テレビの話ですが、
茨城空港に中国の格安航空会社
の春秋航空が乗り入れ始めたそうです。
座席のピッチを3センチ詰めてA-320だと思いますが
通常150席を180席で運行しているそうです。
もちろんドリンクなどすべてのサービスは有料です。
国土交通省大臣だった辻本さんが
全国の赤字空港対策として取り組んだ
ひとつの成果だそうです。
最安値だと上海から4000円!!
ただ、降りたお客さんはすぐに
バスで移動し首都圏へ行ってしまう
のですが、まず、あまってしまった
地方空港の活用方としてすばらしい
です。今後、茨城でお金を落としてもらう
のがテーマとのこと。
福島空港では空港に隣接した
ゴルフ場へ直行する格安航空利用の
韓国のゴルフ
愛好家がもう定着しているそうです。
韓国のプレー代金が高騰し、
宿泊、プレー料金セットで
7000円程度の料金が魅力で、
1週間から1月も滞在する人も
いるとか。
かわなみには昨年からタイからの
お客さんがちらほら増えてきています。
あと、インドネシアからのお客さんも
きました。アジアの経済発展の事実
を感じます。
先日お泊りになったスイスのカップルは
夕食をタクシーに乗ってウインザーの
ミッシェル ブラスにディナーに行かれました。
ワインは必ずでしょうから、総額たぶん8万くらい!
かわなみに2泊するよりずっと高い、
泊まろうとすればできるのでしょうが、
そのままウインザーに泊まらないところ
がヨーロッパのお客さんらしいところです。
すごく高かったけど、とても良かったよ、
あのレストランはヨーロッパでもとても有名なんだ
とおっしゃっていました。
あと今年の顕著な例として、サハリンから
のお客さんが来ています。
これは稚内まで船で、その後夜間バス
で札幌へ市内や小樽を見て洞爺湖や
登別などへ来ているようです。ロシアの
旅行者は3泊くらいはします。
泳ぐところはないの?との質問にはすぐ前の
湖でどうぞといったら喜んでいました。
彼らはとにかく歩いてあちこち回っています。
洞爺湖を選ぶ方はもともと
エコ、ヘルシー思考で、知識水準の高そうな
かたがたです。壮瞥の果樹園まで送らせて
いただいた中年女性に昔大学で習ったロシア語
を思い出して
シュト(何)、ウイー(アナタ)、ラボータユ(仕事)
とお聞きするとインスティテュートのアカウンタント
とのお答えでした。
まあ、向こうも日本語はまったく×で英語も
数字くらいなので 肝心な観光に対する適切な
ご案内ができないのが非常に残念です。
今度は8月4日から数組のロシアの方が
入ってきます。
夕べはイスラム教のカップルが宿泊されていました。
彼らはパスポートではなくエイリアンカード
(外国人登録証)をお持ちでしたので、日本在住の方
でしょうが、フランスで禁止の法律ができてしまった
イスラム女性の頭のスカーフ
を着用されておられました。 温泉ではどうされるのか
ちょっと気になりました。
と言うことで中国はもとより、いろいろな国の皆さんが
ちょっとずつの7月、8月のかわなみです。
おっと内緒ですが、スペインの男性のカップルが
昨日今日と滞在されています。
数日続いた雨でおなかが減っているのでしょうか
晴れた昨日、あげは蝶が何匹も玄関先の花に
飛来しお食事
していました。
夏の花、秋の花が並んで咲いています