検診の時に傷を入れるらしい。

検査を受けた翌日のこと。

止血剤?のおかげで控えめだった出血。が、増えた。

しかし出血の感覚があったわけではない。

その事を伝えると検査で傷を入れてるからそれが原因だろう、と言う。

 

この時は、あらそぉ?と思っただけだったけど。

もともと生理の時って出血の感覚が頻繁にあるわけではない。

何度と続いたドパパッ経血や不正出血で忘れていたようだ。

 

医師は出血の事について答えてくれたのだが。

私はサラサラで出血してる感覚がない事に違和感があったのだ。

そうとう塊経血に慣れすぎていたんだな…。

 

 

この検査から毎日の回診のたびに出血状況を質問された。

変わらないのに。それどころか止まりつつあって良い事だと思うのに。

毎日変わる回診の医師達は私が答える内容に首を傾げたり不思議そうな顔したり。

それが私には不安を呼ぶ。

 

ねぇねぇ。私って、何か心配するような病気でもあるの?

 

結果は2週間も後になって教えられた。

何もなかったよ、と。

結果が分かるとビックリの事を言われる。

 

『明日、退院してください』

 

あのさ。

今日、明日で退院しろって言うの止めてくれ!

 

結局、翌々日に退院することに。

 

3週間後から診察がスタートするので通院する。

過去に事例のない大きさの筋腫。

とにかく1cmでも小さくしないと摘出が出来ないと言う。

ギリギリまで様子を見てから手術しましよう。と言うことになった。

 

 

本当なら。

この時の入院で、ぜぇーーーんぶ終わって欲しかった。

うまくいかないものである。