桜の蕾が少し、ふっくらしてきましたね

春はもうすぐですね。

 

桜が咲き、暖かくなってきて
芽吹く時期
ウキウキ、ワクワクする

はずが…


憂鬱…
やる気も出ない…
不安…
動悸…
からだがだるい…
めまい・ふわふわ感…

 

とういか、毎年そうかも

 

3〜4月は環境も大きく変わることも多く
また
気圧もコロコロ入れ替わる

 

 

いわゆる、

自律神経が切り替えがうまくいかない

ってことが、起こりやすい

 

 

だけど
それは、

元々があなたの中に不足しているものが
あるだけ。

 

だから、そこを補えば
ほんとの元気なあなたでいられるんだよ

 

 

『私の体調は、こんなものなのかな
でも、ちょっと苦しい』

 

だったら、早めに相談してね

 

あなたの人生もっと楽に歩いていけるよ

 

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ではでは、また

 

「座りすぎは体に悪い」

 

とよく言われますよね。


その悪影響は、
実は 

骨と腎臓 にまで及んでいるんです。

『西洋医学的』にみると

長時間座っていると、

骨にかかる負荷が減ります。


骨は重力や運動の刺激を受けることで
新陳代謝が促されますが、


座りっぱなしでは

骨がどんどん弱り、
骨粗鬆症のリスクが高くなります。

 

そして

骨がもろくなると、
カルシウムとリンの代謝バランスが崩れます。

特にリンは添加物などから過剰に摂取しやすく、
吸収率も高いため、
血中に余りやすい。

 

すると――
腎臓に大きな負担がかかります。


腎臓は余分なリンを排泄する
フィルターの役割を担いますが、

リンが増えることは、
血管の石灰化(動脈硬化)や
腎機能の低下につながってしまいます。

 

 

『漢方の視点』では

 

腎は「骨を主る」とされ、
骨と腎は深くつながっています。

腎が弱れば骨がもろくなり、
骨が弱れば腎の精も消耗される。

まさに
「座りっぱなし → 骨の弱り → 腎への負担」という流れは、
西洋医学と漢方の両方から裏付けられます

 


 今日からできること


・1時間に一度は立ち上がり、足腰に刺激を与える
・骨と腎を支える栄養
(カルシウム・マグネシウム・タンパク質)を意識して摂る
間違ってもカルシウムだけ多く摂らない
・添加物や加工食品に含まれる リン酸塩 を摂りすぎない
・黒い食材(黒豆・黒ごま・ひじき)で腎を養う

 

 

座りっぱなしの習慣は、

静かに「骨」と「腎臓」の両方をむしばんでいきます。

ぜひ今日から、
体を少しずつ動かして未来の自分を守ってくださいね。

 

ではでは、また。

こんにちは

 

更年期真っ最中の岸本です

 

 

更年期は、自律神経がゆらぎやすい時期です

 

ホットフラッシュ
イライラ
理由のない不安
なんとなく落ち着かない感じ

 

 

そんなとき、


つい「気持ちの問題かな」

と思ってしまうけれど、

実は、

脳が少し緊張しやすい状態になっているだけ、
ということも多いんですよね。

 

そこで今日は、ちょっと意外な話。

目を動かすこと。についてかきますね

 

目と心は、

思っているよりつながっている


目の動きは、ただみるだけではない

 

目を動かす神経は、脳の奥のほう——


呼吸や心拍、
自律神経を調整する場所とつながっています。

 

だから、

 

目が固まる
視線が一点に止まる
近くばかり見ている

 

そんな状態が続くと、
体も知らず知らずのうちに
緊張モードに入りやすくなります。

 

スマホやパソコンを長く見たあとの、


あの「なんだか落ち着かない感じ」。

あれも、実は神経の働きと関係しているんです。

 

パソコンやスマホをよく使っていると
わかるんじゃないかな

ちゃんと研究もあるんです

左右に目をゆっくり動かすことで、
強い感情の反応が落ち着くことは、
不安やトラウマ治療の分野でも使われていますし

 

視線や前庭の動きは、
迷走神経を通して
自律神経に影響することも分かっています。

 

 

つまり、

目をやわらかく、ゆっくり動かすことは、
脳に

「今は大丈夫」と

伝えるサインになるんです。

 

更年期は、視野がせまくなりやすい

不安が強いとき、

人は無意識に視野が狭くなります。

 

一点を見つめる
呼吸が浅くなる
体がこわばる

 

更年期はホルモンの変化もあって、
その状態に入りやすい時期。

 

 

だからこそ、

 

ゆっくり左右を見る
遠くを見る
空を眺める

 

それだけでも、
体は少しずつ安心モードに戻っていきますよ。

 

ぼーっと雲を見るなんて最高

 

まずは、やってみて

 

・左右にゆっくり視線を動かす(10回くらい)

酔わないように注意してね
・窓の外を30秒見る
・遠くの景色にピントを合わせる

 

軽い気持ちでやってみて

目がゆるむと、
肩がゆるみ、
呼吸が変わり、
心拍が落ち着きます。

 

体は、つながっていますからね

 

 

更年期は、
頑張り方を変える時期。

 

強くなる、

頑張るよりも
やわらかくなる。

 

目を動かすことも、
そのひとつです。

 

 

ではでは、また。

 

有名な漢方といえば葛根湯。

でも、万能ではないんだよね

「漢方といえば葛根湯」

 

これは、もう定番中の定番ですよね。
ドラッグストアでも手に入りやすく、


「風邪っぽいから、とりあえず葛根湯」
という方も多いと思います。

 

でも実は、
風邪のすべてに葛根湯が合うわけではありません。

 

むしろ、
間違ったタイミングで飲むと、治らない・悪化する
こともあります。

 

今日は
「葛根湯が効く風邪」と
「葛根湯を使わない方がいい状態」
についてお話しします。

 

■ 葛根湯が効くのは「どんなとき」?

葛根湯が得意なのは、
風邪の“ひき始め”

もっと正確に言うと、
こんな状態のときです。

  • ぞくっと寒気がする

  • 首・肩・背中がこわばる

  • まだ汗をかいていない

  • 熱はあっても寒気がひどい

  • 体力はまだ残っている

この状態、
漢方では 「表寒(ひょうかん)」 と呼びます。

 

外から冷え(寒邪)が入り、
体の表面で止まっている段階。

 

葛根湯は、
この 「寒さを外に追い出す」 漢方薬なんです。

 

体力に自信がある男性で
ぞくっと寒気がしておかしいなっと思ったら
サウナで汗かいて
風邪を追い出すなんて方もいらっしゃいました。

 

■ なぜ「肩こり・首こり」に効くの?

葛根湯の「葛根(かっこん)」には、
首・肩・背中の緊張をゆるめる作用があります。

だから、

  • 風邪のひき始めで首が痛い

  • 肩がガチガチ

  • 背中がゾワっとする

こんな時に、
「飲んだらスーッと楽になった」
と感じる方が多い。

これは、
葛根湯が 体表の血流を促し、汗をかかせる
働きをしているからです。

 

■ 逆に、葛根湯を使わない方がいいとき

ここがとても大事です。

次のような状態では、
葛根湯は 合いません

  • すでに汗をかいている

  • のどが強く痛い

  • 黄色い鼻水・痰が出る

  • 熱が高く、ほてっている

  • 口が渇く

  • 体力が落ちてぐったりしている

  •  

この場合、
体の中にはすでに 「熱」 がこもっています。

葛根湯は体を温め、発汗させる薬なので、
この状態で飲むと

  • 熱がひどくなる

  • のどの痛みが悪化

  • 回復が遅れる

といったことが起きやすい。

「飲んだけど、全然治らなかった」
「逆にしんどくなった」

という声の多くは、
タイミングが合っていなかった だけなんです。

 

■ 葛根湯は「風邪薬」ではなく「体質と段階の薬」

漢方は、

「病名」ではなく
「今の体の状態」 を見て使います。

だから、

  • 風邪=葛根湯
    ではなく、

  • 風邪のひき始め・寒気・無汗 → 葛根湯

という考え方。

同じ「風邪」でも、
人によって、時期によって、
使う漢方は変わります。

 

■ 市販の葛根湯を使うときのポイント

どうしても自己判断で使うなら、
この3つだけは覚えておいてください。

1️⃣ ひき始めだけ
2️⃣ 汗をかいていないとき
3️⃣ 「寒い・こわばる」感じがあるとき

これに当てはまらなければ、
無理に飲まない方が無難です。

 

 

 

漢方は、
合えば 驚くほど早く効く けれど、
合わなければ 効かないどころか足を引っ張る

 

これは良い・悪いではなく、
使い方の問題 なんですよね。

 

「今回は葛根湯でいいのか?」
「今の症状には何が合うのか?」

 

それがめっちゃ大事

 

そして、葛根湯を飲むときは
あつーーいお湯で溶いてフーフー言いながら
飲んで、
布団にくるまって寒気を追い出してね

 

ちなみに、

ゾックっと感じたら飲んで欲しいから
常備をしておいてね

 

ではでは、また。

胃薬を続けるとビタミンB12が不足する?


今日は、
知らないとちょっと怖い、でも大事なお話

 

胃薬、長く飲んでいませんか?

胃の調子が悪いときに処方される
「胃酸を抑える薬」。

代表的なのが

  • PPI(プロトンポンプ阻害薬)

  • H2ブロッカー

日本でもとても多く処方されているお薬です。

 

胃痛や胸やけにはよく効く。
これは事実です。

 

でも、長期間続けている場合
少し注意してほしいことがあります。

 

胃薬とビタミンB12の深い関係

ビタミンB12は、

  • 赤血球を作る

  • 神経を守る

  • 脳の働きを支える

とても大切な栄養素。

 

実はこのB12、
食べ物の中では

「タンパク質とくっついた状態」で入ってきます。

 

それを胃酸で切り離してから
体に吸収される仕組み。

つまり──


胃酸は、B12吸収に必要不可欠なんです。

 

 

胃酸を抑え続けると起こること

胃薬を長く使うと、

  • 胃酸が少なくなる

  • B12が切り離されにくくなる

  • 吸収効率が下がる

  •  

この状態が、
じわじわと続いていきます。

 

どのくらいで注意が必要?

  • 数日〜1、2週間 → 心配なし

  • 半年以上の継続使用

  • 高齢の方

  • 胃の手術歴がある方

こうした方は、特に注意。

 

実際に、
2年以上PPIを使用した人は、
B12不足のリスクが約1.6倍

という報告もあります。

 

不足すると出やすいサイン

  • 手足のしびれ

  • 舌がヒリヒリする

  • だるさ・ふらつき

  • 気分の落ち込み

  • 物忘れが増えた感じ

「年齢のせいかな?」
と見過ごされやすい症状ばかりです。

 

どう対策すればいい?

  • 肉・魚・卵などの動物性食品

  • サプリメント(遊離型B12)

※ 胃薬を使っている方は、
食事だけでは補いきれないこともあります。

 

胃酸は、実は大切な味方

胃酸は
「悪者」扱いされがちですが、

  • 栄養吸収

  • 殺菌

  • 消化

 

どれも欠かせない役割があります。

 

 

だからこそ、

必要なときに、必要な期間だけ使う

これがとても大切。

 

ほんとーに長く服用している方
結構いらっしゃいます

 

そして、この胃酸を減らすことで
体に悪影響を及ぼすことも多く

 

でも、それ、薬のせいとは思われず
また新しい薬を飲むハメに

なっている方もいらっしゃるのが
悲しいけど現実です

 

そんなの医者や薬剤師がわかっているから
ダメならダメって言うよね??

 

て思うけど、そんなことはないのよ

 

だから、

自分で知る事がとっても大切なんだよね

 

え?

私の胃薬は酸化マグネシウムだから大丈夫よね?


いやいや、やっぱり長期間は問題よ


また書きますね

 

ではでは、また。