今日は日曜です。
ここ数日季節はずれの寒い
日が続いていましたが、
今日は風は強いですが
陽だまりはあたたかく
ぽかぽかです。
日を入れるために夏はあけない
吹き抜けの上のカーテンがあいて
いますので、家の中にも太陽の
光が沢山入ってきます。
居間の額にも日が当たり、
鯨がきれいに見えましたので
1枚撮りました。
何気ない日常のちょっとした幸せ
ですね。
今日は日曜です。
ここ数日季節はずれの寒い
日が続いていましたが、
今日は風は強いですが
陽だまりはあたたかく
ぽかぽかです。
日を入れるために夏はあけない
吹き抜けの上のカーテンがあいて
いますので、家の中にも太陽の
光が沢山入ってきます。
居間の額にも日が当たり、
鯨がきれいに見えましたので
1枚撮りました。
何気ない日常のちょっとした幸せ
ですね。
今日は札幌までひとっ走りして、
ライブパブJAMUSICAでの
ピアノの太田亜紀子ちゃんと
バイオリンの小林瑠衣ちゃんの
ユニット Mi-Tama の
初ライブに行ってきました。
サミーのと亜紀子ちゃんの洞爺湖物語
の札幌デビューでもありました。
約2時間、すべてが太田さんの
オリジナル曲!! でしかもすべてが
高品質でうっとりと聞きほれた
ひとときでした。北海道作曲家協会の
方もお見えでした。
今後のこのユニットの活躍を期待
しますし、もっと大きくなるでしょう。
亜紀子ちゃんはちょっと緊張気味
で、オリジナル曲なのに若干
はずしてたな~、
私はアルコールフリービールで
ほろ酔い気分で帰ってきました
幸せ、幸せ!
我が家の娘はご飯の時、
これ気に入って飲んでいます。
親としては複雑な気持ちです。
ほんと結構おいしくて、発泡酒
が出た時よりはまっています。
誰か ノンアルコールワインも作って!!
今日は北西の風が強く、とっても寒い
です。湖は白波がたっています。
前にお知らせした洞爺湖水中7不思議
はこのような感じで北海道新聞に掲載さ
れています。これは連載4回目の筋模様
の入った岩です。
もうひとつ、ホットな話題です。
あさっての24日にこの新聞の写真を撮っている
写真家サミーの映像と、ピアニスト太田亜紀子さん、
バイオリンの小林瑠璃さんのコラボライブが札幌
であります。この2人はユニット Mi-Tama
を結成しての初ライブになります。
会場はJAMUSICA 中央区北4西28丁目1-16
ラ・ワイズビル B1 011-612-1900 です。
ワンドリンクつき2000円です。
前半はバイオリンの入った洞爺湖物語 ゴージャス
バージョン、 後半は新曲が目白押しの
ほっとするライブです。
お誘いあわせの上、おこし下さい。
洞爺湖周辺で歩けて、気持ちの
いい場所第2弾はキムンドの滝です
かわなみから右へでて、洞爺湖
一周道路を反時計回りに走ると
仲洞爺というところがあります。
ここにはキムンドの湯とか
キャンプサイトがあります。
そこの左側にある看板を見つけて
右折すると、
程なく駐車場があります。
そこへ駐車して遊歩道を歩き始めます。
こんな看板もありますが、危険は自己管理!
大声で楽しそうに話しながら歩いてください。
さわやかな風を感じながら川横の
仮設歩道をあがっていきます。
マイナスイオン一杯の空気、木々、
岩、植物達。
紅葉の季節はさぞかしきれいでしょう
そしてキムンドの滝に到着!
お立ち台でしばし川の清流と水音に
触れ、心も洗われるようです。
右側には、なぜキムンドと名前が
ついたのかの由来が書かれています。
義経伝説ですね。
駐車場からここまで400メートル
ちょっとした探検気分です。
この上流もきれいなのですが、
一般の方はここまでしか
物理的に来れません。
奥洞爺温泉郷へ来られた際は
ぜひ、お立ち寄りください。
洞爺湖ツーディマーチも近づいて
きました。
洞爺湖周辺で気軽に行け、歩け、しかも
心洗われる場所をいくつかご紹介していきたい
と思います。
最初は、洞爺湖の真ん中にある中島の
うち、一番大きい 大島 のフットパスです。
今日は少し早くジェットスキーで島へ渡りました
が一般の方は遊覧船を利用するか、周遊の
モーターボートを利用してください。
中島の船着場の裏手のゲートを入ると
こんな道が始まります
20分くらい気持ちのいい遊歩道
を行くと下りになり視界がバーンと
開けます。鹿が数十頭のんびり
草をはんでいます。
ここが有名な大平原、3つの溶岩
ドームに囲まれたパワースポット!!
です。向こうに羊蹄山の頭が見えます。
木のベンチ一休みしてからさらに進むと、
大きな木が倒れている場所があります。
「巨木」 と呼ばれていた木です。
ここで引き返せば約40分の森林浴、
先へ進めば島を半周してさらに3時間
の道でもとの船着場に戻ります。
面白い木も沢山あります
なんとなく 「じいさんの木」
3月にご紹介した忍者の木は船着場
の反対の湖岸にあります
道新連載中の洞爺湖水中7不思議
今日は「青ぶち」です
エリア版なので他地域の方は見れない
のでしょうか、道新WEBなど? 聞いてみます
ジオパークって面白い!!
今日は近所の古民家カフェジャリブ
でのライブに行ってきました。
M-Toy Box という,アコースティック
ギター2台とバイオリン、カホンという
構成です。
オリジナル曲プラス天空の城ラピュタ、
懐かしいひまわり、ミッションインポシブル
等盛りだくさんのひとときでした。
リラックスした雰囲気の中での
演奏はプロらしい全く隙のないもので
ジャリブが高質な空間になっていました。
たまにはいいもんですね
秋晴れといってもほとんど毎日
お天気なのですが、きょうは
特別気持ちのいい日です。
午前中めったにしない洗車
をして、サンルーフを開けて
旧洞爺村へ行きました。
水の駅向かいの古民家を
使っているパン屋さん
ラムヤートが目に入ったので
お昼のパンを調達。
典型的美人おかみさん
(といってもまだ若い方)
にどちらからですか?
ときかれ、「対岸から来ました」
と。
ラムヤートはトーヤムラをひっ来り返した
名前です。
帰りは車中がパンのにおいで
一杯でした。
今日の洞爺湖です
ところで
洞爺湖水中7不思議ですが
明日から北海道新聞地方版で
7日連続で美しい写真で連載されます。
またNHKは29日(水)の夕方の
ネットワークニュース(夕方6時30分ころから)
と10月2日おはよう北海道(朝7時30分ころから)
で紹介されます!!
みてね!!
今日は少し長いですよ!!
北海道は朝夕は少し肌寒くなり、
あの暑さがうそのようになってきました。
我が家も日中の太陽エネルギーを少しでも
蓄えて夜間の室温を快適に維持しようと
夏はずっとあけていなかった南向きの窓の
カーテンを開け始めました。
ところで、、、、、
バイオミミクリー
耳慣れない言葉ですが、皆さんは
聞いたことがありますか?
アメリカのサイエンスライターの
ジャニン ベニュスさんが提唱
されて、もう世界に定着している言葉
だそうです。彼女は2009年の国連環境計画
の地球大賞を受賞されている方です。
先日NHKの「未来への提言」という
番組でも取り上げられていました。
バイオミミクリーとは、自然界の
様々な動植物の模倣を人間の
産業に生かすことで、無駄や
環境破壊をしてきた方法を自然にならい
無理のない方法に転換するといった
意味でしょうか。
現在はソーラーパネルを平らな地面に
広範囲に並べていますが、
ベニュスさんは森の木々の葉っぱ
の配列を指差して、「どの葉にもうまく
光が当たるような効率のよい配列を
自然は当たり前のように作っていますよ」
とおっしゃっていたのが印象的でした。
たとえばブルーの色が美しいモルフォ蝶
の羽には青い色素はないのですが、
青色の波長だけを反射し、他の色は
吸収する構造のりんぷんによって、
あのような美しい青い羽として見えるそうですが、
この原理を微細化し沢山並べたディスプレーを
開発した米クアルコムはミラソルというブランド
で中国に生産工場をつくっています。
このディスプレーは周囲の光を反射するため、
バックライトがなくてもOKで、とくに明るい太陽光
下でも良く見えるのが特徴だそうです。
「未来への提言」のなかでも取り上げられていましたが
発色もよく、従来のものとなんら変わらない性能
のように思えました。
ニッサンは自動車の内装に同じ原理の
モルフォテックスという生地をつかっているそうです。
また、はすの葉っぱが水をはじく表面の微細構造を
繊維に取り入れると、水をかけても全くしみこまない
撥水繊維がありました。
番組はさらに、ニッサンが魚類の群れの行動を解析し
プログラムやセンサーを組み込んだエポロという
可愛い自走型ロボットを紹介していました。
皆さんも水中で何万匹の魚が群れで方向やスピードを
変えながら高速で泳ぐ映像を見たことがあると思いますが
このときに働いている要素が衝突回避、並走、接近
という三つでそれを実現するための運動能力やセンサー
が備わっているのでしょうか、ニッサンはこの能力を
自動車1台、1台に搭載することで、決して衝突せず、
高速で移動でき、結果渋滞が発生しないという新しい
交通システムの原理を研究しています。、
渋滞といえば、それぞれの車がその道路に応じた
車間距離と一定の速度をきちんと保てば、現在の
数十キロの渋滞ならなくなってしまうという研究を
別のテレビでやってました。
さらに珊瑚が海水中のカルシウムなどのミネラル分と
CO2を取り入れて骨格を形成する製造過程をまねて、
海水とCO2でコンクリートをつくる方法や、世界最大の
タイルカーペットメーカーが今までの特定の柄、模様
だとその部分の汚れ、張替えのために膨大な在庫を
ストックしなければならなかった状態から、落ち葉を
参考に、そのの配列、部分はランダムなのに
全体では美しい を参考にした柄のシリーズを開発し、
どの部位に違う模様の新しいカーペットを張り替えても
違和感無く調和するその製品は同社の最大のヒット
になっているそうです。この会社は裁断した切れ端は
もとより、張替えででた古いカーペットを全て回収し、
裁断し再利用することで、石油を
使わないサイクルを達成しているとのことです。
これらのように、今産業界では、自然に学ぶ最新
テクノロジーの開発が盛んで、膨大な文献や研究、
実際の製品群をひとくくりにする言葉が世界に必要
となっていると感じられたベニュスさんが
バイオミミクリーという言葉と概念をうみだされたそうです。
今彼女の研究所ではAsk Nature というサイトを
運営しており、たとえば、撥水(water reperrent)
と入力するとその分野の研究や文献が検索できるよう
に整理されているそうです。
自然はある種が出す排出物を他の種が食料にしたり
と相互につながっており、循環のサイクルが完結してい
ますが、そこに人間が入り込むとその連鎖が破壊され
てしまうそうです。
ある工場の排出物を他の工場が原料とするやり方、
結果として循環が完成する。そのような世界をべニュス
さんは願われているそうです。
アメリカでは宅地造成をする際に同じ面積の自然を
別の場所に回復しなければならないという法律がある
そうで、デベロッパーに代わって自然回復プログラム
を推進する仕事が数千億規模のビジネスになって
きているそうです。
早く日本にもこのようなシステムが導入されるといいですね。
かわなみも部分的に立替えの時期が近づいていますが、
環境に負荷をかけない、工法、オペレーション、で世界に
発信できる宿になりたいと思います。
たまたま見た番組でしたが、深い感銘をうけました。
こんばんは
大変暑い日が続いています。
きょうも30度くらいはあったでしょうか。
今、夜8時ですが25度くらいです。
きょうはNHKの室蘭放送局の取材クルー
の方と水中七不思議のいくつかを撮影するため
水の上にでていました。水中にいれることのできる
カメラを使って、層状の岩石や、水中変色ポイント
を半分水に浸かりながらからだを張って撮影
されていました。
放送日が決まったらまたお知らせします。
また北海道新聞でも7回連続で7不思議
が連載される打ち合わせがすすんでいます。
7不思議も一人立ちして世間にでていきます。
洞爺湖水中七不思議-⑤ 変色した湖底
不気味な感じですが、小魚が沢山泳いでいて
ところで、洞爺湖水中7不思議の七番目は
青淵という場所になる予定で進めて
いましたが、実は洞爺湖にもう一箇所岸から
1Kmくらい離れて立てるくらいの場所
(もちろんピンポイントです) があるという
情報をいただきました。
ただ、場所はだれも知らないというか
知っている人がもう亡くなってしまった
というのが真相でしょうか。
私もかつて弟と深夜湖上へ繰り出した
とき、水深計を見ていた弟があ!と言った
のでのぞき込むと、水深が20メートルくらい
になっていた記憶があります。水深計はその後
すぐに80メートル以上になったと記憶しています。
ただそこはかなり湖岸から離れていたため、
計器の間違いとおもっていました。
今考えれば、その場所の付近を通過した
のだと思います。ですから、
場所はなんとなくあたりがつきます。
でも、座礁事故にならなくて良かったです。
考えてみれば、人が立てる深度で下が
引っかかるくらいの喫水のボートで、
しかもそんなとこ走るのは
洞爺湖に1艇しかありません。
遊覧船などは決められた航路から離れ
ませんので。
昔、北海道電力の水力発電が始まる前は、
水位が現在より低かったということですので、
当時はよく見えていたのかも知れません。
洞爺湖水中7不思議の記事をお読みになりたい方は
洞爺湖水中7不思議ー2 沈んだ島 中島4兄弟は
実は5島だった のあたりにあります
http://ameblo.jp/k-spring/archive1-201005.html
ところで、この中島5番目兄弟の水中の溶岩ドーム
には室蘭山岳会の菅野さん他もうお一人が
水中ながら徒歩で登頂を果たされ、
オハヌプリ (アイヌ語で隠れた山 のような意味)
と通称がつきましたが、成り立ちはちがうでしょうが
こんな場所がもうひとつ出てきたら、楽しいですし、
洞爺湖水中7不思議の7番目はそこになりそうです。
我々は後から入ってきた者として、縄文や
アイヌの人たちにとっての大切な場所に
むやみに踏み込むことはいけないと
感じるので、まずは、そこを探していいかどうかを
調査中です。
具体的なことがわかったらまたご報告します。
ジオパークって面白い!!