先日、奥洞爺温泉郷のブランド構築のため

外からの視点も大切という事で、コンサルの

もーちゃんこと毛利京申(タカノブ)さんが

(ブログはhttp://blog.livedoor.jp/mouritakanobu/

洞爺湖に2泊されていましたが、そのお知り合い

の建築士の方が合わせて洞爺湖へ来られて、

名刺交換などさせていただいたら、どこかで

見覚えがあるかも?と思っていたら、

アメンバー仲間の方でした。彼は札幌在住の

石橋良彦 さんでブログは建築家の設計ブログ です。



古い建築がお好きで、今回もばんけい温泉地区

の いとう温泉 ひかり さん( じゅん☆ブログ を参照下さい )

と北湯沢温泉地区にある 御宿かわせみ さん

( ブログ 北海道内お出かけ日記with momoka  

を見に出かけて行かれました。


どちらの宿も大変古く、古きよき懐かしい日本が

残っています。奥洞爺温泉郷の仲間でもあります。



今回はこの町内で長年研究と共に生産されてきた

牛を奥洞爺牛として、訪れてくださったお客様に

お出しできないかという視点で、牛肉の試食会を

ペンションおおの さんで開きました。

お肉に各部位を提供してくださった牧場のおおみさん

も「こんないいタンは食べたことない」と息子が言ってたよ

というくらいどのお肉も絶品でした。

もっともこのお肉はすでにブランドがついて首都圏

で立派に流通しているお肉です、地域おこしにも

一役かってくれると期待しています。


今回も、毛利さんと もーちゃんと いつものように

地元の皆さんと楽しく宴を持たせていただき楽しかったです。



夏もおわりだというのに

暑い日々が続きます。

先週末は札幌のダイバー

が大挙洞爺湖へやってきました。

彼らはクリスマスもお正月も、

2月も3月も毎週必ずといっていいほど

積丹半島に集まって、わいわいとダイビング

を楽しんでいる筋金入りのレクレーショナル

ダイバーです。

今回は夏の終わりを洞爺湖の淡水ダイブ

を楽しむために1泊で来てくださいました。

1日目はタンクはもたず、水中七不思議の

ひとつ、立つことができる沈んだ溶岩ドーム

と変色している場所を訪れ、ドボーンと

26.5度の水温を存分に楽しみました。




2日目はボートにダイビング機材を満載

し、饅頭島と滝之上の静かな入り江を

水中散策しました。


積み込み開始!

これからどんどん機材が増えていきます。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ


初心者もいるので2手に分かれて潜水開始

水面の色がきれいですね
北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ



あいにく水中の透明度が非常に悪く、

数メートル離れたらもう見えないくらい

だったこともあり、ダイビング自体は

あまりよろしくなかったようです。

ただ、湖特有の極端な温度層の変化

等も体験していただき、それなりに

喜んでいただけたと思います。




彼らが着岸したのと入れ替わりに

札幌の友人がやってきました、

もう一度沖へ出て、ひと泳ぎ、

よるはカクテルバーで楽しい

夏の終わりのひとときを過ごさせて

いただきました。




全く寒さを感じない8月20日過ぎって

いいのか悪いのかわかりません。

身内が昨年脳に動脈溜

が見つかり、その後の経過

を見るために札幌医大で

検診を受けました。

ここには私のいとこが2人も

放射線科で勤務をしており、

一人は診断方法で博士号

を取得しており、もう一人も現在

大学院で論文執筆中という

私の身内にしては優秀な2人です。




ここのMRIはいわゆる最新鋭

の設備で、従来のものが軽自動車

だとすると、ダンプトラックくらいの

パワーというか、解像力に違いが

あるそうです。




2人のいとこが私の蓄積されていく

画像データを見て「おお~」っと

驚いていたそうですが、なにしろ

30歳くらいの若さの脳の写真だそうです。




自分ではずいぶん物忘れを感じていましたが

それは気のせいだったのでしょうか。

連日人の脳みそをのぞいているいとこが

「なんで~」と真剣に聞いていましたが、

その時は思い出せませんでしたが、

帰ってきて思い当たることがありました。




実はけっこう長く、ヨーロッパでボケと

アルツハイマーの防止に効くという薬が

日本では薬事法の関係でサプリメントとして

販売されているのですが、それを飲んでいるのです。




この薬はヨーロッパでは5人に1人が服用している

そうで、日本では薬事法の関係で抽出にアセトンを

使えないため本国ドイツのような成分を

とりだせないそうです。




ボケ老人にならないように頑張りたいですね



暑い夏が続いています。

時々、誰かが来たときに

ボートで湖へ繰り出しています。

湖上はやはりいいです。

もう中年なので昔のように

気が狂ったように水上スポーツ

はしませんが、どうしても気になる

グッヅがあり、超円高と売っていた

USD/JPYが思わぬ利益を出したこともあり

こんなものを注文してしまいました。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

名前はWakeKite と言いますが、

ボートに引っ張られて水上から

ジャンプして数十メートルを滑空

するというお手軽フライインググッヅ

です。




まあ馬鹿は高いところがすきということで

お許しください。




誰かにまず挑戦させて安全を確認してから

try したいと思います。




有珠山周辺の温泉は

2000年の噴火以降湯温がじょじょに

低下し、2007年のかわなみを皮切りに1年後

洞爺湖温泉組合、さらに1年後

壮瞥温泉管理組合が廃熱利用の

温泉昇温ヒートポンポンプを導入

しています。それぞれがNEDO

http://www.nedo.go.jp/  

の補助金を受けての事業なので、

どのくらいの湯量をどのくらいの

ヒートポンプで何度昇温するかが

計画書でわかるようになっています。

このエリアの温泉は動力揚湯なので

必要以上のくみ上げは行いません。


洞爺湖温泉エリアの各ホテル、旅館

が全体で使用している量とかわなみ

1軒が使う温泉の湯量の比は5,8対1

(かわなみが加温せずそのまま使うぬる湯を含む)

くらいでしょうか(ホテルサンパレスは

自前の源泉所有、また他の壮瞥温泉エリア

の湯量は含まず)。


源泉かけ流しのかわなみの湯のよさが

ここにもあらわれています。







テレビの話ですが、

茨城空港に中国の格安航空会社

の春秋航空が乗り入れ始めたそうです。

座席のピッチを3センチ詰めてA-320だと思いますが

通常150席を180席で運行しているそうです。

もちろんドリンクなどすべてのサービスは有料です。


国土交通省大臣だった辻本さんが

全国の赤字空港対策として取り組んだ

ひとつの成果だそうです。

最安値だと上海から4000円!!

ただ、降りたお客さんはすぐに

バスで移動し首都圏へ行ってしまう

のですが、まず、あまってしまった

地方空港の活用方としてすばらしい

です。今後、茨城でお金を落としてもらう

のがテーマとのこと。


福島空港では空港に隣接した

ゴルフ場へ直行する格安航空利用の

韓国のゴルフ

愛好家がもう定着しているそうです。

韓国のプレー代金が高騰し、

宿泊、プレー料金セットで

7000円程度の料金が魅力で、

1週間から1月も滞在する人も

いるとか。


かわなみには昨年からタイからの

お客さんがちらほら増えてきています。

あと、インドネシアからのお客さんも

きました。アジアの経済発展の事実

を感じます。


先日お泊りになったスイスのカップルは

夕食をタクシーに乗ってウインザーの

ミッシェル ブラスにディナーに行かれました。

ワインは必ずでしょうから、総額たぶん8万くらい!

かわなみに2泊するよりずっと高い、

泊まろうとすればできるのでしょうが、

そのままウインザーに泊まらないところ

がヨーロッパのお客さんらしいところです。

すごく高かったけど、とても良かったよ、

あのレストランはヨーロッパでもとても有名なんだ

とおっしゃっていました。


あと今年の顕著な例として、サハリンから

のお客さんが来ています。

これは稚内まで船で、その後夜間バス

で札幌へ市内や小樽を見て洞爺湖や

登別などへ来ているようです。ロシアの

旅行者は3泊くらいはします。


泳ぐところはないの?との質問にはすぐ前の

湖でどうぞといったら喜んでいました。

彼らはとにかく歩いてあちこち回っています。

洞爺湖を選ぶ方はもともと

エコ、ヘルシー思考で、知識水準の高そうな

かたがたです。壮瞥の果樹園まで送らせて

いただいた中年女性に昔大学で習ったロシア語

を思い出して 

シュト(何)、ウイー(アナタ)、ラボータユ(仕事)

とお聞きするとインスティテュートのアカウンタント

とのお答えでした。

まあ、向こうも日本語はまったく×で英語も

数字くらいなので 肝心な観光に対する適切な

ご案内ができないのが非常に残念です。

今度は8月4日から数組のロシアの方が

入ってきます。


夕べはイスラム教のカップルが宿泊されていました。

彼らはパスポートではなくエイリアンカード

(外国人登録証)をお持ちでしたので、日本在住の方

でしょうが、フランスで禁止の法律ができてしまった

イスラム女性の頭のスカーフ

を着用されておられました。 温泉ではどうされるのか

ちょっと気になりました。


と言うことで中国はもとより、いろいろな国の皆さんが

ちょっとずつの7月、8月のかわなみです。


おっと内緒ですが、スペインの男性のカップルが

昨日今日と滞在されています。


数日続いた雨でおなかが減っているのでしょうか

晴れた昨日、あげは蝶が何匹も玄関先の花に

飛来しお食事

していました。
北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ



夏の花、秋の花が並んで咲いています
北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ
今北の海で漁期真っ盛りの

ムラサキうにです、

付近の道の駅や食堂でも

限定何杯って感じでうに丼がメニューに

あがります。

友人の漁師のS君が持ってきてくれました。

殻を割って塩水で洗ってお皿に盛ると、

中くらいの皿いっぱいくらいの量です。

私は先にお客さんの夕食の味見で

おなかいっぱいになってしまったので、

見てるだけになってしまいました。


この季節、こういう海の幸と

冷えたシャルドネが合うと思います。

牡蠣にはシャブリが有名ですね。


ところで、今月のJALのAgoraによれば、

日本人の平均のワイン年間消費量は2Lで

一番多いのは北海道池田町の12Lだそうです。

我が家は300本以上は飲んでいますから、

仮に2で割っても108L 、

全国平均の50倍は飲んでいる、、、、、

でも他のアルコールはほとんど

飲みませんから、、、、、

フランスなどの人たちはどのくらい

のんでいるのでしょうか。




昨日から、かわなみ前から

毛利ボート屋さんの駐車場

までの湖畔側の遊歩道に

小さなランタンを設置しました。


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

夜、花火見物の方が結構

そぞろ歩くのですが、あまりに

足元が暗いためというのが

理由ですが、


ゆったりとしたこの一帯の

空気と小さくはかないランタン

の光がマッチしてロマンチック

で幽玄な雰囲気をかもしだして

います。


夜7時半くらいから点火しますので

12時くらいまで燃えています。




今日、弟が玄関先のガーデンチェア

で本を読んでいたら、


へびがにょろにょろ


棒で恐る恐る突っついて

いた私をしり目に、

彼は一向に気にせず

「かわいいね、

ひやっとして気持ちいいよ~」

と腕に巻きつけながら、、、、


でも良く見るとかわいいかも、、


北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

お客さんの中学生くらいのお嬢さんも

頭と胴体をなぜなぜしていました。


うちの母は、おなかを見ながら

「これが蛇腹なんだね~」


おわり




きょうは温度も手ごろ、24度くらいで

3時過ぎにさぼって近所の古民家

カフェ ジャリブへのEさんと行ってき

ました。

オーナーのまさや君もこの時間は

一段落といった感じです。


道路に面したテラスがお気に入り

で空いていればいつもここにすわり

ます。


昼間から冷えた白ワインとアジア風

生春巻きでちょっといい気分でした。



北海道洞爺湖温泉    湖畔の宿 洞爺 かわなみ

ジャリブは最近TVにも結構取り上

げられて人気です。