誇りを持ち、大切にできると。 | 徳島で、ここちよい暮らしづくり。 理想の子育てに寄り添う、 家づくり歴25年の工務店(株)K-support・ケイサポート

つい先日の10月22日、県庁に行き

徳島県知事に表敬訪問させていただきました

 

というのも娘が通う小学校の

ウインドアンサンブルが日本学校合奏コンクール

全国大会グランドコンテストに

参加することになったため

 

なぜ私がというとご縁があり

PTA会長をさせていただいていてまして

児童、先生方、保護者のみなさんと

ご一緒させていただきました

 

人生初の知事の部屋へ通されると

徳島の名産品が並べられている

県のSNSでよく見かける景色が!

訪問後、すぐに県のFacebookにアップされてました

 

まず、すごいなぁと思ったのは

後藤田知事の場づくりというか

雰囲気作りのうまさでした

 

子どもたちと同じ目線で語りかけ

子どもたちの緊張をほぐすというより

あっという間に安心できる

居場所が出来上がりました

 

その中でも印象的だったのは

徳島ってめちゃくちゃすごいって

知ってる?と徳島の歴について

 

阿波徳島藩の最後の藩主
蜂須賀茂韶(はちすかもちあき)は

文部大臣、東京府知事を歴任し

地方から日本を支えていた

 

いやぁ、知りませんでした

徳島っていいところだと

大人になるにつれ思うようになってきたけど

 

実際のところどんなところがすごいんだろう

阿波踊り、すだち、鳴門のうずしお

いろいろ思い浮かぶけど

 

そこまで胸を張って言えるか

自信がなかったかも、、、

 

たくさんの人ががんばってきて

今の徳島があるってことを知り

誇りをもって、大切にしなきゃ

そしてどんどん好きにならないと

 

そう子どもたちにも

伝えてくれました

とても心に響きました

 

自分たち家族の家に

誇りを持ってますか?

大切にしてますか?

 

先日も書きましたが

日本の家の資産価値は

建てた後どんどん小さくなります

 

戦後、高度成長期を経て

日本の住宅に対する考え方は

どんどん変わってきたように感じます

 

昔の日本の家は

家族の暮らしを支えてくれるものでした

そして家族が手入れして大切に

守っていくものでした

 

 

特徴的なかやぶき屋根は

家族だけではなくその地域の

人たちみんなで手入れをしていたそうです

 

私は工務店としての大きな夢は

家族の暮らしを支えてくれる家を

大好きになってもらいたい!

 

大好きになれば、

家族の日常の暮らしを誇れるし

家を大切にしたい!

そんな気持ちにきっとなれる

 

そうなるためにも大切なのは

家を建てるときに

じっくり考えること

 

なぜ家が欲しいのか

どんな暮らしがしたいのか

どう家族と関わっていくのか

地域のみんなとのつながりは

 

そうやって家を暮らしを

家族が大切にしていけば

きっと子供たちはこう思うはず

 

この家族が大好き!

この家での暮らしが大好き!

 

家づくりは焦らずじっくりと

大切なことを考えていきましょう!

今日はここまで~