「おじゃましました」
ドラマ「ギルティ」のなかで 唐沢さんが
「おじゃましました!」
と、ちょっと変な言い方をして
シリアスなシーンだったんだけれど我が家で爆笑をかった。
その「おじゃましました」の原点が思い出せずに苦しんでいた。
それが、今夜すっきり思い出せた!!
南州太郎~~~!!!
そう、彼が「おじゃましますっ!!」って妙に高い声で
漫談の始まる前に必ず言っていた言い方に近い!!
懐かしいなぁ。
小学校の時かなぁ、
凄く流行って みんな真似してた!!!
ちょっとwikiると
南州 太郎(なんしゅう たろう、1935年9月10日 )
日本の漫談師、俳優。鹿児島県出身。
高校卒業後に海上自衛隊呉音楽隊入隊、3年後満期除隊。その後、キャバレーの専属バンドで活動。
1961年、コメディアンとして浅草松竹演芸場に立つ。
「おじゃまします」「がんばらなくっちゃ」の流行語を生んだ。
眉毛の太い、ごつごつした四角い顔。
一見するとコワモテの中年男のように見えるが、
しゃべり出すとなよなよとした仕草で女の子のように可愛らしく
「おじゃまします」とひとこと発する。
あぁ、すっきりした。
最終回を前に思い出せてよかった!!
脳の活性化にも繋がったかな??
「おじゃまします」を聴いてみたい人・・・いるか?
ラスト、9:00くらいに早送りしてご覧ください。
でも途中にね、リューベンが出てくるんだよねぇ。・・・そんな人、知らないか(笑)

1991年の時点で既に「あのひとは今」みたいな番組になってる人だからねぇ
・・・もうそれから20年たってるから。
↓
はぁ、やっと眠れます。。
ではまた。
「癒し」
忙しくて顔を出せなかったこの一ヶ月間の間に
また少し症状が進んだように思える。
若い時は短気で待つ事が出来ないのに、
妙に慎重で念入りな仕事をする人だった。
あまり話もしないのに私の弱い心の部分を感じ取る人だった。
時々 父が凄く遠くにいる人のように感じる。
芯から事態を把握しきってない母が
尖りながらイラついているのが
悲しい。
空から見たら、蟻のような人間。
マザマザと見せつけられたら、
なんだかスッキリした。
素敵な地球。
できれば、全画面で見てみて下さい。
おやすみなさい

「顔」
いま、来年の新しい仕事で「顔」の事ばっかり考えています。
すると、昨日偶然にも「顔」のニュースが・・・・
米国映画専門サイト「インディペンデント・クリティクス」は、
「2010年最も美しい顔100(MOST BEAUTIFUL FACES 2010)」を発表した。
この選考基準はスタイル、セクシーは一切関係なく、
ただひたすら顔だけを評価するもの。
アメリカの「顔」だけベスト100に
あの 佐々木希が~~~、、、、選ばれとる!!!
33位!!!!
立派!!
佐々木希って可愛いけどさ、世界的にファンがいるわけ??
1位は、カミーラ・ベル 1986年生まれ
アメリカ合衆国の女優。主な作品『紀元前1万年』『PUSH 光と闇の能力者』
2位は、あのエマ・ワトソン 1990年生まれ
イギリスの女優。映画ハリー・ポッターシリーズのハーマイオニー・グレンジャー役
暇のある人は見て下さい。↓
で、さらに凄い「顔」を見つけてしまた。
恒例NYタイムスマガジンハリウッド号に、

今年を代表する俳優14人の豪華なモノクロ写真が掲載されるらしいんだけど、
さらに、その14人によるサイレント短編映画が撮影されて
サイトアップされているんです。
中から圧倒的な「顔」を。
『Fourteen Actors Acting』(14人の演技者の演技)より
んーーーーカッコイイ!!「ティルダ・スィントン」
こんな男でも女でもイケル女優さんだったなんて。
肌を黒くするとイメージガラッと変わる!!!
しかし、お次も凄いよっ!!!
スンゴイ~短いけど、スンゴイ~!!
「クロエ・モレッツ」???
よく知らないので、
ギルティの芽衣子の15年間積もり積もった感情・・・
と、おもって見ました。
俳優って凄い・・・・。
でも、やっぱりコレ。
圧巻ですわ。
「マイケル・ダグラス」~~!!!!
途中で、ちょと笑う???
もう、音楽もいいし、「顔」もいい!!!
やっぱり、どれだけ見ても人の顔って飽きないね。
短編映画の曲は、ソングライターのオーウェン・パレットが書いていて、
そのスコアに合わせて俳優が演技を行うという映画プロジェクトなんですって~。
日本でも是非やって!!こういうのっ!!
好きな俳優が選ばれなかったら、ガックシだけど。
選ばれた14人はこのほかに、
マット・デーモンやナタリー・ポートマン、
ジェームス・フランコやハビエル・バルデム、
ヴァンサン・カッセルなどなど。
14作品あっという間に見れちゃいます。
もう、最初のベスト100が吹き飛んじゃうほどこちらの「顔」はいいよ。
サンキュー!!ニューヨーク・タイムズ紙。
こちらで全て見れます。↓ もっと映像が綺麗です。
http://www.nytimes.com/interactive/2010/12/12/magazine/14actors.html#index
さて、あまり横道それないうちに本分に戻りますっ!!!
では。
トップクラスの女性マネージャー
寒いですねぇ。
明日はもっと冷えるようですね。
年末の片づけやクリスマス準備、年始の準備など
来週からカタメテやってのけよう![]()
と、今は思っているLeeでございます。
きょう、twitterのRTで素敵なお話しに出会いました。
要約しますと、
世銀で働くトップマネジメントの女性たちは、
出産子育て時期に休職ではなく、
一旦スパッとお仕事を辞めてまとまった時間家庭にいて、
その後社会に復帰した方がほとんどである。
まず彼女たちの武器は、
1)仕事に就く前に修めた学問的知識と、
2)出産までに培った実地の経験、
3)そして子育て中のハウスマネージメント術。
4)家にいる間に、自分の専門性を高めるために学習、スクーリングを行って単 位を得ている事。
家にいる間も最新の情報、スキルをとり入れて復帰にそなえている。
結果、子育てが終わって社会に戻る時には、以前よりももっと進んでいる。
まず基礎の学問→実地の経験値→それから最新の学問知識。
子育てを通して「人を育てる力」、
ハウスマネージメントで身に付けた「いくつものことを同時にこなす」スキル、
それらが武器となり、
子育てを終えて社会に復帰した途端、飛び級していく。
まさに女性の憧れの進化論です。
もちろん、これが唯一の正論だとは思いませんが、
確かに入社時の経験のない若い世代の学歴や面接で採用吟味する以上に
こういった女性の生き方に注目して下さる「目」が
もっと社会のあちらこちらに存在してくれることを望みます。
そして、
まず、女性自身が子育て時期を人生の黄金期の始まりとして
意識できる世の中がつくれたらいいな・・・と思いました。
日本では、京都府が全国で初めてイクメン休暇を自由に取れるようになったという
そんな実情のようですが、
一旦、完全に子育ての為に会社を辞めて
成長した女性が社会に戻れる世の中になるように頑張りたいな。
生まれてくる子供の為にも、そうさせてあげたい。
勤勉・向上心・好奇心・・・
こういったものを、誰にも負けないつもりで持ち続けないと
土台無理な話よね。
娘に読ませたい。
↓
おやすみなさい。
シビレル板前服
12月も10日・・・今年も残り少ない。
クリスマスにプレゼントがもらえる人はいいですね。
楽しみよね。
最近、心斎橋近辺で仕事終わりに一人で
おっそーーーいランチを食べることがあるのですが、
人の少ないレストランや食堂に入り、
裏で片づけたりしながら接客するホールの方や
少しだけ見え隠れする洗い場さんたちを
マンウォッチング。
どんな教育がなされているのか
どんな人柄の人を雇っているのか・・・
私って、とにかく暇さえあれば
素敵な物腰、すてきなスピリチュアルの感じられる人を目で追ってるのよねぇ。
職業柄・・・ってこともあるかも知れないけど、
小さい頃からの趣味かも。
で、
思わぬ素敵な人を見つけたりするんですよね、これが。
心意気ってんですか?
見習いたい!!って思えるプロの人達。
反対にその接客して下さる素敵なプロの方が
好印象を抱くお客さんってのがネット記事に数日前に上がっていました。
気付かれないようにしっかり見ているつもりの私ですが、
お客としてはどう思われてるのかしら?
「好印象を抱くお客さん」
【1】ドリンクを運んだときやお会計時に、目を見て「ありがとう」と言う。
【2】混雑して焦っているときなどに「ゆっくりでいいですよ」などと優しい声をかける。
【3】レジでお金の受け渡しをするときに、金額がわかりやすいようにお金を置く。
【4】「オススメは何ですか?」などと、軽いトークができるきっかけを作る。
【5】ドリンクなどを運んでもらったとき、置きやすいようにさりげなくスペースを作る。
【6】「大変ですね」などと、ねぎらいの言葉をかける。
【7】名札を見て、名前を覚える。
【8】他に店員がいても、いつもお目当ての店員に声をかける。
【9】自分が座っていた椅子を整えてから帰る。
うーーーん、なんかナンパ気味なご意見もありますが、
おおよそああぁそうだろうなって事が多いですよね。
お客側であってもお店の方とは
「ギブギブ」の関係であるように心がけたいな・・とは思っているのです。
そういう世の中を望みます。
で、
先日、、、、、大丸心斎橋店8階の豆腐料理屋さんで衝撃的な出会いがありました!!
例のごとく2時か3時にお昼のご膳を一人で食べていたのですが、
たくさんの塗りのお盆を丁寧にから拭きして
それはそれは丁寧に扱って音をたてないように重ねている若い板前服。
それが、
背中をまっすぐにして前にかがむ時も美しい。
手のそえ方も美しい。
カウンターの前で凛とした佇まいで
客席に気を配りながらも静かに御膳のから拭きをせっせとこなす
長身の板前服。
例の白い帽子??板前さんの・・・それがとても似合う。
顔が小さく、均整のとれたスタイル。
体の重心がブレナイ。
もう実に物腰が美しい。
まさか、こんな和風テイストな若者にドキンとするほど見惚れるとは思わなかった!!
食べ終わってレジへ行くと、その長身の板前服がレジへ歩み寄った。
目を合わせてビックリ!!!余計にドッキン!!!!
なんと、
とてもカッコイイ若い女性だったのです。
「それ板前服ですよね。」
と話しかけると
「そうです。」
と、
変にニコニコ顔なんぞせずに、
ゆったりとニュートラルな感じで会話を受け止める。
「凄く、お似合いですね。お客さんにカッコイイって言われますでしょ?」
と、
デレデレ尋ねる・・・
今度こそ普通の女の子みたいに崩れるかと思いきや、
「そうですね。よくお声かけ頂きます。」
と、
客の褒め言葉に個人として異常反応せず
全く同じリズムで優しく丁寧に答える若い長身のおんな板前服!!
きゃーーーーカッコイイイイイ!!!
お見事ーーーー!!!!
若い女の子に私が、
この私が
これだけシビレちゃうなんてこと・・・・
まさかの初体験デス!!!
いるんだねぇ、この世の中には。
希有な雰囲気、
生まれながらにして素晴らしいオ-ラを持っている人が。
たまげた。
宝塚のトップスターに負けない色気とスター性とプロ魂があった。
だからね、
どんな客が好かれるか・・・なんて記事に目が行っちゃったのかも。
こころが洗われるような人だったから。
また来週も行こうかしら。
イクラや海の幸がのった湯葉のお丼物もおいしかったの。
これからは、板前服の時代だよ。
では、また。


