『ジョハリの窓』 | 訪問看護ステーション木の葉のブログ

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老若男女問わず、人のお世話が大好き(おせっかい?)で、
ことさら、訪問看護に情熱を燃やしている女子集団です。
日々の看護体験やオフの過ごし方を紹介しています。



血液型の話になった時、だいたい私は『O型

でしょう?』と言われます。


え?どうして??


『おおらかに見える』とか、『細かいことを気に

しないみたい』とか、色々言われます。


ですが、自分ではすごく細かいことが気になるし、

小さなことですごく凹む。それに、人より結構な

スピードで物事を判断、決断しています。

そういう性質だから、この小さな事業所が細々と

でも生きてこれたんだと自負しています。


でも、自分が認識していない様子を続けざまに

言われると、そういう自分もいるのかな?と

思ったりします。




人って、ただの平面ではなく、ざっくりでも4側面

があるらしいです。



まず、

・自分も相手も知っている自分


続いて、

・自分だけが知っていて、相手が知らない自分


それから、

・自分が知らなくて、相手だけが知っている自分


極めつけが、

・自分も相手も知らない自分



これは、「ジョハリの窓」という、自己分析に用いら

れる概念






そう考えると人間って複雑ですよね。



つまり、自分が思っているようにだけ人は自分を

見てくれないし、それぞれの感じ方にはいくらかの

差異がいつも生じている

どこまで追求しても、細胞の二重らせん構造の果て

まで行っても、円周率の数字が延々と続くように、

人間って重なっていない部分が多い“複雑系”。


時にシンプルに生きたいですね。




人が変われば、捉え方も捉えられ方も異なると

いう、極めてシンプルなオチでした。





(管理者:二木)