はじめまして!

小竹市議のもとでインターンさせていただいている二ノ宮と武田です!

今回は西岡バイアスロン競技場にて行われた第96回宮様スキー国際競技会の見学会に行ってきましたー!!



参加するまで私たちはバイアスロンというスポーツを知らなかったんですけど、めちゃくちゃ過酷な競技だなって感じました!



コースを全力で滑って、息を整えた後射撃をするっていうスポーツなんですけど、まず的がちっちゃくて遠いんですよね!

伏射だと的は4.5cmしかなくて、立射でも11.5cm、それを50mも離れたとこから撃つんです!!もう一発当てるだけでもすごいことなんですよ!それを全5発当ててる選手もいらっしゃって、めちゃくちゃ感動しました!👏✨



バイアスロンはスキーと射撃が組み合わさった競技のため、選手たちの体力と集中力が試される場面が多く、毎回ハラハラしながら観ていました。特に射撃の場面では、ミスが順位に大きく影響するので、その緊張感が見ている側にも伝わってきました!



スキーのスピードと息切れした後に行う射撃の正確さを求められるこの競技では、オールマイティに対応するバランス感覚が求められ、選手たちの忍耐強さと集中力に驚きました。


一瞬の油断が選手たちにとっては命取りとなることがあり、最後まで勝敗がわからず、目が離せませんでした!



選手たちの努力と、緊張感あふれる戦いに心を打たれ、とても充実した経験をさせていただきました!



最後になりますが、この大会に出場された選手の皆様をはじめ、選手のトレーニングや競技運営に携わる方々、スタッフ、ボランティア、そしてファンの皆様に心から感謝申し上げます。

今日のような感動的な瞬間を楽しむことができて嬉しく思います。引き続き、競技の発展と選手たちの活躍を応援しています!




令和7年第一回定例会。

2月19日(水)、自民党(私)からスタートした代表質問はその後、各会派からも行われ、21日(金)にて終了しました。


今回、非常に反響が多く、

支援者の方はもちろん、他の会派の議員からや傍聴に来られた方、インターネット中継でご覧になった方、等々、メールやLINE、Messenger等SNSを通じて、また事務所にお電話をいただいたりその対応だけでも結構忙しくなっております。

ご声援、激励、まことにありがとうございます。

 

「この年になって始めて傍聴したよ」

「帰りにみんなでニワカ市政懇談会をしたよ笑い泣き

月寒体育館のこと、ニュースになっていたね」

公共交通機関について、私も気になっていた…」などなど。




今日はその中から2人の学生の感想レポートを掲載いたします。

実は、2月から私の事務所で、.JP(ドットジェイピー)〜議員インターシップ生2名を受け入れております。

2人とも、もちろん、傍聴も初めて、市役所本庁に行くのも初めて・・という初めてづくしだったとのことです。

若者の目にはどううつったのか。

敢えて原文のまま、手直し一切しておりません。

 

PC 1人目 Ninomiyaさん

 私は今回議会に行くのが初めてだったので、全てが新鮮だった。それだけではなく市役所に行くこと自体が初めてで、区役所と同じようなものを想像していたこともあり、よりその雰囲気に圧倒された。

 実際の議会の様子については、以前に国会の最中に議員が寝ているなどといった場面をネットなどで見ていたため、結構不真面目なのかと思い、あまりいいイメージを持っていなかった。だが特にそういったこともなく、多くの議員が手持ちの資料を確認しながら話を聞いていた。

 今回は特に「札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例」について多くのパプリックコメントが寄せられ、またそのうちの9割の意見が反対、あるいは懸念を示したものだったということで、それを目当てに来ている人も多かったように感じた。

(※事務所注 : 実際には、8割から9割が後援会や本人の友人・知人でした。)

私自身も詳しくないなりにそこの部分がどうなるのか強い興味を持った。

 だが、肝心の小竹議員の質問に対する秋元市長の回答がすごく薄っぺらいものに感じた。小竹議員は市民の多くの方が、条例に関して理解以前に条例そのものを「知らない」というのは、どうなのかと質問していた。しかしそれに対する秋元市長の回答は具体的なことは何も言ってないように感じたというか、結局何が言いたかったのかもよくわからないし、質問の答えになってないのではと感じた。

小竹議員は再々質問までして掘り下げて聞いていたのに対し、曖昧な表現をして具体的な内容を避けているように感じてしまった。

 他に大和ハウス プレミストドーム(旧札幌ドーム)についても触れていた。ドームが赤字続きであまりイベントも開催されていないというのが私を含めた若者の共通認識であったため、今後どうなっていくのかは興味があった。市長は以前は100件に満たない年間イベント数だったのが今年は120件以上も予定されていてあまり心配していない的なことを言っていたが、私はその回答が的はずれなように感じた。

例えばアーティストがライブを開催する上で旧札幌ドームが省かれがちな理由の一つは、札幌市の中でも立地が悪くて行きづらいため、ファンが集まらず座席を埋められないことが懸念されるからである。なのでそこを改善したほうがよりアーティストのライブなども開催しやすくなって経済的にも潤うのではないかと考えた。

 全体的に市長の回答には疑問が残る結果となったが、議会に行ったこと自体はいい経験になったと思う。札幌市がどんな問題を抱えているか、それにどのように向き合っているのか、それをもっと多くの市民に知ってもらうべきだと考えた。

 


PC 2人目 Takedaさん 

 2025年2月19日、札幌市役所で行われた令和7年第1回定例会を傍聴した。普段なかなか見ることのできない市議会の議論に直に触れることで、エネルギッシュな現場の雰囲気を感じることができ、札幌市の政策や課題について深く知ることができた。
 当日議論された議題について印象に残った議題は、最も白熱した議論であった「札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例」案の必要性の有無や懸念点について」である。

 この条例は、地域社会の多様性と包摂性を強化することを目的としており、高齢者人口の増加や外国人人口の増加、価値観の多様化などの社会情勢を踏まえ、「誰もが互いにその個性や能力を認め合い、支え合う、多様性が強みとなる社会」を実現するための基本理念を共有し、市(行政)・市民・事業者が連携して取り組むことを目指している。

 しかし、私は、そもそもこのような条例案が提出されていることは認識していなかった。その点において、新たな知識を得ることができうれしいと感じるとともに、もう少し市民に対して積極的に条例案についての情報を提供するべきだと思った。
 一方で、昨年の11月に行われた本条例案のパブリックコメントでは大多数の市民が反対や本条例案に対して懸念を示されている事実があった。パブリックコメントにおいてこれほどの意見が寄せられるのは異例であり、傍聴に来ていた人とお話しした際にも、自分は断固として反対すると仰っていた方がいて、予想以上の反対者の多さに驚嘆した。

 ところで、平日の13時から市議会が行われることは、若者や働 き手にとって傍聴しにくい時間帯であることが多いため、若者や働く人の参加が難しく、結果として政治への関心が低くなったり、高齢者や退職者が主な参加者になるので、その意見や視点が偏る可能性があるのではないかと疑問に思った。多様な意見が反映されにく くなる懸念があるので、市民全体の意見を反映させるためには、より市民が参加しやすい時間帯に市議会を開催することも重要である ように感じた。 

 このような体験を通して、普段の生活の上でなかなか知ることが できない札幌市の課題や政策についてより豊かな知識を得ることができた。議員たちの真剣な姿勢や、多様な意見が交わされる様子が強く印象に残った。また、住民として自分の意見や関心を持つことの重要性を改めて認識することができた。

 

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政治は遠くに非ず、生活密着のあれこれなり…。

2人の市議会探索物語は、また、お伝えします。

2月19日(水)

札幌市議会第一回定例会にて

代表質問トップバッターとして登壇いたしました。


多くの方々に傍聴にお越しただき、

皆様にはお時間を頂戴いたしました。

ありがとうございます。

後援会の方々、友人、町内会の方、高校の同級生、私が所属する会や団体の仲間の方々…それぞれお誘い合わせの上、お仕事の途中に寄ってくださった方もいらっしゃり傍聴席を埋めてくださいました。

(共生の条例案に関するパブリックコメントに多くの反対や懸念を示す意見を出された方や、陳情者の方が多数来られると聞いておりましたが、割合的には8割から9割が私の関係者でした。)

本当にありがとうございます


始まる前に傍聴席を見上げると、

がんばれ~的な空気がビシバシ


議長に名前を呼ばれ、登壇して、思わず、お水を一口。

(普通、お水は質問の合間〜途中で口にすることが多いのでしょうが…)

実は本会議が始まる直前!ギリギリまで会議があったため喉がカラカラであせる

動揺したままの本番スタートでした(泣)

 




市長に対して、

就任から10年の振り返り、今年度予算、企業誘致、公共交通、雪対策、eスポーツ…他、市街化調整区域の違法建築物や宿泊税、月寒体育館の更新、教育関係そして共生社会の条例案(誰もがつながり合う共生のまちづくり条例案)まで全部で18の質問を投げかけました。


今定例会に上程された共生の条例案には大変多くのパブコメが寄せられ、その約9割が反対や懸念を示すもので、条例を制定しないよう100件以上の陳情が出され署名活動も行われています。そうでありながら、傍聴に来てくださった皆様をはじめ市民の多くの方が、条例に関して“理念の浸透”や“理解”どころか条例そのものを「知らない」というのは、いかがなものか、一旦立ち止まるべきではないかと市長に質しました。


全体時間60分の質問。

市長、副市長、教育長からの答弁の後、

再質問。

 

再質問している私を振り返り

心配している…?応援している…?

最前列の1期生のお二人笑い



共生の条例案に関して、

再質問、再々質問までしましたが、納得出来ないまま時間切れとなりました。


すっきりしないままですが…

ひとまず終了。

翌日の新聞、ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

後日、札幌市議会インターネット中継(録画)でもご覧いただけます。

また、詳細については後日市政便りや私のHP、SNSなどを通じてお伝えしたいと思っています。


今回は、自身があらためて市民の皆様の代弁者である事を心に刻む代表質問となりました。これからもその思いを忘れずに働いて参ります。



雪の降るお足元の悪い中、傍聴にお越しいただいた方、またインターネット中継を通して、応援いただいた方、ありがとうございました。


因みに…連休になってようやく爆睡しました😅