今日はマザーハウス最終日。


コルカタはマザーハウス以外やることがなくこれといった出来事がなかったため数日カット。

昨日でプレムダンは終わり、毎週日曜のみストリートチルドレンの子達を集めて身体洗ったり一緒に遊んだりできるボランティアに参加。


着いた瞬間一気に子供たちが集まってきてスタート!


最初は子供たちのシャワータイムの手伝い。


体や髪を洗って拭く。


子供たちがふざけまくってびちょびちょ。


それが終わったらお遊びタイム。


おんぶしたりかたぐるましたりサッカーしたり。


みんなパワフルすぎ!


負けねー!


遊び終わって疲れきる。


最後は食事の手伝い。


毎週日曜だけ子供たちはここにきて食事ができる。


子供たちはみんなストリートに住んでいて、色んな傷を負っているだろうけどみんなめちゃくちゃ元気で最っ高の笑顔をもってる。


なんでこんなにも純真無垢な笑顔をもった子供たちがこんな目にあわなくちゃいけないんだよー。



*プレムダン編で書き忘れたこと2点...
 ・プレムダンには男の障害者の患者さんがいるけど、けがだけじゃなくて、体中大きなデキモノが出来てしまってる人だったり、自分ではしゃべることもあまり動くこともできない人だったり、足が腐ってしまってる人だったり、色んな病気をもった人たちがたくさんいる。でもやっぱりその人たちは最低限の治療しかできてない。
 ・マザーハウスはシスターとボランティアとで成り立っているが、他にもカーストにも入れてもらえない低い地位の人たちが少しの給料をもらって働いている。患者さんの中でも動ける人は手伝ってる。
 


プレムダンでの6日間と最後の子供たちとの1日自分の中ですごい大きな経験になった。色々考えさせられたし、何といっても素晴らしい人たちに出会えた。
ありがとうマザーハウス(-^〇^-)



マザーハウスでは観光気分でのボランティアを避けるため最終日にしか写真はNGで俺は最終日違う場所に行ったため写真は一枚も撮れませんでした↓↓


毎朝通った教会

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

今日はマザーが休みのためマザー友のあゆみと中国人の3人とでカーリー寺院へ羊の首切り(犠牲祭)を見に。


寺院は現地人で溢れかえってる。みんなお祈りのため。


首切りのとこには意外にあんま人いないし、せまい。


びびるくらい間近で見れちゃう。


写真は禁止。


想像と違い子ヤギが用意されてる。


首もすごく細い。


鳴き声は普通のヤギと違ってかわいい声で鳴いてくるし。


一人がカマを持ち、一人がヤギを押さえる。ヤギの鳴き声が響きわたり一瞬で消える。


中国人の子は泣いちゃった。


刃物についた血を額につけてく。


えぐい。


すいません完全ホラーでしたね。


中国人の3人とは別れあゆみとふたりでプラネタリウム&教会
へ。


ヒンドゥー語。


ふたりとも開始10分で爆睡して終了。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



マザーで知り合った美容師の麻子さんに髪を切ってもらえることに!(゚∀゚ )


男3人まとめて!


しかも麻子さんは上大岡の美容院で働いてたらしい!ちかッ!


俺は旅出るときに、もし途中美容師の旅人に会ったら髪切ってもらおう。それまでは伸ばす!会わなかったら切らない!って決めて出てきた。


でもまさかこんなはやく出会うとは。


よし切ろう!


マザーハウスのボランティアから帰ってきたあと宿の屋上に青空美容室を準備。


そしてスタート!


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


まわりもいるけど麻子さんと話してたらほんとに美容室で切ってもらってる気分♪


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


すっきりしたー(^^)うしろ短くしてあとはすいた感じ。


これで明日からさっぱり気分でスタート出来るぜ!


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



麻子さんはマザーハウスでも患者さん相手に髪を切らせてもらったらしい。でもそんときシスターに聞いたらすごく短めでいいからと言われボーイッシュくらいの長さに切ったらしい。
でもシスターに確認で見せたらシスターがハサミをもって患者さんの頭にハサミを直あててバッサリ。短くは坊主の意味だったらしい。ロングの人もみんな。患者さんに了解もとらずに。
そして切り終わったあと叫び泣いてしまう患者さんもいて麻子さんはやっぱりショックが大きかったらしい。
シスターも大胆なことするわ。女性にとって髪はとても大事なものだしさすがにこれは...


夜はマザーで仲良くなったアメリカ人のジョーがヘナを手に書いてくれました♪


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

これを乾かしてポロってとれる。2週間くらい残るかな。


こう見えても20才。俺はずっと年上だと思って話してた。
ジョーはなんでもセンスがヤバい(゚∀゚)

お姉ちゃんと旅してる。
こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



夕飯はジョーに教えてもらったうまい飯屋で

バターチキンチーズカレーとラッシー(飲むヨーグルト的な)


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~








ちょっと遅れましたが...

U-22日本代表vsU-22バーレーン代表見てきましたよ!生で!


しかもなんと入場料無料!!!


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


日本サポーター少ないだろうな、よっしゃ目立ってテレビ映ってやろ!て意気込んで会場入ったら...

めっちゃ集まってきとる(;゚Д゚)!なんでこんないんの!?!?て思ったらみんなバーレーンとサウジアラビア在住の人たち!バーレーンてこんな日本人いんの!?


それ以外の日本人は太鼓叩いたり声だすようながちサポーター4人と俺。


日本サポーターのなかでのアウェー感...


しかも子供たちの応援が元気すぎる!これじゃアピールできないわな。


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


それにしてもバーレーンサポーター少なすぎだろ!


3日連チャンの松木さん('∀`)

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~



そして試合開始の笛!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


試合が始まったらなんだろうと関係ない!みんなで一丸となって声出して応援するのみだ!


大津の先制ゴール!山田の流血...からの東の2点目!


試合終了のホイッスル


2-0勝利!!!


こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


ありがとーーーー


応援集中しすぎてどんなゴールかわからんかったけど...(帰ってyoutubeで見返す)

内容も覚えてない↓↓

やっぱテレビが一番見やすいな(笑)


そして試合終了後爽快な気分でスタジアムをあとにし歩き出す。


しかーし!せっかくこれだけのためにバーレーン来たのになんか物足りねーな。


まだスタジアムいたらなんかあるかもと直感的に感じ引き返す。


そしたら駐車場におととい空港で会ったバーレーン人のおばちゃんが。


k「おーーー!なんでいんの!?」


お「あんたは空港でバックパック背負って立ってたジャパニーズガイじゃない!」


k「えっあのバス日本選手の?」


お「あれはメディアのだよ。選手のは向こうの赤いバス。」


k「見に行っていいの?」


お「大丈夫だよ。」


k「いぇい!さんきゅ!」


行ってみると日本の旗を肩にかけたガチサポーターの方がひとり。


k「サインてもらえます?」


サ「いいんじゃない。」


k「UCHIDAユニでもいいですかね?」


サ「黒ペンつかないんじゃない?君世界一蹴って紙もってたよね?それに書いてもらえば?」


k「ばれてたんすか!?ゴールの時だけ掲げてたのに...でもナイスアイデアっす!あざっす!」


そして続々と選手がバスに戻ってくる!


ん~顔と名前が一致しない(汗)


どんどん声かけてこう!


その結果!10人からもらえました!


みんないい人たちだったな。ってよくよく考えたら同世代!忘れてた(;゚Д゚)!


大津、山田、酒井は確実にあるんだけどな、あとは...


まそれは置いといて


やりましたよーーー!!!やったりましたよ!!!


じゃん!

こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~


まさかこんないいことがあるなんて!


空港でちょうど選手が到着したとこ見れて、前日練習見れて、サインこんな貰えて。


そして次の日テレビ映ってたよ~って連絡きました!


うほーーーーーー!!!!!(゚∀゚ )キタ━━━(゚∀゚)━━━!!


今の俺つきすぎてる☆


これで心おきなくトルコ行けるぜ!



こーへーがゆく世界一蹴の旅 ~世界の国境でヒールリフト~

マザーハウスボランティア初日!


朝食の時間に行くとボランティアの人たちが30人くらい。日本人は5人。


俺は子供のためのダヤダンという施設に行きたかったが、選択肢は男の障害者の方のためのプレムダンのみ。


死を待つ人の家、男性障害者の方の家、女性障害者の方の家、心的傷害を受けた人の家(DVなど)、障害をもった子供の家、知的障害をもった子供の家。に分かれる。


そしてプレムダンヘ。


今日がラストだというアメリカ人に流れを教えてもらう。


バイト初日状態。


早速見よう見まねでスタート。


最初は洗濯&干し。


洗いは泡残りまくりだし、干すのも絞りちょー甘くてびちょびちょ。


適当だな。


なぜか初日から髭剃りやらされる。


自分のヒゲも泡つけて剃ったことないのに。いつも化粧水つけるだけでT字カミソリで1分。


ぎこちなくやっていたらインド人の学生が手本を見せてくれた。


大胆!てか血でとるし!


3人くらい俺も剃ってみる。


もちろん剃り残し多発(笑)


そのあとは掃除 → 患者さんに水と食事を配る。食事はやっぱりカレー。


休憩でチャイとビスケットとじゃがいもふかしたの。


いろんな国のボランティアの人たちとおしゃべり。


それが終わり最後は食事の片付け。


終了!


初日はほとんど何も分からず見よう見まねでただついてくだけ。


それに患者さんが何を求めてるのか分かるまでにすごい時間かかるし。
 

患者さんはみんなヒンディー語。


言葉が通じない人たちをサポートするのは思ってた以上にしんどい。


マザーハウスのことはマレーシアで会った人に聞いた。コルカタでは絶対やろうって決めてきた。
でも今回は割り切って、目的は誰かのために何かしたいってこともあるけど、自分の中でボランティアについてだったり援助についてだったりについて何か感じたいっていう自分のため。
もし誰かのために何かするならもっと長期で持続可能なボランティアじゃないとほんとの意味でのサポートにならないとも思うし。


1週間で色々感じよう(-^〇^-)