こんばんは星空

 

 
一歩踏み出す勇気を応援するKatsura〜かつら〜ですキラキラ


20日から一泊で、福島の須賀川にあるお宿
※米屋は『よねや』と読みます。
に行ってきました。


夕食の続きです。
(前編は前のページにありますので、良かったら1つ前から読んでみて下さいね。)


あ、食事のスペースは、一部屋ごとに食事する部屋が決まってました。
私は『ひゅうひゅう』というお部屋。
隣からは声が聞こえてきますが、個室状態なので、気軽に過ごすことができました。


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わかりにくいですね…あせる


五話 〜焼き物〜
たいそうなご馳走や宴でもてなされた、おじいさん。
そろそろ帰らなければ、おばあさんが心配します。
雀は、お土産に大小の葛籠(つづら)を用意してくれました。
どちらかお好きな方をお選び下さい、とのこと。
おじいさんは、自分は年寄りなので、小さい葛籠で十分と、小さい方を背負わせてもらい、雀のお宿をあとにしました。
家に帰り、葛籠を開けてみると、びっくり、金や銀、宝珠の玉や小判が詰まってました。
(ウィキペディアより)


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お宝の小判のように、ウニが輝いて見えます照れ
ウニが好きなのでそう見えるのかも…
山芋をくりぬいて、葛籠に見立た容器になってました。



六話 〜主菜〜
宝物を見たおばあさん。
大きな葛籠があった事を知ると、そっちにはもっとたくさんのお宝があったに違いない、と雀のお宿におしかけます。
そして大きな葛籠を強引にもらいます。
雀からは、家に着くまで開けてはいけませんよ、と忠告されました。
大きい葛籠はかなり重く、おばあさんは家に着く前に、すこし休むことにします。
そうすると、中身が気になって仕方ありません。
どれ、ちょっと中身を見てやろうと、開けてみると…



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短角牛の石焼きです。
食事を持ってきてくれた方が、最初だけ、ということで即座に焼いてくれました。
あぁ、全体写真が…笑い泣き



七話 〜酢の物〜


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ここまでくると、物語と出てくる料理がリンクできなくなってます。
これも、ちょっとした箸休め的な感じですね。


八話 〜食事〜
箱の中から出てきたのは、魑魅魍魎、蛇や虫等など。
あまりの恐ろしさにびっくりして逃げ出し、命からがら、家にたどり着いたおばあさん。
おじいさんに事情を話すとおじいさんは、無慈悲な事をしたり、欲張るのではない、とおばあさんに諭しましたとさ。



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ご飯は、はらこ飯!
最後にしっかりご飯が来ました。
しかも、釜で炊いてくれたご飯。
ここまで食べて、お腹いっぱいなのに、ご飯が美味しい!
なんかとっても贅沢です。
でも、まだ、釜の中にはご飯が残ってます。
こういう時に、2人の方がご飯を残さずに済みますね。
と思ってたんですが…


そして、最後。


九話 〜デザート〜


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ひよこに見えますが、雀だそうですウインク
こんな感じでめでたし、めでたしと終了したのでした。



実際は、おとぎ話は途中から、なくなってました。
事前に調べても行きましたが、舌切り雀って、こういう話だったのかぁ、と振り返ることができました。



ところで残っていたご飯は、というと…


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お夜食にと、握ってくれました。


もちろんお夜食に部屋へ持っていかれますか?と、尋ねてくれまして、ご飯の美味しさに、つい…持ってきます、と答えていた、私。


…これは、食べないともったいない。


翌日にはおいては置けないので、夜中にしっかり食べました。
もう、体重は気にしませんっっっチュー


食事は本当に美味しかったです。


食後はすぐに大浴場に行けないので、ライブラリーカフェ『音戯の森』で、勉強をしました。
10月1日にチームボイジャー公式ライン@で配信される、10月の担当運の文面を考えてたんですが…



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注)夜と朝に撮った写真が混在してます。


だ、誰も来ないっっっ
夕食の後だから、なのか、私が行った時間が遅かったのか…


カフェといっても、セルフで入れるスタイル。
コーヒー(コーヒーメーカーでカフェオレ、カフェラテ、アイスコーヒー系まで)、紅茶、アイスハーブティと、結構充実してました。
紅茶が濃くて、美味しかったです。


1人、このスペースを貸し切り状態で使わせてもらいました。


宿泊客も、もちろんいらっしゃいます。


時々すれ違う宿泊客の方は、ちょっとご年配の方が多かった気もするので、皆さん部屋で寛がれていたのかもしれませんね。


大浴場&露天風呂は25時まで入れます。
23時にライブラリーカフェは閉まるので、そこからお風呂に行きました。


…これまた、貸切です。


当然ながら、露天風呂も貸切。
雲は多めながら、星が見えて、なんとも贅沢なバスタイムとなりました。
残念ながら新月の日に行ったので、月が見えなかった…


気温は暑くもなく、寒くもなく。
お湯の流れる音、時々さやさやと吹く風が心地よかったです。


平日だからこそ、の体験かもしれません。


露天風呂の貸切は、本当に来てよかったなぁ、とつくづく思いました。


続く…







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こんばんは星空

 

 
一歩踏み出す勇気を応援するKatsura〜かつら〜ですキラキラ



20日から一泊で、福島の須賀川にあるお宿
※米屋は『よねや』と読みます。
に行ってきました。


食事前にマッサージ。
自分の身体へのご褒美に。
これについては、また次回。


今回のメインは、食事です。


会席です。
3ヶ月ごとに物語のストーリーに基づいた料理が提供されます。


今回のお話は
『舌切り雀』物語。


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まずは食前酒から


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砂糖を使用してない梅酒だそうです。
ドライでサラッと飲みやすかったです。


早速、お品書きをひらくと…


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一話 〜先付〜
昔、むかし、あるところに心優しいおじいさんと、欲張りなおばあさんがいました。
ある日おじいさんは怪我をした雀をみつけたので、うちに連れて帰り、世話をしてあげました。
雀はおじいさんに懐き、そのまま山に帰らず一緒にいました。
おばあさんは、面白くありません。
おじいさんが山へ行っているある日、おばあさんは障子の張り替えのために糊を作りました。
それを、雀が食べてしまい、おばあさんはたいそう腹を立て、雀の舌を切り、外に放ってしまいました。
(ウィキペディアより)


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これは一話をイメージした、先付です。
焼きナスの上に、ゴマソース。
山葵がいいアクセント。
白くかかっているソースが、おばあさんの糊をイメージしたものだとか。
…何から作られてるのか、忘れちゃいましたっ



二話 〜前菜〜
山から帰ってきたおじいさんは、雀がいない事に気づきます。
おばあさんから話を聞き、雀のことが心配になり山へ探しに行きます。


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これが出てきたとき、一体何が入ってるのか…
ワクワクしました。
開けてみると…


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奥の明かりは、後から照らすようにセットされました。
おじいさんが雀を探して、山道を歩いているところ。
この野菜のどこかに、雀が隠れてます。



さてさて、どこでしょう?




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いましたぁぁぁ!


山芋で作られていた、雀。
はい、パクッと頂きましたよ〜照れ


三話 〜吸物〜
雀と再会したおじいさん。
雀は糊を食べてしまったことのお詫びと、心配して探しにきてくれたおじいさんに感謝を伝えました。


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甘鯛のうろこ焼き。
このうろこは、柔らかいとのこと。
うろこ=取り去る と思っていたので、意外でした。


四話 〜造り〜
雀はお礼にと、雀のお宿におじいさんを案内します。
そこでは、仲間の雀たちと大変なご馳走を用意してくれていて、歌や踊りでおじいさんを厚くもてなしました。


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すでに葛籠(つづら)らしき入れ物に入ってますが…
まだです照れ



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引き出しをそのまま出して置いたら、お造りの向きが逆ということを、イカを食べた後に気づきました。
下に昆布が引かれてます。
もう1つの引き出しの中は、足跡の下に穴子ずし。
タレではなく、山葵やカボス、塩でさっぱりとお召し上がりくださいとのこと。


これがまた、いいお味でした。


〜箸休め〜
生胡麻豆富


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焙煎する前の豆腐を使用しているそう。
ゴマの香りが、良かったです。



続く…








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こんばんは星空

 

 
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20日から一泊で、福島の須賀川にあるお宿
米屋は『よねや』と読みます。
に行ってきました。



部屋の扉は引戸です。
開けると入り口から部屋までの廊下(?)部分に
左手に洗面台
右手にトイレ
がありました。


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部屋はこんな感じ。


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こんなメッセージも照れ


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そして部屋には半露天風呂。





写真を撮り忘れました…あせる




浴衣や作務衣
作務衣は部屋でのみ、着用です。


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下の籠バッグは、大浴場に行く際の荷物バッグと言うことで、タンスの下にありました。


この籠バッグ、大浴場だけに使うのは、勿体無い。
それほど私には使い勝手が良かったんです。


大浴場への荷物運びはもちろん、コーヒーや紅茶がセルフで好きなだけ飲める、ライブラリーカフェ『音戯の森』へも、勉強道具を入れて持っていきました。


こう言う籠バッグがあると、助かりますね。


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自分でドリップコーヒーがいれられるようです。


このお茶セットを満喫したかった…
結局、飲むことなく今回は帰ってきました。
残念っっっショボーン


そんな感じで、到着早々、お風呂へ。
ただ、お湯の温度は51.8℃。
水を入れるか、お湯を止めて冷まして入るか。


私はなるべく早く入りたかったので、お水を入れました。


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半露天風呂から見上げた空〜
慣れないせいか、ちょっと、落ち着かない…チュー



今回、アロママッサージを予約していたので、部屋のお風呂に入ってから行ってきました。


次回は料理について


では、ではキラキラ






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こんばんは星空

 

 
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20日から一泊で、福島の須賀川に行って来ました。


目的のお宿は
米屋は『よねや』と読みます。

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今回は、このお宿以外に目的はありません。


おとぎの宿というだけあって、部屋の名前がおとぎ話のタイトルになってます。


フロントで、ウエルカムドリンクをいただきました。
ブラッドオレンジジュースとドライフィグ。


むむっっっ
ドライフルーツびっくり
数日前の記憶が…
注意しながら食べましたけどねチュー


お皿が可愛いラブラブ


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※左の写真はお皿が逆ですね汗


今回、私は離れの宿泊となりました。
部屋に行く途中、施設の案内もしていただきました。


まず、最初は遊スペース。

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上は飲泉(飲める温泉)。
石像は『およねちゃん』と呼ぶらしい照れ


向かいに足湯。
私は21日の朝食前に浸かりました。
館内は下駄を履いて移動するのですが、朝はちょっと足が冷えちゃったんです。
靴下もちゃんと用意してくれていたんですが、どうせなら…と思い、温泉を飲みながら浸かってみました。
気持ちがよかったですよ〜



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本館から、離れへの廊下。
ひんやりしてました。
ちょっと特別な感じがします。


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上:離れの入り口付近にいた石の子達。
下:ライブラリーカフェ『あんず』


スペースはちいさいのですが、朝は日差しがこのスペースに入り込み、ほんわかした気分に。



このお宿は、読書をしてゆったり過ごす空間が用意されています。
読書好きなら一泊だけでは、ここの良さは味わいきれないかも…



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離れは全部で11部屋。



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部屋の名前に付随して、靴箱もありました。
館内は靴箱下に置かれている下駄を履いて移動です。


私の部屋の名前は…


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『おむすびころりん』


部屋の中は次回に…



そうそう、昨日のブログにあげたローカル線の説明が、駅のポスターにありました!


ちょっと、光に反射して見えにくいですが…


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ポスターは、確認する必要がありますね。
今回、勉強になりました。


では、では星空













ローカル線はハードル高いっ

テーマ:

こんばんは星空

 

 
一歩踏み出す勇気を応援するKatsura〜かつら〜ですキラキラ



今日は、朝2時間だけ仕事をし、今、福島にいます。


ずっと来たかった、お宿に宿泊です。
虫の鳴き声が聞こえます。
なんだか懐かしいです。

ブルー音符むらさき音符ピンク音符ブルー音符むらさき音符ピンク音符ブルー音符むらさき音符


実は、新幹線のチケットを買う時から、ドキドキだったんです。


新宿から新白河という駅までが新幹線で、そこから在来線で須賀川までいきたかったんですが…


よく、わからないっっっ


何がわからないって、新宿の新幹線などのチケット売り場で、在来線の須賀川まで購入できるのか。
新宿から東京駅に行くべきか、大宮へ行くべきか…
検索すると大宮乗り換えが早くて、安い運賃だったけれど…


新幹線は乗り慣れてないので、どう聞けば良いのか、すらも思い浮かばない。


決まっているのは、新幹線の乗車券は買わなくてはいけない、ということ。


大宮駅と東京駅。
私の感覚は東京駅なので、しどろもどろながら確認しつつ、須賀川までのチケットが買えました。


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新白河から在来線に乗り換え。
電車、撮り忘れました…


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ローカル感、満載です。
到着した電車は、2両編成。
乗車・降車はボタンを押してからタイプ。
プライオリティーシートは、横並びでシートの色で区別されているだけ。
座席が分かれていない。
でも、これらは対応に予測できます。


しか〜し!
今回、ローカル線のハードルの高さを感じました!
というか、危険なところを目の当たりにしてしまったかも…


こちらの在来線。
無人駅で降車する時は、電車の1両目の1番前から下車するシステムだったんです。


そこでチケットを車掌さんに渡して、もしくは確認?してもらって降りるシステム。


これに関しては、車内アナウンスが流れていたので、乗っている人にはわかるのですが…


逆に無人駅から乗車する時。
1両目しか、ボタンが反応しないんですね。
つまり、2両目のどの乗車口のボタンをいくら押しても作動しないシステム。
だから2両目には乗れない。
ボタンを押しても開かない。


とある駅で、女性が乗ろうとしてたんです。
乗ろうとしていた場所は、2両目の1番前。
私は2両目に乗っていて、向かい合う形で座っていたので、窓からその女性の行動が見れました。
会話するには遠いですよ。


何度押しても開かないドア。
頭にはてなマークを浮かべながら、その女性は、1番後ろのドアに移りました。
つまり2両目の最後の乗車口。
しかし、ボタンを押すも、開かない。


また、2両目の1番前に戻って来て、ボタンを押すも、開かず。


明らかに焦りが見えます。
そりゃそうです。
乗り損ねたら1時間以上は、電車が来ないところです。


たまたま私と目があい、私は隣の車両の意味で1両目を指差しました。
その意味に気づいてくれて、彼女は1両目のドアに移り、無事に乗車できましたが…


乗車する注意喚起アナウンスは、されてましたよ。
車内にはね…


だけど、外にいる人に向けてしなくちゃ、意味ないぢゃん…


ローカル線、知らないとこわいっっっ
ハードル高いです。



変わって、今日の夕食のデザートプレート。
何も言ってないのですが…



こんな感じで、出て来ました!



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前祝いしてもらっちゃいました。
えへ照れ


これから、温泉に浸かって来ます。


では、では星空