投開票日から一週間…随分前のことのように感じます。


本来は、2月7日(土)選挙戦最終日

23時59分に投稿しなければいけなかった記事。

寒さで身体が疲労してしまったのか、自宅に戻りfacebookに投稿したあと、ソファで寝落ちしてしまったのです…、本人自覚なく…zzz

目が覚めた時は、日付が変わっており…(投票日には選挙関係の発信は出来ませんので)投稿出来ませんでした。

なので、その時点での思いをここに

備忘録的に残します。




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私が子どもの頃、日本は高度経済成長のただ中にありました。

昨日より今日、

今日より明日。

生活が良くなっていくことを、子どもながらに実感できた時代でした。


その感覚を、私の子どもや孫の世代にも味わってほしい。


でも今はどうでしょうか。

将来に希望を描くことが、簡単ではない社会になってしまいました。


「今、変えなければ間に合わない」

「今、踏み出さなければ、この国は本当に後退する」

そんな強い危機感を、私は抱いています。


この閉塞感に満ちた社会をつくってきた責任は、自民党にある――

そうした指摘があることも、正面から受け止めなければなりません。


その上で申し上げたいのです。

今、強い覚悟と決意をもって、内側から本気で変えようとしているのが高市総理だと、私は信じています。


いつか必ず、

「今のこの時が」「この選挙が」

時代の大きな転換点だったと振り返る日が来るー。

そんな予感が、しています。


夜8時のマイク納めのあと、高木候補、奥様と娘さんとともに地下鉄・月寒中央駅で辻立ちをしました。

文字どおり、最後の最後のお願いです。


政策実現能力に秀でた高木を国会へ。

そして、高市政権を支える一員として、国のために働かせてください。 








2月10日で、私の新年会スケジュールは終了。

多くの皆様とお会いできましたこと、感謝申し上げます。

 

最後は、西岡商工振興会様の新年交礼会。

「西岡を世界一の街に!」との、まち愛イエローハート強めの皆さま。

熱量のある地域には、

必ず前向きな力が生まれると実感します。

商店街で生まれ育った私も、少しでもお役に立てるよう動いてまいります。

 

 

雪まつりも11日で終わり、雪像は跡かたもなく、姿を消してしまいました。

翌12日、雪まつり会場の様子を眺めながら、市役所へ。

令和8年第1回定例会が始まります。

13時より本会議開会。

市長から当初予算案、緊急排雪等に係る補正予算案(73億円)の提案説明があり、委員会に付託。緊急を要する議案33号、34号、46号を各委員会で可決、16時30分から再開された本会議にて採決されました。

 


委員会付託の動議を提出。



幹線道路の多くは、緊急排雪が進められ、車輌の通行もスムーズになってきましたが、ひとたび、住宅街に入ると、まだまだです。

今しばらくお待ちください。

それにしても、歩行者からは車道が、ドライバーからも雪山の向こうが全く見えない、高く高く積まれた雪の山には驚かされます。


1月末のご近所の風景…☃️

 



でも、こんなに雪があるのなら…

「雪」を楽しんでしまいましょう。

 

雪だるま大倉山ジャンプ競技場

ウインタースポーツフェスタ 

2月15日(日)

普段は入れないスキージャンプ台の着地滑走路で

「チューブすべり」「そりあそび」ができます

その他、子どもから大人まで楽しめる内容盛りだくさん。

参加無料です。

地下鉄円山公園駅から無料シャトルバスが運行されます。

 



雪だるま 羊ケ丘展望台・・

スノーパーク 開催中 羊

毎日 10時~15時 

人気ナンバー1 チューブすべり!

スノースライド、雪だるまつくり・・など。

入場料のみでたっぷり楽しめます。

 



雪だるま滝野すずらん丘陵公園・・

滝野スノーワールド

入場無料。

初心者やこどもたちにはちょうどいいなだらかなゲレンデ。

200mを一気すべるチューブそり。

これは国内最大級。

歩くスキーに、雪遊び・・となんでもあり。

 



雪だるま月寒公園・・焼き芋 ニコニコ

2月 (土)(日) 薪ストーブで焼き芋体験・・できます。

意外な人気イベントで、すでに、2月15日まで満員。

3連休も午前中は定員になっています。

お早くお申込ください。

こちらからご確認ください。

 



2月も中旬を過ぎると、気温が高くなる日が多くなってきます。

今度は、道路がツルツルになるかもしれません。

転倒には気を付けてください。

インフルエンザも再流行していますので、体調管理にもお気をつけいただき、この冬を元気に乗り切ってくださいねOK

(※facebookから)

8日(日)、投票を終え、
札幌グリーンライオンズクラブ主催「第30回青少年意見発表会」へ。


高校生弁士10名が、

それぞれの演題で7分間の弁論を行いました。
制限時間を超えると減点となる厳しい条件の中、「論旨」と「表現力」が審査されます。

大きな緊張感があるはずの舞台で、
澱みなく、よく通る声で、自分の考えを自分の言葉で伝える姿。
そこには、相当な準備と努力があったことが伝わってきました。
大人として…そして当然、議員として、本当に学ばせていただいた思いです。


高校生弁士の皆さんの真摯な取り組みに、心から敬意を表します。


(2025-2026もいわライオンズクラブの会長を務めており、お役目での出席でしたが、本当に貴重な時間となりました。)