!







!?祝日っていきなり決まるもんですか!?!?







「はい、今日祝日にするんでみんな休みましょう」ってなっちゃたんですか!?







金曜の時点で分かってなかったんですか!?







!!







こっちは無駄にバイタク乗ってきてんですよ!







仕方なく外の売店でコーラを飲んで帰る。







1日コーラ1本て決めたのに、あんたらのせいでこんなとこで大事な1本使っちまったじゃねーか!!







八つ当たり。






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翌日。







3度目の大使館。







この前のガタイのいい兄ちゃんだったが、ここは気持ちを抑えて文句は言わず、冷静にお願いする。







「まだ係の人が来てないから14時まで待って。あっ昨日も来たらしいね。」








...。









は?







おい、おい、おい、お兄さん、祝日なのに昨日来いって言って、さらに10時に来いって言って14時まで待て?







なにほざいとん!こいつ!








「あっそれと君の写真口閉じてるから他の持ってきて。」








いや、いや、閉じててだめとか初耳ですよ!この写真でもあかんのですか!?今までこれできましたけど!




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~







写真他の持ってねーし!







いや、いや、いや、かんっがえられへん!!(キム兄風)









結局、写真も撮りに行かされ、14時まで待つ。






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チーン、16時受け取り終了。








客いねーのにどんだけだらけて仕事しとん!!!








税金ドロボーが!!!!








終わっとんなブルンジ。







ブルンジイメージ最悪です。







食堂の飯にちっちゃいゴキブリ入ってても怒らなくなった僕でも、ここまで来ると無理です。




こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~









帰りにせめてもの抵抗で大使館の壁をつま先で蹴ってきました。







ちっちゃ!!!

ルワンダの写真を少々。


今回はこの子が主に撮ってくれています(^^♪


コミュニケーションの食い違いでめちゃくちゃ遠くまで一緒に歩きました!(笑)


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~





こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

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こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~






ルワンダおーわり☆

ルワンダというと日本のみなさんにはあまり馴染みのない国かもしれません。




でも僕は大学2年の時『ホテルルワンダ』という映画を見て以来どうしてもこの国を訪れてみたかった。








ルワンダにはツチ族とフツ族の2つの部族が住んでいて、1994年に歴史的にも大きなジェノサイド(大量虐殺)が起こっている。




元々ルワンダはベルギーによって植民地支配され少数民族であるツチ族が国内支配を任されていた。




しかしベルギーによる植民地支配が終わると今度は多数派民族のフツ族が国を支配した。




そもそもツチとフツの区別はベルギーの入植者達が勝手に決めたものだ。




鼻が少し大きい、肌の色がちょっと薄いなどほとんど違いなんてあってないようなものを勝手に分けた。




もちろんフツとツチ同士で結婚している人々もいる。




それまでも部族間で争いは起こっていたが大統領が乗った飛行機が撃墜させられたことにより、それまで抑圧されていたフツ族の怒りは爆発し、虐殺が始まった。




中心になったのは政府軍兵士たちだった。










最初は西洋諸国から国連平和維持団が入ったが、アフリカ人、ブラックだから、ルワンダは支持する価値がないなどとの理由で撤退した。




また白人のボランティアの人々も多く入っていたが、危険との理由で皆国外へ避難させられた。




その際バスには黒人は乗せてもらえなかった。




この虐殺によって街は死体で溢れ返り、結果としてツチ族のおよそ半分の50万人が殺害された。




多くはナタによってなぶり殺されたり、銃によって殺されている。




虐殺はツチ反送軍(ルワンダ愛国戦線RPF)が「フツ過激武装隊」をコンゴに追いやることによって1994年7月に集結した。




報復を恐れたフツ人たちは国外へ逃亡した。




その数およそ100万人。












『ホテルルワンダ』を見てつい15年前、僕が生まれた後、こんなことが起きていたことを知った。




だからそんな虐殺が起こったあとでルワンダという国はどうなっているんだろうとこの目で実際見たくなってこの地を訪れた。




ルワンダには2つの虐殺記念館があり僕らふたりは両方とも訪れてみた。




そこではルワンダの歴史、虐殺時の写真、ツチ族の方のインタビュー映像、亡くなられた方々の写真などを見ることができる。




さらに1つの記念館にはいくつもの小屋が建てられておりその中では赤ちゃんからお年寄りまで亡くなられた方々が白くミイラ化されてそのままテーブルの上に並べられ保管されていた。












ルワンダは山に囲まれた国で自然に溢れかえっている。




村も山の中にありとてものどかな空気が流れていて、そこに住む人々もみんなのどかでほんとにあったかい。




ここでついこの間虐殺が起こったなんて信じられないほどに。




記念館の管理人さんに「今ツチとフツはどんな風に暮らしているんですか?お互いどう思っているんですか?」と尋ねてみたら、「今はお互いツチもフツも部族も関係なくみんなルワンダ人だと思って暮らしているよ。」て答えてくれた。




それでいいと思う。








かつてはフツがツチをゴキブリと呼び虐殺した。




一枚の風刺画に「君の病気は?」と医者が尋ね、それに対し患者が「ツチ...ツチ...」と答えている絵があった。




自分の人種、存在自体をゴキブリだと言われ、病気だとされ、人間ともみなされず否定された。




同じ「人間」であるのに、勝手に相手に否定され、弱い立場に置かれる。




かつては黒人自体が白人によって否定され奴隷として人間以下の扱いを受けてきた。




映画の中で子供が「フツに生まれてごめんなさい!もうフツには生まれないから許してください!」って泣いているシーンが印象的だった。






人間は過ちを繰り返す。




かつて弱い立場で扱われてきた人々が今度は同じ仲間に対して同じことをする。




被害者だった者がその気持ちを忘れ、相手のことなど考えず、今度は加害者にまわってそれを楽しむ。




「人間の心は簡単に変わってしまう。」




集団意識によってそれが正しいと思い込む。




ウガンダにいた時、夜宿を出ると、事情はわからないが男が警察に追いかけられていた。




その後ろから通りにいた大量の人々が面白がってそのあとを追いかけ煽っていた。




恐いくらいにみんな夢中になって騒いでいた。




ほかの国でも誰かが人のものを盗もうとしてそれがバレるとみんなで寄ってたかってその人を流血するまでボッコボコに殴り倒すしている場面に遭遇した。




ルワンダの事件を考えると本能的な部分がリンクする気もする。












世界の紛争は部族、宗教、政治などの問題によって引き起こっている。

*もちろん利害が原因のこともたくさんあるけど。




でもそんなものはちょっとした違いじゃんて思う。




人間誰しも違いを持ってるじゃん。








自分たちの価値観だけで物事を考えて見るんじゃなくて、相手の価値観で物事を考えてみれば、相手を認められれば、そんなたいした問題じゃないかもって思えるんじゃないかな?




だって人は家族や友達や恋人には利害とか差異とか関係なく優しくしたり尽くしたりすることができるじゃんね。




その境界を広げてあげればいいだけことでしょ?










旅しててどんな国の人とでも「Hello」「How are you ?」「Fine!Thank you!」「and you?」 てあいさつ交わして、握手して、ハグして別れてたり、まゆげひょいってあげるだけで向こうも返してくれるし、「Hey my friend!」て声かけてくれるし、みんな笑顔ぶちまけてくれるし。




人種なんて関係なく、肌の色なんて関係なく、障害とか関係なく、男女関係なく、「人」と「人」として心で通じて、相手を認めて、仲良くなることが出来るんだよって感じる。




甘い考えだし、きれいごとだけど、それでいんじゃね?




だってそれが平和だし、それが幸せだもん。




それが根本じゃん。




毎回毎回、すれ違うやつすれ違うやつ声かけてきて、ドラッグでキマッテルやつに絡まれてめんどくさっ!て思う時もあるけどそれがうれしいし、グっとくる。




そんな浅い感じでもいいじゃん?




だってきもてぃーもん!!!


 








なんで部族単位とか宗教単位とか国単位とかそういう見方しかできないんだろ。






人を人として、人ひとりとして見れば気持ちよく付き合えんのにな。






幸せは「人」と「人」の間に生まれんのにな...


























♪ 生まれたところや 皮膚や 目の色で いったいこの僕の 何がわかるというのだろう ♪


                            


                           ~The Blue Hearts 『青空』~






















もしよかったら『ホテルルワンダ』『ルワンダの涙』という映画も見てみてください。