家事をロボットがしてくれる時代が
もうすぐそこまで来ているそうです
便利になることは
いいことですよね
でも本当に大切なのは
家事が減った先に
家族とどう向き合うのか
家づくりって
実はそういうことを
考える時間なんです
ブログ598日目更新
いつも読んでいただき
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も「暮らしを楽しむヒント」を
お届けします!
今日は昼から仕事の合間に
地域のおうちへ訪問してました
というのも
今年から民生委員になり
地域の方を支えるお手伝いを
させてもらっています
別の地域から
移り住んだ僕にとっては
こういう地元の方たちとの
関りが持てることって
とてもありがたいと感じてます
やっぱり人とのつながりって
大切なんですよね
でもこれからは
人だけではなくて
AIやロボットと一緒に
そんな世界がそこまで来てますよね
いよいよロボットが
家事をする時代が来るのかも
そんな記事を見つけました
家事が減ると
楽に便利になるよねって
話じゃありません
今の世の中って
みんな忙しそうですよね
家事に追われる
仕事に追われる
子育てに追われる
スマホに追われる
どれも大切なことなので
やらなくちゃいけない
だから無理してでも頑張るから
しんどいって感じてしまう
この記事のように
将来ロボットが家事をしてくれるようになって
家事が減った時に人は
家族と何をするのか?
ホントに向き合わないといけないのは
人間にしかできないことは
何なのかを考えてそこに時間を使う
それが大切なんだと感じました
これって家づくりでも
同じことが言えますよね
便利な設備を入れること
家事動線を短くすること
収納を増やすこと
これからの家づくりでは
そういうことも大切です
きっとこれからは
ロボットが動きやすい家なんて視点も
出てくるのかもしれません
でも
どれだけ便利になっても
そこに家族の会話がなければ
暮らしが豊かになったとは
言えないのかもしれません
家族の会話が自然に生まれる
子どもが安心して話せる空気
夫婦がちゃんと本音を話せる時間
こういう家族が向き合う時間
それがあるからこそ
暮らしって豊かになっていく
もちろん
家事をラクにするために
便利な設備やロボットに頼ることも
これからは大切になっていく
でも
便利な未来を待たなくても
今できることもあるのかもしれない
たとえば
家事を誰かひとりの負担にしないこと
家族でいっしょにやってみること
しんどいことや
めんどくさいことも
いっしょにやることで
家族の時間に変わっていく
そんなふうに考えると
家事の時間も
ただの作業ではなくなるかもしれない
便利な未来を待たなくても
今からできることってありそう
家づくりは
ただ便利な暮らしをつくるため
だけのものではありません
家族でしっかり話し合い
家族のことを知り
自分の本音にも気づき
これから
どんな暮らしをしていきたいのかを
考える時間なんです
豊かな暮らしは
きっと特別な設備から始まるのではなく
まずは話を聴くこと
そして
自分の想いを話すことから
始まっていくんです
まずは
いっしょに話すことから始めてみませんか?
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お気軽にどうぞ~
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今日はここまで~
株式会社 K-support
代表取締役 片山 賢
所在地:徳島市八万町川南15番地の15
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