先を見通すために、今を一緒に見る家づくり | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

先を見通すために大切なのは
未来を当てることではなく
今をちゃんと見ること

何が起きているのか
何に困っているのか
どこに不安があるのか

それを一緒に見えるようにすることが

 

家づくりでも

安心して暮らしていくために

大切なんだと思います

 

 

 

 

ブログ599日目更新

いつも読んでいただき

ありがとうございます

 

家づくりを通して

笑顔があふれる日常を提案する

暮らしのサポーターくまです

 

今日も「暮らしを楽しむヒント」を

お届けします!

 

 

ここ数日

話題になってきたのがこちら

ここ数日

またお米の問題が話題になっています

少し前までは
「お米が足りない」
「値段が高すぎる」
と言われていました

 

 

ところが今度は
お米が余っているという話

 

 

高値で仕入れた在庫が残り
今の値段で売ると赤字になる


そんな卸業者さんの声も報道されています


でも、そもそも令和の米騒動って
何が原因だったのでしょうか


僕自身もよくわからないので
原因をAIに一言でまとめてもらうと
こんな言葉になりました



米がなかった騒動ではなく
余裕のない米政策と
見えない流通と
不安心理が重なって
価格だけが暴れた騒動

 

 

先を見通すためには
目の前の価格だけではなく
今、何が起きているのかを
ちゃんと見ることが

大事なんでしょうね

 

 

それと同じようなことが

今日お客さんとの話で感じました

 

 

今日は

以前おうちを建てさせていただいた

お客さんのところへ
壁のクロスのメンテナンスに行ってきました

 

作業をしながらお話をしていると

日々暮らしながら感じてること

いろいろと教えてくださいました

 

 

ドアのこと

カーテンのこと

掃除のこと

壁の汚れのこと

リビングにいる時の

道路からの目線のこと

 

 

どれも

大きな困りごとでは

ないかもしれません



でも

毎日暮らしているからこそ感じる
小さな気になることです

 

 

そして

こういう小さなことって
意外と相談する場所がないんですよね

 

 

「これって直した方がいいのかな」
「今すぐするべきなのかな」
「もう少し様子を見てもいいのかな」


そう思いながら
なんとなく我慢してしまう

そんなことありませんか?

 

 

でも

実際におうちを見ながら話をすると

 


今できること
少し先でいいこと
メンテナンスのタイミング
暮らし方で工夫できること

 

 

そういうことが

一緒に見えてきます

 

 

お客さんの今を知るからこそ
こちらもアドバイスできることがあります

 

 

そしてお客さんにとっても
今の状況が分かることで
ただ不安になるのではなく
納得して先を考えることができる

 

 

これって

すごく大切なことですよね

 

 

先を見据えるためにも

ほんとうに大切なことは

 

 

今、何が起きているのかを

一緒に見えるようにすること

 

 

家づくりも同じです



建てたら終わりではなく
暮らしが始まってからも
日々の小さな変化を一緒に見ていく

 

 

困った時に相談できる
気になることを一緒に整理できる
必要なタイミングで

必要なメンテナンスを考えられる



そういう関係性があることで
安心して暮らし続けることができる

 

 

家づくりを通して
そんな関係性をつくれていること


今日、お客さんと話しながら
あらためてありがたいことだと感じました

 

 

 

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今日はここまで~

 

 

 

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