今日は、知床から阿寒湖までの観光ドライブ。まずは、折り返し地点の知床岬を通り抜け、標津方面へ。途中、地元の人の交流の場でもある、熊の湯温泉やドラマ北の国からの撮影場所となった、羅臼にある、純の番屋を通過し、最初の目的地、標津にある、メロディーロードへ。小さな案内板しか出ていなく、なかなか見つからない
人に聞いても、説明しずらい場所らしい…地図を、もう一度確認し、位茶似川を左に曲がれば、何とか辿りつきそうだ。車どころか、人間も牛さえも通らない道だ。しばらく走ると、やっと、少し、錆びた案内板が出てきた。スタート地点から、60キロのスピードで走り続けると、約20秒間、知床旅情の歌が聴こえる。道路に仕掛けがあって、一定速度で走り続けると、タイヤと地面がすれて、音が出るようだ。車の窓を全開にして、音に聞き入った。確かに、はっきりと、一文字ごとに、音が聞こえ、ちゃんと歌に聞こえる。感動ものだ�続いて、向かうは、裏摩周湖。摩周湖に比べて、空いているので、静かに、ゆっくりと観光できる。さらに、北に、ひと足伸ばして、神の子池へ。ひっそりとした原生林の中、神秘的な雰囲気を漂わしている。水の透明度が高く、光が差し込むと、水の色が一段と透き通ったブルーに見える。心を洗われるようだ。まさに、神からの贈り物だ。続いて、本家本元の、摩周湖へ。展望台からは、摩周湖が一望できる。売店で、摩周ブルーという名のついた、ラムネ味のソフトクリームを食べた。綺麗なブルーは、リキュールで色付けしてあるらしい。さっぱりしていて、美味しかった
他にも、北海道土産で人気のじゃがポックルや長谷川製菓のマトリョーシカなど、たくさんのお土産が売られていた。次に向かうは、昔、クッシーで有名になった、屈斜路湖。今では、さびれたクッシーの置物が、寂しそうに置かれていた。ここでの一番のスポットは、なんと言っても、砂湯。屈斜路湖のほとりの砂を手で掘ると、じわじわと温泉が湧き出てくる。マイ足湯に入りながら、屈斜路湖を眺めるのも、北海道ならではの楽しみ。せっかくなので、足漕ぎボートにも乗ってみた。ちなみに、ここの温泉は、飲むことができる。とても、まろやかで、無臭なので、普通に飲む事ができる。本日、最後の観光先、阿寒湖へ。途中、パンケトー&ペンケトーという、双子の湖を通過し、阿寒湖へ。まずは、泥火山のボッケへ。ボッケとは、アイヌ語で、「煮えたつ」という意味らしい。ボコッ、ボコッと音を出して、地中のガスが噴出している。次に、湖の反対側にあるアイヌコタンへ。アイヌの人達が住む集落は、独特な雰囲気がある。手作りの木彫りの民芸品は、とてもカワイらしく、伝統的な古式舞踏は、迫力がある。その他にも阿寒湖は、遊覧船やサイクリング、登山にキャンプも楽しめるので、ファミリー向けかも。











まずは、オシンコシンの滝へ。残念ながら、落石のため、上まで行く事ができず、下からの写真撮影のみ。次の目的地、知床五湖へ。平日だというに、かなりの人がいる。さすがは、世界遺産だ。まずは、レストハウスで、有名なコケモモソフトを。さっぱりしていて、スゴく美味しい
戻ってきて、初めて気がついたが、車椅子でも、二湖まで行ける、遊歩道が造られていた。周りは、万が一に備え、熊避けの電熱線で囲まれているので安心だ。次は、車で自然センターまで戻り、シャトルバスに乗り換え、カムイワッカの滝へ。バスで、山道をグルグル登って行
バスで自然センターまで戻り、車に乗り換え、次の目的地、知床岬へ。到着して、車から降りてみると、かなり、気温が低い…日没まで、後、一時間ぐらいなので、薄暗く、ガスも出ている。晴天だと、遠くに国後が見えるらしい…記念碑をバックに写真撮影をしていると、一匹の牡鹿が現れた!必死に草の中に隠れている、虫をムシャムシャ、食べている。絶好のシャッターチャンス!バッチリ、good な写真が撮れた




キャンプサイトや足湯もあるが、平日で誰もいないようなので、記念撮影だけして、次の目的地、サロマ湖へ。クッチャロ湖から、ひたすら走る事、およそ5時間。車のナビで、あやしげな林道へ。薄暗く、道幅が、次第に狭くなっていく。すれ違う車もなく、道も、舗装されていない。もしかして、道に迷ったかも?と、思ったその時、やっと案内板を発見!何とか、サロマ湖展望台に到着。ホットしたのも、束の間…二匹のキタキツネを発見!本来なら、キタキツネが見れて、嬉しいはずなのだが、目付きが、妙に鋭い。はっきり言って、怖い。ガンをとばされている
すっかり、テンションが落ちてしまったので、次のワッカ原生花園へ行くことに。受付の人に聞くと、今年は、異常な猛暑のため、ハマナスの花は、ほとんど咲き終わってしまったらしい
確かに、花は、ほとんど咲いていなかったが、すすきが風になびき、秋風を感じながらのサイクリングは、とても気持ちが良かった
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