こんなの書いたんですけど29 | 小谷教夫

小谷教夫

ジャズピアニスト 小谷教夫 のブログです

浜千鳥先生「あのな、めぐみちゃん。めぐみちゃんも知っとるやろけど、7thコードにはいっぱいアベイラブル・ノート・スケールがあるやんか」

めぐみ「はい」

浜千鳥先生「同じC7でも次のコードがFmとDではアベイラブル・ノート・スケールが違ういうのは知っとるな」

めぐみ「はい」

浜千鳥先生「これはもう使ってある音が180度違うんや」

めぐみ「はい」

浜千鳥先生「180度いうたら90度の二倍やでぇ。90度いうたら45度の2倍やでぇ、わかっとるな、、」

めぐみ「、、、」

浜千鳥先生「45度いうたら22、5度の2倍や。22、5度いうたら11、、、エートーいくつやぁ、、、」

めぐみ「、、、」

浜千鳥先生「めぐみちゃん、このへんでつっこんでくれんとあかんがな。めぐみちゃんもまだまだやなあ」

めぐみ「先生!お笑いはいいからジャズの話をしてください」

浜千鳥先生「あ、ワルイワルイ。また脱線してしもた」

めぐみ「お願いします!」

浜千鳥先生「つまり同じC7でも次のコードがFmとDでは使えるスケールが180度違う、いう話や」

めぐみ「はい」

浜千鳥先生「でな、180度いうたら90度の二倍や。な、90度いうたら45度の2倍や。な、45度いうたら22、5度の2倍や。な、22、5度いうたら、、、エートーいくつやぁ、、、」

めぐみ「ええかげんにシナサイ!!」

(と、どつくまねをする)

浜千鳥先生「ゴメンネ、ゴメンネー」

話はなかなか進まないのでありました。

以下次回