Couture de la beaute ~ クチュール・デ・ラ・ボーテ ~ -33ページ目

「ラウンドテーブル@大阪豊中」

昨日になりますが、

オモロイ女性たちに会えました。



オモロイってのは、いろんな意味があると思うけど、

昨日お会いした女性たちは「趣深い」方々。



固定観念にとらわれず、

自分という「宇宙」を持っている人たちだったなぁ・・・と。





この年になって未知の人達にお会いしてお話しをするのが楽しくなってきた。




オモロイ女性たちから、

いろいろなアイディアを頂いたのです。



興味のあること、面白いと自分が思うこと・・・

実現していける集団になれそうです。



次回は1月27日。


新年会も兼ねて、

またまた趣のある空間と時間を共有できるんじゃないかしら。



さぁ、明日からはちょっとカンヅメ状態になって

原稿を書かなくてはなりません。


でも、パワーもらった。

ありがとう!!




 Leeの大阪アラフィフライフ 

もう、12月・・・・オーストリアは雪だらけ



Love Uすご!



ブティック OPEN!!!

自分の好みのデザイン


自分の好みの色


自分の好みのデザイナー作品で、


お洋服から靴


アクセサリーまで


品揃えしたブティック。


女性だったらそんなブティックを一度は持ってみたいですよねはーと


私もついにOPEN11してみました。


どこに?


ふふふ、


ネット上に。。。りぼん


なぁーーーんだがーんあせる


なぁーんて思うかもしれないけれど、


これが案外為になる、


面白い!!


同じくブティックをOPEN!!している世界の有名人やデザイナー達の


お店にも自由に出入り出来ますよ。


興味のある方は是非一度。↓


グーグルが始めたファッションサイトBoutiques.comの楽しみ方



 Leeのアラフィフライフ 


では、また。





似合う服・似合わない服

こんばんは。


早く寝よう早く寝ようと思いながら、


・・・・ダメですね。


コンサルティングをしながらよく感じる事なのですが、


もしかして着こなしの第一歩で一番難しいのは


自分に合ったサイズの洋服を選ぶこと・・・なんじゃないかと。



そのデザインが似合うとか似合わないとか判断する前に


ご自分のサイズにフィットしてないお洋服を選んでいらっしゃる方が


非常に多いのです。


よく女性下着のアドバイザーが


ほとんどの方が間違ったサイズ選びをしている・・・


とおっしゃっていますが、


洋服に関してもかなりの方が当てはまるような気がします。


試着をした時、漠然と「どうですか?」みたいな訊き方はやめた方がいいかも。


似合うか似合わないかの前に、サイズ選びがベストなのかどうかを


ちょっとしつこく部分部分で訊いてみた方がいいですね。


新しいファッションデザインにチャレンジする時は特に念入りにチェック。


ピチピチのお洋服を買う方は少ないと思うのですが、


余分なところに余裕があってせっかくのデザインが


活かせていない場合があるからです。


そして、必ず2サイズ試す。


そして、それでもしっくり来なかったら絶対に買わない!


という信念をもつことが大切ですねぇ。


今の時代、既製服でも絶対にお似合いのデザインで


ジャストサイズは見つかるはずですから。


反対に似合わないと思っているデザインも


サイズがぴったりでデザイナーの意図がボディで表現できれば


ものすごく似合うモノかもしれない・・・ということですよね。


体という立体に布地を身につけるということは


ホントに不思議です。


予想を超える自分のイメージにびっくりする事もありますよね。


だから、ファッションって楽しいんですね。




まぁ、こんな事やあんな事・・・


自分の得意な事や好きな事。


ちょっと人様に教えてあげたい耳寄りな話など、


真面目にライフワークを考えて楽しみたい女性で集まる会が


あるんですがぁ・・・・



テーブルを囲んで、


お茶とケーキも楽しみながら


ゆらゆら話そうと。



関西にお住まいで興味がある方は、どうぞいらっしゃいませ。


アットホームに。。。でもいろんな人のお話しを伺いたいのです。


私と私の相棒の話もきいてくださいね。


私は、睫毛とマスカラについてお話ししようかなぁ・・・なんて考えておりまする。


↓↓


ラウンドテーブル について    

 Leeのアラフィフライフ 



ではでは。





自分を出さなくては何も始まらない

こんばんは!


こんなに遅い時間になっちゃった!!


でも、今日はひとつ嬉しい事があったので、


書き記しておこうと思うのです。


午前中仕事に出る前に一本の電話がありました。


ご婚約が決まったという喜びの知らせでした。


もう、2年ほど私のコンサルを受けて下さっている女性です。


高学歴で専門職、転勤も2度ほどなさっていたし、とにかく忙しい女性でした。


出会いを求めて結婚情報サービスも利用していましたが、


外見に気を配りたくてもアレコレ情報を仕入れる時間も失くしていたし


ファッションチャレンジの精神も失せていました。


彼女は、そんな自分が心の底では納得がいかず、


お見合いをしてもお相手の気持ちを探るような事から


入ってしまいがちでした。


それが、


1シ-ズンに一度か二度お会いする程度でしたが、


客観的なアドバイスを取り入れることによって


自信も持ってお洒落をしたり、


楽しく自分にあったお手入れを心がけたりして、


自分を大切に可愛がる時間を作ることが出来るようになったのです。



そういった時間の積み重ねによって


お相手が自分をどう思うか・・・ということを変に気にせずに


ナチュラルに自分を出せるようになったようでした。


一般に


女性はその年代その年代で考えている事や求めるものが違うように


お肌の状態も似合う色やデザイン、自分の魅せ方も変わってきます。


自分を客観的に見つめることが出来なくなると


リアルタイムの自分を自由に解放させるお洒落ができなくなります。


男性の前で伸び伸びとお話しがしにくくなる事もあります。


誰か親身に相談にのってくれる人、絶対的な味方が


肉親以外に必要なのです。



人は外見や第一印象で判断されて誤解される事を恐れます。


外見を気にせず、


自分から打ち解け自然と内面を伝えられるようになれば


人との繋がりは楽しいものになり発展していくことでしょう。



時として、外見から受ける印象と内面のギャップが


かえって、魅力になる事も多いものです。


深く付き合っていくことが楽しくなりますよね。


大切な出会いが人生にはたくさんあるはずなので


自分の第一印象、外見のイメージは大切にしなくてはなりませんね。



髪が柔らかくて心地よくそよいでいるだけで、


女性のその日の表情は変わってくるはずです。


素敵な内面を保つためのお洒落でありお手入れであったりするわけです。



とにかく今日は満足です。


自分を磨く女性は、誰から見ても魅力的ですよね。


彼女なら幸せな結婚生活を築きあげる事が出来ると思います。


よかった~!!!




 Leeのアラフィフライフ 





では、また。




イケてるおばあちゃん

娘が施設にいる義母を見舞って帰って来ました。


娘は初孫でホントに可愛がられていたのですが、


挨拶をしてもわかってもらえなかったそうです。


以前は説明するとちょっと思い出してもらえてたんだけど、


今は息子である夫の事も、


毎日朝晩と見舞いに行ってる義姉のことも


わからなくなっていたようです。




大正15年生まれの東京東京育ちのおばあちゃん。おばあさん


言葉づかいが綺麗で 姿勢を崩しません。


昔から、美智子妃殿下にそっくりな物腰、


どんな家事をしている時も膝をくっつけている。


写真を撮るときは、コンパニオン立ち。


私は一緒に住んでいないからだと思うけど


夫の家族では義母が一番好きで 魅力的だWハートと思っている。



義母は昔、辛くあたられた姑と午後になると花札をしていたらしい。


義母は買い物に出かけず、八百屋でも肉屋でも配達させていた。


義母は美容院へ行かないと街を歩かなかった。(だからこもっていた)


義母は洋式トイレが許せなくて、


我が家では いつも便座の上にあがって用をタシテいた。


義母はついに切符など自動販売機を触らずに生きている。


義母は、かりんとうを見つけると


あーだこーだと悩んだ末(最低30分)、全種類必ず買った。


義母はお嬢様育ち風に見せかけて、


爽やかで美形な男をみると


「つまらないわね。」


と言い、


少し色黒で動物っぽい人を


「ちょっといいわよね。」


と言った。


確か、織田ゆう○が好きだった。


割り箸やら味噌のケースやらプリンのケースやら


捨てられなくて食器棚が常に満杯だった。


凄い食器や陶磁器が蔵にも食器棚の奥にもいっぱいあるはずなのに


プリンやヨーグルトのケースが邪魔をして茶器が探せず


いつも不揃いのお湯のみ茶碗に茶卓ナシだったので


新婚当時、私はビックリした。


が、その後は嫁としては楽でよかった。



そんな義母にこのたび


義姉がテレビに映っている東方神起「東方神起」を指さし


「誰がいい?」東方神起


と訊くと、すかさず、


東方神起「右から2番目」東方神起


と言ったそうだ。


流石な即答。



娘には


「綺麗なお嬢さんね、どなた?」


と言い


「孫の○○だよ。わかる??」


と言うと


「うふふ、わからなーーい。ちょっとあやしいわ。」てれ(苦笑)


と口に手をやりながら貴婦人笑いしたそうです。


娘が23歳きらきら!!・・・とわかると


「若いわねぇ上げ上げ、ホントに若いわね~上げ上げ


と感心しているので義姉が調子に乗って


「私は33歳なのよ。」 オレオレ詐欺 嘘


というと、


「え??あなたが??↓↓ホント???↓↓


と言って


車椅子から身を乗り出したそうな。


審美眼目は衰えてないように思えますわ。



手にしたものは何でもかんでもきっちり折りたたんじゃう。


テーブルクロスなどは必ず裏もめくってみて


ひらめき電球「裏の方が色が濃いからひっくり返して使った方がいいのにね。」


などと言っていたらしい。


私が行った時は、


「あなた綺麗に前歯がそろって・・・・」


とお褒めにあづかりましたっけ。


仲間と思われたかも・・・。ドクロ


義母が感じるか感じないかわからないけれど


今回娘は


義母好みのヴァンサンカン風コートをわざわざ着て行った。


すると義母はやっぱり


「形のいいコートね。可愛らしいわ。とってもいいわ。」


と何回も言ってたそうです。



施設の中で義母は「マダムユキエ」


と、言われていて結構人気者らしい。


田舎ではあり得ない標準語と皇族かっ!てな仕草が原因だろうけど、


そろそろ「マダムシンコ」のお土産は卒業しようと思う。


お世話になってる介護士さんたちに


インパクトのある美味しいスゥイーーーーツをイチゴケーキ


食べて頂きたいからねぇ、悩むわぁ。


ニックネームがつきやすいお菓子を探しますわ~。


では、また。



 Leeのアラフィフライフ