2026.5.3から1週間のメッセージ


Two of Cups

『Equilibrium 〜平常心〜』

感情をコントロールする!


振り返りで、前週は…
 断捨離しよう!
でした。

不要な物
感情
思考
断捨離できましたか?

前回のカードは
ガラッと変わるような、性急さはないけれど
いらないなと思うものは
手放して身軽になりましょう!


さて、今週のメッセージは…
感情をコントロールする!
です。

感情がブレやすい週となりそうです。
嬉しいことや楽しいことは、もちろん
驚きや衝撃を受けるようなことまで。

はしゃぐような嬉しいことであっても
調子にのって聞かれてもないことを
あれこれ話したり
天狗になったり
これまでの態度から急に変わることのないように。

自分にとって衝撃なことや嫌なことは
イライラをぶちまけたり
マイナスな発言ばかりしないように。
でも…無理やり押さえ込まないように。

嬉しい時、悲しい時、イライラする時、
コントロールするのは難しいですが
感情の起伏が激しいと
疲れやすくなるかな…
と思います。
また、感情のまま判断すると
『あれ、こんなはずではなかったんだけど…』
と言うことが起こりやすくなります。

感情は、そのままでいると流されてしまいます。
感情を自分でコントロールをして、
平常な状態にきりかえる
そんなことを意識して過ごしてみてくださいね。

今週は
感情は一旦、受け取る時は受け取る。
でも引きずらない。
感情をフラットな状態に
自分でコントロールしましょう。

宝石ブルー 宝石緑 宝石紫 宝石赤 宝石白 宝石ブルー 宝石緑 宝石紫 宝石赤 宝石白


一歩踏み出す勇気を応援するKatsura-桂-です。

ゴールデンウイークに入りましたね。
私は、毎年の如く仕事です。

今の仕事から離れないと
このルーティンは続くなぁと思います。
だからといって
ゴールデンウイークに出かけたいか、と言うと
人がごちゃごちゃ集まるところは避けたい。
それに旅行するにも
値段が倍か、それ以上に跳ね上がるガーン

なので、仕事が落ち着いたら
近場でまったり過ごす予定です。

私が参加している英語のクラスで
カナダに住んでいる日本人の方が
生徒さんにいます。

日本は祝日が多いと言われているが
有給休暇を取ってない人が多い
と言う話が出ました。

日本は
有給5日取得義務になってから
5年以上経ちます。
でも、私の会社は締切3ヶ月前で
5日すら取得できてない人が多いです。

ふと、そんなことを話していて
日本は祝日が多いから
逆に有給を取得しにくいのかもしれない。
と思いました。

祝日がある月は、その後で有給を取れるか…
となると、私は正直休みにくい。
それでも週を変えて取るようにしてますが
そうすると業務が滞るので
いつも以上に残業する羽目に。

嬉しいはずの祝日なんですけどね。


有給は、社員の権利です。
義務にしないと取得できないのは
どうなんでしょうね。

それでは、良い1週間を




2026.4.26から1週間のメッセージ


ⅩⅢ

『Death 〜死〜』

断捨離しよう!


振り返りで、前週は… 
冷静に判断する!
でした。

冷静に、計画的に、必要なことを進めていく
これって感情が揺れていると
難しいですよね。
怒りがあると、周りのことを
気にしている余裕がない。
慌てたり、ハプニングが重なると
決断を誤ることも。
冷静でいられるように
自分を磨いて行きましょう!


さて、今週のメッセージは…
断捨離しよう!
です。

今週は、自分が進みたい未来に
これまでの考えは、必要ですか?
と問われているようです。

このカードには
『これまでの人生で積み上げてきた
自分に関しての考えや信念を取り除く過程』
という意味があります。

変わることは、とても勇気がいること
このカードは、徐々に廃れているものを
手放しなさい
と伝えています。

これから!という、急な切り替えではないので
その点はホッとしますね。

タイトルやカードの絵柄は
インパクトは強いですが
自分の考えや行動に対してのメッセージなので
新しい自分に切り替えるために
断捨離しましょう!
ということです。

煮詰まった時は
海を見に行くのもいいでしょう。
晴れ渡る、高い空を見上げるのもいいですね。
木々の青々とした風景を見るのも
気持ちがいいです。

どうしても出歩く気力が湧かない時は
静かに身を休める時期なのだと思います。
好きなことをじっくりと
時間をかけて、自分の気持ちと向き合いましょう。
自分は何に拘っているのか
そこから手放すことを決めてみてください。

今週は
一言、断捨離です。

いらないな、と思うものは
感謝と共に手放していきましょう!

宝石ブルー 宝石緑 宝石紫 宝石赤 宝石白 宝石ブルー 宝石緑 宝石紫 宝石赤 宝石白


一歩踏み出す勇気を応援するKatsura-桂-です。

たまたま見ていたインスタの投稿に
こんなことがありました。

『整理しよう』ではなく、
『使ってないものを捨てる』

私は勿体無い、いつか使う
と思って、いろんなものを溜め込みがち。

溜め込んでいる、は認識してるのに
とりあえず取っておくことが癖になってます。
この先、使うのか、というと
使わない。
でも、その場で捨てることができずにいます。

他には
部屋がごちゃごちゃしている時は
思考もごちゃごちゃしている
という投稿。

これも、確かに…と思えるほど。

物が溢れている状況は
頭の中の余計な思考も溢れているよ
と同じこと。

…断捨離ですね。




休養学
ただ、休むだけでは休養ではないようです。

この認識も改めなくては。

それでは、良い1週間を




読み終えた本




『ほどなく、お別れです』 
〜思い出の箱〜
著者 長月 天音

シリーズ2まで読み終えて、3です。

東京スカイツリーがよく見える
小さな葬儀場『坂東会館』
そんなある日、社長の甥、小暮が入社してきます。

小暮はもともと大手の同業他社に勤めていた。
故人の気持ちに寄り添うという
残された方達への配慮はありつつも
坂東会館をもっと大きくしようと
基本のプランからオプションをつけてもらうような
これまでの取り組み方と違う方法を
指示してきます。

小暮のプランや計画は
これまでいた坂東会館の社員から
反発を招くものの、
あながち間違ってはいない。

そんな坂東会館のちょっとゴタゴタがありつつ
火事で亡くなった祖母と孫
定年後に夫婦で行った山で滑落した夫
母親の葬儀に離婚した父親を呼ぶか悩む兄妹
そして小暮の葬儀の経験

事故は、誰に対しても起こること。
突然いつもと違う日常が始まることへの
戸惑い、後悔、喪失感、そして悲しみ。

明日も同じ日が来ると信じているほど
突然、切断される日常の流れに
やり切れなさが残る。

この『思い出の箱』では
僧侶の里見さんがあまり出てこなくて、
美空と、その上司でもあり、友人でもある漆原の
3人の交流が少なかったように思いました。

一方で、おめでたいエピソードもありました。

この本を読むと、
誰にでも肉体を離れる時が来ることを
改めて気づかされます。

残る側の気持ち
去る側の気持ち

読んでいると切なくなります。
だからこそ、生きている今を
悔いのないようにしたい…
と思わせる本です。

映画も観てきました。
映画では僧侶の里見さんは登場せず
スピリチュアル的なことは
主人公にまとめてましてが
やはり里見さんは映画にも出てきて欲しかったです。

今年の桜も終わってしまいましたね…




それでは、また



2026.4.19から1週間のメッセージ


Four of Crystals

『Logic 〜論理〜』

冷静に判断する!


振り返りで、前週は… 
必要なことは知識としてある
でした。

どうでしたか?
気づくって、ふとしたきっかけなんですよね。
当たり前が前提になっていると
気づくことは、難しい。
ふとした疑問の『なぜ?』がでてきたら
違う視点のヒントになります。
ちょっとずつ深掘りしてみてくださいね。


さて、今週のメッセージは…
冷静に判断する!
です。

不要なものは削ぎ落とす
決断する時は、冷静になる
勢いに乗らない。

重大な決断をせまられているときこそ、
冷静さが必要です。
本当に今、必要なことなのか?
決断するために、万全の体制なのか?

今だけ、今のうちに、今やっておかないと

という言葉に急かされていないか
落ち着いて考えてみてください。

あるいは、決断を邪魔されている気がする
計画してきたことがうまくいかない
そんなふうに感じる時は
何がなんでも自分の計画通りにしようと
ジタバタしない
狼狽えない

自分の目標は何かを今一度見つめ直し
必要なこと、不要なことを判断して
物事を進めてください。

今週は
冷静に、計画的に、必要なことを
進めていくことをお勧めします。

計画したことを、強行して実行しようと、
調整してみたけれど
それでもなんだかうまくいかない時は
その計画を延期する
一旦白紙にする
そういう決断も必要ですよ。

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一歩踏み出す勇気を応援するKatsura-桂-です。

今週のメッセージから
自分の苦い経験が思い出されます。

高校の友達3人と、久しぶりに会う約束を計画。
日程・場所・時間を1ヶ月前に決めて、
1週間前にリマインドしたら
3人とも予定が入って
遅れるだの
先に抜けるだの
言い始める。

なぜリマインドのタイミングで
そういうことを言い出す?!

みんなの中で
せっかくの機会だから
会える時間があるなら
という気持ちがあったとは思いますが

でも、こういうのって
取りまとめて、予約している側からすれば
早くほしい情報なんですよ。
(私は、ですが。)

そのうち1人(Cさんとします)からは、
『到着時間が読めない
また、一足早く抜けるかも』
とLINEが来たので
予約している場所の最寄り駅に到着したら、
連絡ちょうだい
とLINEを返したら
その返信に、えらく長い怒りの文句と
最後に一言
『もう話したくない』
と、一方的に切られました。

このあと、気分を害したことへのおわびを
送りましたが
とりつく島もありませんでした。

他の2人に私の返信でマズイところがあったか
聞いてみると
別になんとも思わなかったとのこと。
 
私の文面の配慮が欠けていた、
ということなんでしょう。
メールならまだしも、
ラインで文面の配慮かぁ…うーん

一方的に交流をクローズしたCさんが
みんなで会う計画をしてほしい
と要望してきた人でもあります。

この時の経験から
みんなの時間がハッキリしないなら
計画そのものを流してリスケすればよかったな。
せっかく予定を立てたのだから
キャンセルしたくない
という自分の中の執着があったなぁ…と
思ってます。

これを境に、みんなから
会おうよ
という連絡は、残念ながらありません。

この時以降、
計画がまとまらなければ、
計画そのものを流してしまうことも
選択肢に入れるようになりました。



それでは、良い1週間を




読み終えた本




『月の立つ林で』 
著者 青山 美智子

ポッドキャスト『ツキない話』
毎朝七時に、10分間
月にまつわるあれこれを語る

このポッドキャストを
これまで聞いてきた人
聞き始めた人
きっかけはさまざま
その人たちを取り巻く環境もいろいろ

ポッドキャストの配信者 タケトリ・オキナ
かぐや姫は元気かな?という呼びかけから
始まります。

聞いている人は、
自分が置かれている状況や気持ちに重ね
気づきを得て、次に進む
そんなストーリーたち。

短編5つからなるストーリー
話に出てくる登場人物は
他のストーリーにも出てきて
ここでこういう絡みなのか
と関係性を外から見ていると
あー気づいてほしいと、思ってしまう。
登場人物たちが知らないところで
何気なくみんながつながっていると思うと
気持ちが暖かくなります。

私は、この作者の本は
『お探し物は図書室まで』から読み始めました。
青山さんの小説は「連作短編」の形式を取り入れてます。
一冊の本の中で、一つのエピソードに出てくる登場人物が、そのエピソードに起こる出来事を通じてつながっていきます。

読み終えた時は、
ホッとして
心が震え
暖かい気持ちでいっぱいになります。



休日のカフェランチ




キーマカレー、8種類の野菜と共に
野菜が甘くて、
キーマカレーと合って
美味しかったです。

それでは、また