めぐみ「浜千鳥先生。おじいちゃんがねえ、どうしてアベイラブル・ノート・スケールを習う必要があるのか、って言ってるんですけど」
浜千鳥先生「ああ、めぐみちゃんか。相変わらずカワウイネエ」
めぐみ「、、、」
浜千鳥先生「ゴメンゴメン、冗談やからね」
めぐみ「ん、、、」
浜千鳥先生「あ、冗談やないでー、ホンマや、ホンマ。キミカワウイネエー(と、指を平行にのばす)。で、おじいちゃんがどうしたて?」
めぐみ「どうしてアベイラブル・ノート・スケールを習う必要があるのか、って言ってるんです!」
浜千鳥先生「フーン、おじいちゃんは昔サックスを吹いてたんやてなあ」
めぐみ「ハイ」
浜千鳥先生「サックスだけや無くてホラも吹いとったんとちゃうか」
めぐみ「、、、」
浜千鳥先生「あ、ゴメンゴメン、冗談やから気にせんといてね」
めぐみ「センセイ!ええかげんにしてください」
(と、どつくまねをする)
浜千鳥先生「お、めぐみちゃん、なかなかええ線いっとるやないか、今度コンビ組まへんか」
めぐみ「先生、質問に答えてください!」
浜千鳥先生「そやそや、質問忘れとったがな。アベイラブル・ノート・スケールのことやね。あのな、7thコードを使うとき、アベイラブル・ノート・スケールを知らんかったら、エライおうじょうするんや、、、」
と、先ほどとは別人のようなまじめな顔で浜千鳥先生は話し始めるのでありました。
以下次回。