地域とつながる暮らし | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

昨日、スマホでニュースを見ていると

パッと目についた記事がありました

 

「初代きれいなおねえさん」女優が

公開した”日本に子どもがたくさんいた”

50年前の運動会写真が話題

 

なぜ目についたかというと

「初代きれいなおねえさん」の

水野真紀さんは先日お会いした

徳島県知事の後藤田正純さんの奥さま

 

そして10年ほど前の町民運動会に

視察というかご挨拶かな

来られていたのを見かけてました

 

先日その町民運動会に

町内会のお手伝いで参加していたので

私的にはめちゃくちゃタイムリーな話題

 

水野さんの幼稚園の時は

子どももたくさんいたそうです

 

先日の町民運動会では

子どもたちの姿はずいぶん少なくなった

という印象でした

 

私が住む徳島市では年少人口(0才~14才)を

見てみると5.3万人(1980年)から

2.6万人(2020年)とおよそ半分に

 

人口も減ってきてるので仕方がないのかな

って思ったりもしますが、

今回の話題から気になってるのは

町内会に加入している世帯が

大幅に減少してきているってこと

 

町内会というと

ゴミの問題、活動が強制されるなど

ネガティブな話題が多いんですよね

 

その地域のコミュニティの一つが

町内会になりますね

他にも自治会、自主防災、たくさんあります

 

土地を買って家を建てるっていうことは

その土地に根付いた暮らしをしていく

そういうことだと考えてます

 

地域のコミュニティとつながることは

安心・安全に暮らしていくことにとって

とても大切なことなんです

 

子どもたちの安心・安全な成長のためには

親だけではなくて地域が一丸となって

支えていくことが理想ですよね

 

私が子どもの時は

近所のおっちゃんおばちゃんも

知ってるし、知ってもらってた

 

自然と地域で見守りができる

環境があったんだなぁって思います

 

せっかく楽しい幸せな暮らしを

夢見て家を建てたんだから

地域とつながる暮らし

おススメです

 

でもどうすればいいの?

って思われるかもしれません

答えはめちゃくちゃシンプルです

 

小さくても庭をつくり

外に出て庭で楽しむだけ

 

子どもたちの大きな笑い声が

近所を散歩している方に届き

声をかけてくれますよ

 

「こんにちは」「こんにちは」

それがつながる第一歩です

そしてみんなを守る大きな行動ですね

 

自助・公助・共助、そして近助

これが当たり前の暮らしを提案します

 

今日はここまで~