2月24日(火)


市長、社長、私で「ワシづかみ🦅」ポーズ😆

(イーグルスにかけて、“勝利もファンの心も鷲掴み”の意味です)



『プロスポネットSAPPORO』加入後、初の真駒内セキスイハイムアリーナ開催となった公式戦についての報告と、札幌市、スポーツ局の協力へのお礼のため、レッドイーグルス北海道 飯塚社長が市長を訪問されました。



飯塚社長。



1月24日の公式戦初日は、3,012人(アジアリーグ最多入場者数)を記録!

札幌におけるアイスホッケー人気の“潜在力”を、あらためて実感する数字でした。


この流れを一過性にせず、

観る人・支える人・育てる環境づくりなど、札幌市とともにしっかり後押しして参ります🏒




2月20日(金)

札幌市議会、3日間の代表質問が終わった週末、航空自衛隊 北部航空音楽隊による第45回定期演奏会に行って参りました。



札幌コンサートホールKitara。

雪の中にぽっかりと浮かび上がるその姿は、いつ見ても幻想的な美しさです。

冬の夜の冷た〜い空気さえも、これから始まる音楽への期待感で心地よく感じられました。


雪の結晶 雪景色に浮かぶ、夜のKitara




🎻 開演前の静寂と、荘厳なパイプオルガン…

ホールに足を踏み入れると、

目に飛び込んでくるのはあの巨大なパイプオルガン。

演奏者が登壇する前の、このピンと張り詰めた、けれど温かい静寂が大好きです。




雪の結晶「ゆきおん」と音楽隊のフラッグがお出迎え

ステージ横には、北部航空音楽隊の公式マスコットキャラクター「ゆきおん」と、凛々しい隊旗が。

自衛隊の演奏会ならではの、このキリッとした空気感とキャラクターのゆるさのギャップがたまりません。


🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶



🌟 【本日のハイライト】

ユーフォニアムの「皇帝」に酔いしれる。
今回の目玉は、なんといってもゲストの外囿(ほかぞの)祥一郎さん。
元航空自衛隊中央音楽隊の首席奏者であり、日本を代表するユーフォニアム奏者です。
• ユーフォニアム協奏曲「皇帝」
• この曲は、なんと外囿さんのために書き下ろされた作品だそうです。
• ベートーヴェンの「皇帝」を彷彿とさせる気品あふれる旋律。
• 卓越した技術から繰り出される、柔らかくも力強い音色に、会場全体が息を呑んで聴き入っていました。
「楽器が歌っている」とはまさにこのこと。その圧倒的な存在感に、すっかり魅了されてしまいました。




🎺 圧巻のパフォーマンスと、心温まるお見送り


プログラム第1部、第2部とも、圧巻の響き👏👏
終演後には、音楽隊の皆さんが笑顔でお見送りしてくださいました。

ステージでの凛々しい姿とは打って変わって、皆さんの気さくな笑顔に、何だかとても嬉しくなりました。





皆さん、笑顔で温かなお見送り

ありがとうございました乙女のトキメキ



⛄️ 今日の「ゆきおん」は……身長・体重が違う⁉︎



実はゆきおん、「その日の気温によって身長・体重が変わる」という驚きのプロフィールを持っているんです(笑)。

この夜の寒さだと、ゆきおんは背筋も伸びていつもより身長が少し…高い??
そんなクスッとする遊び心も、この演奏会の素敵な思い出になりました。


雪の結晶最後は「ゆきおん」とツーショット。



2月14日(土)

札幌わかば南ライオンズクラブ主催

第5回 青少年育成アクティビティ」薬物乱用防止教育に参加しました。


「愛する自分を大切に!」

薬物乱用は「ダメ!ゼッタイ!」のスローガンのもと、合気道を学ぶ子どもたちとその親御さんたちと一緒に受講。


若年層への薬物乱用防止は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみで継続して取り組むことが重要だとあらためて感じました。






(写真手前)

札幌わかば南ライオンズクラブ

山崎 博史 会長



午後からは、道央合氣道会主催演武大会にて、来賓としてご挨拶の機会をいただきました。

合気道の演武を生で拝見するのは初めてでしたが、

礼節を重んじ、優劣や強さを競うのではなく、相手の力を用いて技をかける――

まさに日本の伝統武道の精神に触れる時間でした。


子どもたちが、心と身体の両方を鍛えながら、

自分を大切にし、仲間を尊重できる環境が地域にあることは、

とても心強いことだと感じています。


こうした温かい場を支えてくださっている指導者の皆さま、

関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。