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K Point Scope

好きなことを好きなだけ。写真とか、ファッションとか、ゆるゆるとした風景をただただ、標本。

もう一週間以上もすぎてしまったけれど、先月の桜満開の時期に。
府中のとある森にて。
平和ボケ日本だけど、平和だからこそある風景なのかも。
その中に混じって混じりきれないわたくしたち、でした。

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少女の手にひとひら
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遠くに少年が一人
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帰りにも春爛漫な苺のケーキを、頂きました。
甘さ控えめ、でもそこら中に苺のかおり。癒されるねぇ。



遠い昔のことになるまえに、記録として。
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奇妙な言葉を並べる君に、僕は耐えきれなくなった。
選択はさしてある訳じゃない。
いや、君に狭められてしまって。もうとてもじゃあないのだ。

そんな僕が、これからどうするのかといえば、

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目の前がぐらりと、する感覚。
例えば笑い声が渦を巻いて、耳の奥に違和感を残す様な。
人ごみの中はそれほどに鈍感だ。

だから、

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乗り越えることができるのは、一回だけ。
思いとどまるのはとてもばからしい。

(ずっと、この選択の方が馬鹿げてるかもしれないけれど)


いや、だって馬鹿げてる選択にしても、ずっとこの空気の中に居る方が。




「 窮屈、 」





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ほどなくして到着。
眼下に広がるネオン街。 ここはR階。


さて、随分前に見た夢にいよいよ似てきた所で、
果てを繕う僕を、昨日の君の馬鹿笑いで吹き飛ばしてもらおうか。




「 見るに耐えないわ 」
雨の中、友人と珈琲を飲みにいったときの、写真。

この街にいるのは目的があってじゃないけど。
寧ろ、そこに住んでいるから当たり前の風景なのかも。
それでも、一時一時を大事にしたくなる、そんな珈琲の香り。
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整然と並べられたマッチの箱に、得体の知れな合い机。
この机には何か機具が付いてたのだけど、、はて、これは何だったのかしら。
私が察したところでは、生肉をミンチにする道具なんじゃないかなぁ、と。
もしそうだったとしたら、この場所にあるのが不自然すぎる筈なのに、
なのに全然不自然じゃあないし、寧ろ清潔で当たり前の状態ですらあって。
つい何時間も居てしまう。
雨の日に来たのは初めてだけれど、やっぱり暖かくて心地のよいところ。

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そして帰り道の雨にぬれた路地。
小さくだけれど、ネオンがうまく映った気がした。
昔のB級映画よろしく、ぐんにゃりした描写と褪せた色がいい具合。

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少しだけ、マルゴくんを理解し始めています。