365日ブログ
56日目書いていきます
今日は建築的な話題から
「めっちゃ暗くないですか?」
イギリスの一般的なリビングに驚き
日本人女性の問いかけに共感の声
イギリスに移住したMikiさんによると
海外で暮らしていると
日本との違いに驚くこともある![]()
日本では
当たり前のことが通用せず
長く暮らしていても
なかなか慣れないとのこと
その中でも特に照明について
めっちゃ暗くないですか?
今まで行ったイギリス人の家で
日本みたいに
明るい電灯がついてる家![]()
見たことない![]()
のだそうです
確かにこれは暗いですね
老眼が進んでる私には
とてもつらそうな感じ![]()
イギリスの照明は
他の欧米諸国と比較しても
独特の特徴があるみたい
文化的背景や生活様式
照明のデザインに関する
考え方にも関係している
間接照明が多くて
天井からの直接照明が少ない
部屋の隅に置かれたランプや
テーブルランプが使用される
リラックスした雰囲気を
重視する文化なんだそう
特に食事の際には
キャンドルや小さなランプの
光だけで過ごすことが
一般的な家庭もあり
これが
「上品さ」![]()
とされることがある
それだけでなく
照明がインテリアの一部として
考えているので
デザイン性が重視される![]()
そういう一面も強い
確かに有名なデザインの照明は
北欧の物も多いですよね
これは納得です![]()
他にも、北欧系の人々は
日照が少ない地域に住んでいたため
明るさの感じ方がアジア人とは
異なるとされていて
これにより
暗めの照明が好まれる
傾向がある
なるほど、初めて知りました
では、
日本の照明は
どうなっているのか![]()
少し前までは、
部屋の天井の真ん中に
シーリングライトが一灯だけ
「一室一灯」
のスタイル
そんな家が多かったかも
私の実家もそうでした![]()
でも、最近では
ダウンライトを多く配置したり
スポットライトや
間接照明を配置して
部屋の雰囲気を演出する![]()
そんな考え方が
増えてきてますね
これは
照明学会が提唱した
「多灯分散照明」![]()
という考え方で
2006年以降
住宅照明設計において
重要なコンセプト
これにより
照明デザインがより
柔軟で多様なものになって
住まい手のライフスタイルに
合わせた照明計画ができるようになり
一つの部屋でも
いろんな使い方
が、できるようになった
より暮らしが
住まい手に合わせて
楽しめるようになった
そういうことなんですね
記事には
郷に入っては郷に従え![]()
の精神でとありました
その土地に住むには
そこの習慣に従うべきだ![]()
大切なことかもしれないけど
その習慣の良さを知り
それを
自分なりに楽しむ![]()
暮らしにとっては
そういうとらえ方の方が
きっと楽しくて
みんなが笑顔になるよね![]()
今日はここまで~




