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マメこと豆蔵をご存知の方々へのご報告となります。
本日の未明、朝方でしょうか、
上の子マメが虹の橋のたもとに向かって旅立ちました。
ここ1年は認知症も進み、後脚も立たなくなってきていたのですが、食欲だけはモリモリ、それもここ何日か食べなくなったため、そろそろなのかと覚悟を覚えつつも...。
昨日も夜中までクーンと度々鳴いていたので、体を起こしたり体勢を変えたりしていたのですが、その後静かになったので眠ったものかと...
起床したタイミングで、静かに寝ているなと遠目で確認し、出勤に向けてシャワーに入り、今日は食べてくれないかなと食事の用意をして2階に上がって、マメ、ご飯食べなきゃ力が出ないよー!などと声を掛けながら、近づいていっても目も開けず...
えっ、まさかと思い、体に触れたらいつもの体温を感じることができませんでした。
自分はすっかり寝ていて、マメの最期を看取ることかできなかったことが悔やまれます。
頭の中の霞や体が思うように動くなった苦しさ、悔しさ、切なさ等を感じていたとすれば、そこから解放されて、虹の橋のたもとで昔のように元気よく走り回りながら、しばらくの間、リコや私を待っていてくれるはずと思いたいです。
マメには色々と教わってきましたし、15年もの間、いつも近くにいてくれたことに大きな感謝を伝えました。
マメ、ありがとう、本当にありがとう、
ありがとう、マメ。
以上、取り急ぎのご報告となります。
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リコには色々と苦労をかけました。
マメがリコを枕にしていた日①
シンクロ気味だった日
リコが寄り添って寝てくれていた日。
生前、最後に撮った寝姿(4/24金の夜)
マメ、ありがとう、君には感謝の言葉しか浮かびません。
マメがいない空間が信じられないし、リコも何かを感じているようでそばを離れません。






















