不登校が過去最多
それは問題なのではなくて
学びが多様化しているという
これからの社会の課題
そこに向き合うことで見えてきた
あなたの暮らしを豊かにする共通点とは
わかりやすくまとめました
365日ブログ152日目
いつも読んでいただいて
ありがとうございます
家づくりを通して
笑顔があふれる日常を提案する
暮らしのサポーターくまです
今日も暮らしの楽しみ方を
毎日ブログで書いてます![]()
パパママ必読
ですよ
昨日はこちらに参加してきました
PTAの会長をさせていただくことで
子どもたちのことを考える機会に
関われることが増えてきました
全国的にも大きな課題となっている
不登校のことについて
たくさんの支援があること知ってますか![]()
保護者が中心となって行政も巻き込み
悩んでる保護者の支えにつながってほしい
そういう想いが込められた
探せる!選べる!”うちんく”の学び
「まなびのカタログ」冊子完成が完成しました
この冊子の作成に関わった方たちの
ミニ講演やパネルトークが開催されました
今回感じたのは
不登校ということではなくて
子どもたちに合わせて
教育・学びが多様化しているということ
ありのままでいい
まずは講演での気づきから
教育の現場で大切なこと
子どもたちを真ん中にして
その子どもたちの小さな気持ちを
お互い大切にできるように![]()
そして
子どもたちがお互いに
応援しあっていける場になること![]()
そうは言っても
学校教育・家庭教育も含めて
子どもに「こうなってほしい」って
思ってしまいますよね
大人が子どもの成長について
目標を決めてしまってる
その理想の大人になってもらうために
褒めたり叱ったり
いろんなことができるようになるために
成長の先を想定して体験学習をさせてみたり
子どものために指導していく
その大切な想いが結果的には
子ども達を変えようとしてしまってる
ほんとうに大切なことは
あなたはあなたのままでいい
ありのままでいいよ![]()
そのことに気づかせて
あげられることが大切
与えるのではなくて
子どもたちはもともといろんな
能力や成長する意欲を持っている
植物が自然と成長するように
でもそれぞれ個性が違っていて
成長の進み方やどうなりたいのかも
子どもたちによって違う
たくさん大人が与えてあげなくても
その子に合った環境や条件がそろえば
自らが意欲的に成長していく
大人がやるべきことが二つ![]()
その子に合った居場所を
準備してあげること
もう一つは
子どもたちを信頼して
見守ってあげること
頑張り抜いている
子どもたちの限界がきているかも
そういうときに
そっと背中を押してやること
そうすることで子どもたちは
自分でできたという実感が持てる
それが成長するということ
私たち大人が
大切にしたいことは
やってあげる
与えてあげるのではなく
見守ってあげること![]()
暮らしを豊かに、、、
家づくりの仕事をしてると
こういう考え方って共通しています
どういう家が建てたいのか
どういう暮らしがしたいのか
それはあなたの中にあるもの
いろいろと対話をしながら
自分の中で答えを見つけていく
今回のパネルトークのテーマは
「誰ひとり取り残さないって
どういうことだろう
」
子どもの声に耳を傾ける
相手を想い関わり続ける
毎日笑顔で関わることで
心の居場所になるように![]()
最後に大切なこと
保護者自身の人生を楽しむこと![]()
家を建て日々暮らしていく
その中で大切にしたいことと
同じことなんです
子育てをしなくちゃいけない![]()
だからそういう家を考えないと
そうではなくて
子どもたちと一緒に
あなたが暮らしを楽しむこと![]()
毎日笑顔でいられるように![]()
それが暮らしを豊かにする
秘訣なんですね![]()
そういう家や家庭があれば
きっと子供も大人も成長しますよね![]()
今日参加したのは
知りたい・学びたいもそうですが
ご縁があってパネルトークの
記録係をすることに
字が汚いのですが
初めての経験をやってみたい
そんな気持ちもあったので、笑
おかげさまでNHKデビュー![]()
今日はここまで~








