良ちゃん、ベイスターズの日本シリーズ出場が決まりました。

7年ぶりだって。

7年前のときも、良ちゃんに知らせたいってすごく思った。

そして、また今回も良ちゃん、どんなに喜んでいるだろうと思うと、会って「やったね!」と言いたくなっちゃいます。

三浦監督が、ベイスターズを日本シリーズに連れて行ってくれるなんて、本当に夢のよう。



番長、選手の皆さん、関係者の皆さん、本当におめでとうございます。そして、ありがとうございます。


小5の時に、病気が再発。入院したくなくて、正確にはママがさせたくなくて、家で経口の抗がん剤治療していた良ちゃん。


大好きな野球の練習に行けなくて、つまらないーを連発していた良ちゃんを連れて、思い切ってハマスタに行ったことがありました。


その時、試合前にピッチング練習をしていた三浦番長に、サインをもらえたんです。


その後の良ちゃんとママの心の支えになりました。


あの日のことを改めて思い出し、三浦監督に感謝。


あちらの世界から、きっと良ちゃん見ていますね。

よかったね。

ある日の朝、車に乗ろうとしたら、エンジンがキュルキュルキュルと不思議な音を出して、かかりません。


えー?と思い、何度かやり直しましたがダメ。


はあー、これは故障ってこと?


車のディーラーさんに電話したら、「本日は定休日です」と録音の声。


しかたなく、同じメーカーの別のディーラーさんに電話したら、「それはバッテリがあがったのかもしれないですね」とのこと。


「保険会社に電話してレッカー車呼んでもらうのがいいと思います」と言われて、とほほ。


しかし、その日の私は約束の時間に遅れそうで、大慌てだったのです。


ひとまず運転して出かけるのを諦め、大きな通りに出てタクシーを待ちました。しかし、そんな時に限って、空車は全然やってきません。


Go!などの配車アプリも見ますが、到着まで15分とか、絶望的な案内でした。


かなり大事な約束だったので、遅刻したらどうしようと泣きそうになっていたら、ようやく空車がやってきて

飛び乗りました。


良かったと、ほっとしたのも束の間、今度は携帯が鳴ります。


かけてきたのは、仕事先の人。「依頼されていた仕事がうまくいってないかも。今日直接会って相談したい」という用件でした。


その日は、打ち合わせがなぜか山ほどある日で、とてもその方に会う余裕がなく電話口で「夕方遅くまで時間がないこと、なんとかメールでやり取りできないか」と言った内容を話して、不安な気持ちで電話をきりどんよりしていたら、そのやりとりを聞いていた運転手さんが「忙しく大変そうですね」と話しかけてきてくれました。


その声が呼び水になって、忙しいっていうか、今朝はなんだかついてなくて、車は故障するし、ディーラーはお休みだし、おまけにタクシーが全然来なくて、、、と愚痴ってしまいました。


週末には、その車に友達を乗せて遠出をする予定もあって、本当に困ってるんてすが、今すぐ対処できないしと、話す私に、その運転手さんが、


「遠出した先で故障したんじゃなくて、良かったですね」


とおっしゃったんです。お出かけ先で故障したら、大変でしたよー。このタイミングでツイてましたね、と。


その言葉を聞いてハッとしました。


それまで、今日の私はきっと運のよくない日だ、年に何回かある厄日だ、と思っていました。きっとこの後も、また頭を抱えるようなことが起こるかもしれないと。


でも、ひとつ見方を変えると、私ってなんてツイていたんだろうと、一気に気持ちが前向きになったんです。


本当にものは考えよう。


捉え方って、大事ですね。


そう思ったら、そんな声をかけてくださったタクシーに乗ったことも、すごくラッキーに思えて、運転手さんにも大感謝でした。←単純な私


仕事がうまくいってないかもと連絡をくださった方とも、その後やりとりしたら全く問題ないことも判明。


その日が忙しくてバタバタだったのは変わりませんでしたが、無事に一日を終えることができ、結果とても充実した日だったのでした。


神様

ご先祖様

良ちゃん


ありがとうございました。


その日、寝る前に感謝したい人のお顔を思い浮かべてみたら、10本の指では足りませんでした。



本文とは関係ありません。先日見た美しい桜です。







なんとなく、良ちゃんが食べたいかなと思って、ローソンでからあげクンを買ってきて、今食べてます。




体にいいとか、悪いとか、良ちゃんの闘病中はそんなことより、食べたいと思ってくれたらそれがいい、なんでもいいから食べて欲しかった。


マックのポテト

からあげクン

うまい棒


とかね


まもなく4月1日。


今日は、じいじと回転寿司に行ってきました。

我が家のそばにはあんまりないのですが、楽しいですよね。


じいじも楽しそうで、食べながら

「良ちゃんはこういう店に来たことあったのかなあ」と言ってました。


じいじ、ばあばの家に良ちゃん1人で泊まりに行った時のこととか、思い出して話してくれました。


じいじが茨城に住んでた頃のこと。


大きなお庭のあるお家の栗の木から、落ちていた栗をじいじが拾おうとしたら


「それは人のお家の栗。だからとっちゃダメ」と良ちゃんに怒られたんだよなあって。


良ちゃんは、本当に真面目さんでした。


良ちゃんの思い出は、楽しい話しかありません。


良ちゃんを思うとき、幸せな気持ちでいたいなあといっつも考えています。


でも、涙も出ます。不思議。