本日は、世界遺産の知床の旅へ。ずっと行きたかった場所なので、とても嬉しい

まずは、オシンコシンの滝へ。残念ながら、落石のため、上まで行く事ができず、下からの写真撮影のみ。次の目的地、知床五湖へ。平日だというに、かなりの人がいる。さすがは、世界遺産だ。まずは、レストハウスで、有名なコケモモソフトを。さっぱりしていて、スゴく美味しい
軽く腹ごしらえをして、いよいよ知床五湖へ。二湖までは、簡単に行けると、ガイドブックに載っていたが、かなり、道がぬかるんでいる。サンダルで来ていた人もいたが、途中で、引き返していた。三湖まで進むと、かなり奥深く、静寂に包まれ、とても神秘的。湖には、知床連峰が映り、北海道ならではの、雄大な景色だ。五湖の中では、三湖が一番、大きい。熊に遭遇する事もなく、無事、五湖まで散策することができた。やったね!
戻ってきて、初めて気がついたが、車椅子でも、二湖まで行ける、遊歩道が造られていた。周りは、万が一に備え、熊避けの電熱線で囲まれているので安心だ。次は、車で自然センターまで戻り、シャトルバスに乗り換え、カムイワッカの滝へ。バスで、山道をグルグル登って行くと、道の脇には、鹿が、至るところに。どんどん、道幅が、狭くなり、車のすれ違いは、かなり厳しい。しかも、ガードレールもなく、落石注意の表示が至るところ…マイカーでの乗り入れが規制されているのも、十分に納得できる。約40分かけて、到着。夏休みが終わっているので、人は、5、6人しかいない。硫黄成分を含むため、岩肌が黄色くなっている。足元に注意しながら、いよいよ登ってみる事に。水がないところより、水の中を歩いた方が、滑りにくい。ソロソロと10分ぐらい登ると、一の滝の終点に。落石があるため、今は、一の滝までしか、登る事は出来ない。問題は、下り…振り返って下を見ると、かなり高く、急な斜面である。�まさに、行きは、よいよい、帰りは怖い…の世界である。どうやって、下に降りよう…と、思っていた、その時、神の助けが現れた!知床ネイチャーガイドの人が、ちょうど、滝を登ってきた。下り方のアドバイスをうけ、転げ落ちる事もなく、無事、下まで戻ってこれた。ガイドさんありがとう。�戻ってきて、一息すると、登っている時は、必死で気がつかなかったが、足が痒い。少し、赤くもなっている。
どうやら、硫黄成分に、やられたらしい…近くの簡易トイレで、足を水で洗ったら、だいぶ痒みがおさまった。よかった
バスで自然センターまで戻り、車に乗り換え、次の目的地、知床岬へ。到着して、車から降りてみると、かなり、気温が低い…日没まで、後、一時間ぐらいなので、薄暗く、ガスも出ている。晴天だと、遠くに国後が見えるらしい…記念碑をバックに写真撮影をしていると、一匹の牡鹿が現れた!必死に草の中に隠れている、虫をムシャムシャ、食べている。絶好のシャッターチャンス!バッチリ、good な写真が撮れた
本日の日程を、無事終了し、ホテルへ。夕食は、知床三昧のバイキングで、大好きな、イクラを山盛りのせた、勝手丼をお腹いっぱい食べ、大満足
他にも、タラバガニ&ズワイガニなど、北海道の味覚がたくさんあり、思う存分、堪能した。北海道旅行も、残すところ、後、二日!最後まで、頑張るぞ�



