浜千鳥先生「あのな、めぐみちゃん。めぐみちゃんも知っとるやろけど、7thコードにはいっぱいアベイラブル・ノート・スケールがあるやんか」
めぐみ「はい」
浜千鳥先生「同じC7でも次のコードがFmとDではアベイラブル・ノート・スケールが違ういうのは知っとるな」
めぐみ「はい」
浜千鳥先生「これはもう使ってある音が180度違うんや」
めぐみ「はい」
浜千鳥先生「180度いうたら90度の二倍やでぇ。90度いうたら45度の2倍やでぇ、わかっとるな、、」
めぐみ「、、、」
浜千鳥先生「45度いうたら22、5度の2倍や。22、5度いうたら11、、、エートーいくつやぁ、、、」
めぐみ「、、、」
浜千鳥先生「めぐみちゃん、このへんでつっこんでくれんとあかんがな。めぐみちゃんもまだまだやなあ」
めぐみ「先生!お笑いはいいからジャズの話をしてください」
浜千鳥先生「あ、ワルイワルイ。また脱線してしもた」
めぐみ「お願いします!」
浜千鳥先生「つまり同じC7でも次のコードがFmとDでは使えるスケールが180度違う、いう話や」
めぐみ「はい」
浜千鳥先生「でな、180度いうたら90度の二倍や。な、90度いうたら45度の2倍や。な、45度いうたら22、5度の2倍や。な、22、5度いうたら、、、エートーいくつやぁ、、、」
めぐみ「ええかげんにシナサイ!!」
(と、どつくまねをする)
浜千鳥先生「ゴメンネ、ゴメンネー」
話はなかなか進まないのでありました。
以下次回