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まずは、苫前のベアーロードに向かって出発。そこは、大正時代に三毛別熊害事件が起きた、残虐現場。一頭のヒグマが12軒の農家を襲い、6人を殺害、3人に重傷を負わせた事件である。現在は、当時を復元した小屋が建てられている。次に向かうは、西海岸の先端のノシャップ岬。夕日の名所として、知られている。岬の公園にある、�のモニュメントで記念撮影。最後は、本日のメインイベント、日本最北端の地、宗谷岬。アイヌ語で「磯岩の多い岸」という意味。晴れていれば、サハリンの島影が後ろに見えるが、今日は、残念ながらくもりのため×�日本最北端の碑は、北緯45度31分41秒に位置している。
旅好きとしては、日本最北端の地に到達できて感激�ありがとう!
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苫小牧から、走る事、約3時間。富良野に到着。まずは、ファーム富田で、お約束のラベンダーソフトを…ちょっと、トイレの芳香剤の味っぽいかもショック!ラベンダーは、残念ながら、もう、咲いてなかったしょぼん次に向かうは、美瑛。通称、パッチワークの路&パノラマロードへ。ぜるぶの丘でカートに乗り、展望台から、ケン&メリーの木を見下ろす。続いて、北西の丘展望公園に行くが、こちらも、ラベンダー&ひまわりは、すでに刈り取られしょぼん最後に、四季彩の丘へ。ラベンダーは咲いていないものの、鮮やかなケイトウやサルビアの花が咲き並び、色彩のコントラストが素晴らしい!まさに、これこそが、北海道の美景ドキドキあまりの美しさに、何度も、シャッターをきってしまった。美瑛の見納めは、美瑛の風景を写した写真家、前田
真三の写真館、拓真館。代表作の麦畑鮮烈を初め、素晴らしい美瑛の四季の写真が展示されている。他のシーズンにも、ぜひ、美瑛を訪れてみたい。夕飯は、富良野を代表する、ご当地グルメ、富良野オムカレー。ガイドブックにも載っている、朝日のあたる家へ。とろ~り半熟玉子とカレーのコラボレーションが絶品!苦手な牛乳の代わりに出してくれる、ニンジンジュースが◎
(番外編)
オススメのお土産
�クマ印の北海道ラーメン三種類ラーメン(醤油、塩、味噌)