こんにちは!
小竹市議のもとでインターンをさせていただいている 中村 と 大滝 です!
3月1日(日)、
宮様スキー国際競技会 の見学に同行させていただきました。
小竹市議が「今日は今までで一番寒かった…」とおっしゃっていたのですが、本当に風が冷たく、とても寒い一日でした。
(強風のため、テントも設営できなかったとのことです。)
寒くて毛布をお借りしました。
(ありがとうございました🙏)
そんな中でしたがバイアスロン は、
まさに「ウィンタースポーツ!」という迫力で、とても楽しかったです。
私たちは今回、バイアスロンという競技を初めて知り、初めて観戦しました。
スキーで滑走しながら進み、ライフルで的を狙って撃つ――選手の皆さんが想像以上に大変なことをされている競技だと感じました。
伏射は「お茶碗の下の部分」、
立射は「お茶碗の上の部分」を狙うくらいの大きさと教えていただき、実際に的の外を見てイメージしてみましたが、私なら絶対に当てられません…。
風や寒さといった天候の影響もある中で、正確に的を射抜く選手の皆さんは本当にすごいです。
的を外した場合のペナルティについても教えていただき、
今回は「外した的×1分」が加算されるルールでしたが、通常は「外した的1つにつき150mの追加滑走」という方式もあるそうです。
150mは20秒ほどで滑れる選手もいるため、走力に自信のある方は距離ペナルティの方が有利な場合もあるとのこと。
体力型の選手か、命中率重視の選手かで、有利・不利が変わるというのも競技の奥深さだと感じました。
体育学校の方が、
・男女ともにライフルの重さは同じであること
・風のない理想的な環境であれば「100%当てる」ことを目標に日々努力していること
などを、競技を見ながら丁寧に解説してくださいました。
たくさん走ったあとにピタッと止まり、あの小さな的を正確に撃ち抜く姿は本当にかっこよく、強く心を打たれました。
また、怪我で今大会に出場できなかった選手の方々が声をかけてくださり、
「この選手は体育学校のエースなんですよ」
「この2人は同級生なんです」
など、豆知識も交えながらバイアスロンの魅力を教えてくださいました。
選手の皆さんのひたむきな努力と集中力に、心を打たれた時間でした。
寒さの中でも全力で挑む姿は、多くの人に勇気を与えてくださいます。
最後になりますが、大会運営の皆さまにも、心より感謝と敬意を表します。
本日の素晴らしい大会に、あらためて拍手を送りたいと思います。
(中村、大滝)
競技を終えた女子選手の皆さんと。
***小竹追加分***
⬇️
第34代自衛隊体育学校長
江頭豊一 陸将補
佐藤 葵 選手 (2等陸曹)
怪我のため今大会は欠場(残念💦)
でも貴重な生解説ありがとうございました。
寒い中、本当に頑張りましたね^^;