Couture de la beaute ~ クチュール・デ・ラ・ボーテ ~ -32ページ目

京都嵐山ライトアップ

京都・嵐山一帯を行灯(あんどん)の光などでライトアップするってぇ~あげ

あんどん・どんなんでしょう?!


きのう、

「京都・嵐山花灯路2010」(10~19日)の開幕を前に


試験点灯~~aya

 

詳しくはこちら→ 嵐山ライトアップ




 Leeの大阪アラフィフライフ 


明日からですよぉ~~ハート


いいじゃないッスか~ライト


何?この紫ちゃんがなんとも言えず素敵キラキラ



行ってみたいなぁ。

実際に見てみたいなぁ。


でも、京都・・・半端なくさっみーーーでしょうねぇ。

素敵な男性と好同じポッケにデビルハート手を突っ込みながら

ライトアップされた小径を歩くのもいいですよねぇ。


そんな妄想だけでも

可能にしてくれるビジュアルの殿方が

私の周りには、いません。


やっぱり「映像」の中でハート萌えるしかないのね。



今夜はとりあえず

仕事終わりに「豊」の中でまったり、待ち合わせ。



「某忘年会」してきますわ酒


おばんざいタプーリの日本酒母さん炉端で、これまた美味しい老舗の炉端。

あぁ、お腹が鳴る鳴る、法隆寺。



では、またチャオbyebyeバイバイ





 Leeの大阪アラフィフライフ 

ほんとうの誓い


今日は暖かい陽ざしに守られて
仲良し友人と久々に顔を合わせ、ランチした。

昼間っからワインに酔える幸せに感謝。



$ Leeの大阪アラフィフライフ 









場所を変えて
ロイヤルミルクティーをbarで飲む。
曲は、フィービー・スノウ。



$ Leeの大阪アラフィフライフ 










真面目なアタシたち。
来年の自分への誓いにも似た願いを述べる。

ひとつになること。
分け合うこと。
自分を持つこと。
他の誰かを悲しませたくないこと。


その為に、何が出来るか・・・・ということ。

これがほんとうの誓いだ。





今日という日なのに

この曲がかからなかったから、

家に帰ってさんざん聴いた。



今年も残り少ない。
大切に生きよう。









顔と洋服

こんばんは!!


今日、「いいとも」に梅宮辰夫さんが出演されてました。

相変わらず、

スンバラシィーーーイ「Vゾーン」を作ってらっしゃいました。流石です。


濃紺スーツに清潔感あふれる真っ白のカッターをノーネクタイで。


これが簡単そうでなかなか難しい男の装いなんですよね。

ちょと間違っちゃうと夜勤明けのタクシー○ちゃんになりかねない。

精悍さをノーネクタイで出すのは本当に難しいかも。


しかし、ブレザーのVゾーンのキレ角度といい、

カッターの襟の高さといい

この「Vゾーン」に全神経を集中させたようなコーディネイトは

辰っちゃん、定番、お得意のようです。


彼は顔が丸四角くて短いので、「Vゾーン」を綺麗に作って

上下に視線を伸ばすと垢ぬけるわけで。

しかし、だからと言って「Vゾーン」を強調し過ぎると

顔周り、あるいは上半身に比べて足が短く見えてしまう場合もあり、

やり過ぎには注意何ですが。

辰っちゃんの場合、足がスラーっと長いのでトータルバランスばっちりでした。

老人にはとても見えません!!


自分の最も美しく見える定番スタイル・・・持ってますか?

その辺は知っている人と意識していない人では大きく差が出ます。




顔型に合わせたヘアスタイルや襟元の選び方・・・

セミナーでも結構人気な話題なんですよ。

かなりワークを通して盛り上がります。


まず、自分の顔型が正確にわかっている人が案外いない。


というのは、

人間の顔は丸とか四角とか

簡単にひとつのタイプに収まるわけじゃないから。

判断に苦しむわけです。



だから美容師さんには、

構造的見地からのヘアスタイルの提案を

はっきり伝えて頂くようにお願いしたいですよね。

一番参考になるはずですから。



そして、顔型に合った襟元のデザイン、お洒落。

これは、ファッション雑誌などをみれば結構わかると思うけど、

最終チェックは全身を鏡に写す事です。

これは、厳しくして下さい。


上半身の鏡だけ見て、いくら可愛くても

全身で見てバランスが悪ければ、即刻そのコーディネイトは諦めないと・・・。


顔の大きさ、形、首、肩に凄く神経を使ってる方、

全身チェックがおろそかになっていませんか?


全身鏡で見て、バランスが悪い時は

下半身のスタイルのせいにする方が多いようなんですが、

実はそうではなくて、

顔中心に選んだヘアスタイルや

洋服のデザイン、襟元、柄が邪魔している事も案外多いのですよ。



特に雑誌やテレビで見かけた可愛いコーディネイトを

そのまま持ってきて上半身しか写らない鏡で身につけるのは危険。


雑誌やテレビ映像だって、完全に全身が写ってることって少ないですよ。

女優さんだって俳優さんだって、

全身をまじまじと映せる人って限られてると思います。



歩いてるシーンでも、膝で切られてたり、足首が切れてると、

皆さん顔が小さいだけに視聴者の頭の中は

美しい妄想の世界が広がるんですねぇ。



凝ったコーディネイトなんかしなくても、

まず

全身のバランスが美しいヘアスタイル、

全身のバランスが美しいデザインの洋服、

これらをシンプルに選ぶという事から、

全ては始まります。

このコンセプトは絶対です。


上半身鏡は本当に要らないのよねぇ。



さて、

今夜はその全身スタイル抜群!!と私が思っている

玉木宏クンの「ギルティ」が10:00から放送。


これまた独特のやさぐれ白シャツの着こなしが見れるザーマス!!


いつまで白シャツ。。。いつまで着てるんだ。。。


私としては、主人公の二人が

もっともっともっと、禁欲的でもよかったんだけど、、、ドSなんであせる


ま、まぁまぁ

あんな刑事が側で守ってくれたら

私なんかとっくに復讐はやめてますから、

多少のブレもしゃあーーーないでしょう。


ささ、10:00までに全身清めてまいります。

お風呂上がりの全身鏡チェックも実は大切なんですけどね。



ではまた、しゃべり過ギルティ・・・・




 Leeの大阪アラフィフライフ 



若いパワー

最近非常に若い世代の女性にもよくお会いする機会があります。


結構、早めに結婚なさってお子さんを産んで

子育てをしながら自分のライフワークの為に一生懸命勉強している最中・・・

そんな方たちです。


20代なら何でも出来ますよ。

30代でも。40代でも。

50代でも。


って、適当な事言ってるように思えますか?


でも、本当に自分の「好き」を追求してる人ってどんな世代でも素敵。


けれど、若い人の反応の速さには元気頂けます。

年を重ねるといろいろな経験を踏まえた

まろやかな受け止め方が味でもあるんだけど、

若い人のストレートな表情の変化は仕事をしていても

凄い刺激になって勉強になります。


それで、

こんな話しいやかな???

と思うような、いわゆる精神論??スポ根まがいの・・・・

そんなのが、意外と集中される・・・という新しい発見もあったりして。


だけどなぁ~~あせる


同じ年頃のうちの娘たちには全然ウケないのよね~。

きっと耳にタコが出来てるんだわガーン


次回「りぼーん」音譜~ラウンドテーブルには

魅力的な若いオーナー達もお越し頂けるようです。


お近くの方・・・来年1/27お日にち空けておいてねんラブラブ

場所は阪急豊中駅スグのところでございます。


何かやりたい・・・と思ってる方どなたでも入会頂けます。

kimage.pro@gmail.com まで、お問い合わせ下さいませmomi2*




 Leeの大阪アラフィフライフ 



では、また。




あたたかい手

ご無沙汰致しておりました。


今日は「声と言葉のスタイリスト協会」の発足記念パーティに出席。

そこで、何十年かぶりで憧れの業界の先輩にお会いすることができました。

私は、遠くから拝見していてよく存じ上げていたのですが、

先輩は今日初対面と思ってらっしゃる。そんな関係です。


「あるがまま。顔の皺なんて気にしないのよ。」

そのあたり実に太っ腹な先輩のお言葉に、

昔、外資系からヘッドハンティングされてきた

そのほかの強~い諸先輩方の顔もも思い出されました。


あのバブルの頃のはるか年上女性は頼もしかった。

外見美を扱う業界のプロでも、

なんだか本音と中身で勝負する、圧倒的なバイタリティがあった。


今のように些細な老化現象に拘り消し去ろうとすることよりも

他で魅力を出しゃあいいのよ・・・みたいなバンカラさがあったように感じる。

今にして思えば・・・であるが。


その「皺なんて気にしない。」先輩が

「あなたも戌年なのね。私はひと回り上の戌年よ。」

と言って、私の手を握ってくれた。


予想外の温かさと柔らかさにびっくりした。

心地よい安心感とエネルギーを頂いたような気分になった。


「気をつけて帰ってね。」

元気な時、いつも玄関まで送り出して手を握ってくれた実家の母を思い出す。


母の手はよく働いた手だったけれども

握ると柔らかくスベスベで温かだった。


年を重ねると掌が柔らかくなっていくのだろうか。。。。




最近では自分の子供の手でさえ

まともに握る機会がなくなってしまったけれど、

やはり「手」からは何か独特のものが伝わってくるように感じてならない。


生きているうちにもっと触って触って触りまくっておこうかな(笑)




西洋のように

別れ際に握手をしたり、ハグをしたり、、

そんな習慣が日本にはないけれど、


もう少しこの「手」を使ったコミュニケーションを考えた方がいいのかも知れない。




年を重ねて来たからこそ、

自然に真心をこめて手を握ってあげられるような気もするしね。



私の回りにいる人・・・・ちょっと気をつけてね。

握るぞ~~~!!


な~んて、

何を考えてパーティに出席しているんじゃ、

というお粗末な話しでした。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


ではまた。