何を隠そう、私は学生の頃に落第点をもらった
ことがあるんですね (*゚.゚)ゞ
当時の未熟な私は、人の捉え方を知らなかったの
です。
知っているようで、看護って何だかわからなかった。
完全に完敗。敗北感に無力感・・・
一晩中ペンを持ったまま、一行も計画やレポートを書く
ことができずに朝を迎えたことがあります。
そんな折、父に諭されたこと。
「お前。
人は何年生きたかではなく、どう生きたかだ。
ちくわみたいに外側立派で中スカスカじゃなく、
中身を詰めるように生きてみろ。」
実に父らしい、へんてこな例えでしたがグッときました。
そこからが、自分って何?人って何?
中身を詰めるってどんな感じ??の航路の旅。
もう嫌!と言うくらい自分と向き合わざるを得なかった。
かつての自分をちゃんと肯定しながら、かつ新しい
価値観を培う技の取得に何年も費やしました。
いえ、今尚発展途中かも。
だって、語る以上に大変なんだな、これが。
バランスが重要ですから (/TДT)/
今こうしていられるのは、私に落第点をくれた鬼教官
のおかげ。そして亡き父のおかげ。感謝ですねぇ。
実習を通年で受け入れている施設も多いですが、
すごくエネルギーを消耗しますし、うちはごく小規模の
事業所なので、無理なく自分の手で負える範囲での
社会貢献ができれば、と思っています。
とにかく、ようやく実習シーズンが終わりほっとして
いる今日この頃でした ヘ(゚∀゚*)ノ~
(管理者:二木)