MODCで働く院長のブログ -20ページ目

ありがたみ

今日も無事終了です。






2月に入ってからいろいろな面で慌しくなってきましたね…。

コロナ禍に関しては、幸い大きな影響は今のところありませんが、それでも周囲の影響によるものがちらほらと…。まぁ我々自らでコントロール出来ないものしょうがないですし、こんな事で右往左往することなく毎日一歩一歩やるしかないっすね。。。


さて、ここ最近、世の中では毎日毎日嫌な話題ばかり目についてますね。。。

コロナ禍第6波に、道内でのどか雪…etc





ネガティブな話題ばかりでストレスも溜まりますが、そんな事も見方を変えれば多少は気分の荒れも和らぐものです。。。


先ほど、クリニック前の南大通りでは道路の除排雪が行われていました。車通りの少ない夜分にありがたいことです。






ここ最近のコロナ禍第6波に翻弄され、直接の影響がない一部スタッフ達も、家庭の事情等で出勤出来ずにいる者もいますが、幸い今のMODCはマンパワーが充実しているお陰で、ほぼ通常通りの診療体制を維持出来ています。





ネット社会が当たり前になり、嫌が上にも様々な情報が入ってくる世の中で、どうしてもここ最近はネガティブな気分にさせられることが多々ありますが、それでも現実に今目に入ってくること、日々無事に診療を終えられていることは紛れもなくありがたい事ですから、この目の前のありがたみの力を貰ってバリバリ元気にやって行きたいなと思っているところです。。。

趣味の週末

今日も無事終了です。






ネガティブな後はポジティブ思考で…😅






久々というか最近はいつも引きこもりですが…笑

冬場になってやる事がめっきり減って楽しみもあんましないんですが、最近は来たるべき今シーズンへの飛躍に向けてこちらをいろいろいじりながら、ナイスショット⛳️のイメージを妄想するのが密かな楽しみでもあります…笑

下手の横好きではありますが、昨年から久々どっぷりハマったゴルフ。






いろんな行事が無くなる中、地元の歯科医師仲間はじめ、様々なゴルフ仲間の方々との数少ないコミュニケーションの場として、時に折れそうになるメンタルの維持に役だってくれました。






元々ハマったものには凝り性になる性格もありますが、私自身は、他の方達が自分ではあまりやらないゴルフクラブのリシャフトやグリップ交換など道具いじりが非常に好きで、ストレス発散と称していろんな物をネットでポチッとしながらあれこれやるのが密かな楽しみでもあります。。。






何かイライラが止まらずに、夜中にふとクラブのグリップ交換をしだしたり…笑






まぁ、側から見たらちょっと大丈夫?なやつかもしれませんけど、とある方がおっしゃっていたのですが、年齢を重ねるごとに肉体の疲労と脳の疲労は蓄積していくので、これをどう上手く消化するかが大事なんですと。。。





この脳の疲労消化を担っているのが私の場合は道具いじり…。確かに今日もさっき1本リシャフトしたらやたらスッキリしてモヤモヤが抜けた気がする…笑






ただ単に単細胞のB型だからかもしれませんが、今週はフルでびっしり診療したので、リラックスの週末を送りたいと思います😅

診療予約について

今日も無事終了です。






今年もスタートから大雪やらオミクロンとかやらで何だかパッとしない感じではありますが、それでも、嫌な事ばかりなネガティブな思考は益々気分も落ち込むので、出来れば前向きな思考で行きたいなと思う今日この頃です。。。






ですが…このブログでも度々話しになるMODCの診療予約について。これに関しては以前からいろいろ書いてきたのですが、今日も受付で嫌な一言を耳にしてしまったので改めてこの場でお伝えしたいと思います。






「南大通り歯科さんはなかなか予約を入れてくれないから…」。。。

以前から通院して下さってる患者の方ですから、別に悪気があって言った訳ではないとは思いますが、言葉の表現て難しかったりしますけど、こちらとしては一番聞いて残念に思うお言葉です。(マイルドな言い回しですが、本音は凄いムカつきます)





予約を入れてくれないって。。。

別に我々がサボりながら診療をしている訳ではありませんし、もちろん嫌がらせでアポイントを入れない訳もなく…何で予約を入れてくれないというニュアンスが生まれるのか全く分かりません。






世の中がコロナ禍になってからのこの2年間、元々1日あたり40名近く診療していた体制を、診療機器の感染対策や、患者の方々がクリニック内で密にならないような診療時間の配分をする為に、現在は一枠の診療時間を75分とり、一日の診療数は28名までとして、スタッフも増員しながらしっかりとコロナ禍の中で診療を続けています。






もちろん、その体制では診療の進み具合は遅くなってしまいますし、急患対応も時に満足に出来ない事もあるかもしれません。それでも、我々としてはあらゆるリスクを伴う以前のような診療体制に戻そうとは今のところは考えておりません。






結局のところ、やはりこういう言葉が出る方の思考の方というのは、「自分さえ良ければ良い」というところにあるのかなと。。。







いろいろな面でご不自由はお掛してしまいますが、この2年間やってきた新スタイルを継続しながら、自分達の今出来る事をしっかりやっていきたいと思っています。。。