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K♡のブログ

Kのブログです♡

こんばんは、K本夫婦の妻の方です。


クリスマスシーズン、年末年始と12月は美容業界が大忙し!


この時期に「予約が入らない」のはちょっと今後が大変ですよね^^;




さて、皆様のサロンではPOPやチラシなどを置いてありますでしょうか?


ネイルサロンなら最低限、サンプルチップを置いてありますよね。


価格はきちんと明記されていますでしょうか?


お客様のお手に取って頂きやすいように配置されていますか?


お客様がご覧になっている所を、実際に見られたことはありますか?




実はお客様って、ネイリスト(や施術者)が居ない時にこそ、あれこれ考えるものです。


私はオープン当初…からかなり最近まで「お客様を一人にしてはいけない!」と思いこんでいました。


お一人にさせるのを「失礼だ」と思っていたからなんですね。


でも最近はあえてお一人にするお時間を、お作りするようになりました。


私の場合、甘皮処理をオーダー頂いた方にお茶をお出しするようにしています。


「ケア用のお湯をご用意いたしますね…」と言って離席します。


再入室する際に「よろしければお茶をどうぞ~」とお茶をお出ししてから、お湯の準備に入ります。


再入室するまでの時間はほんの数分です。


お客様もまさかこんな早くにネイリストが戻ってくるとは思っていないのか、


ぼぉ~っと室内をご覧になっていたり、POPを見ていたり、サンプルチップを熱心に見ていたり…。


お客様の「素」をこちらも垣間見ることができるので、その後のご対応にも応用できます。


(「その後のご対応」についてはまた後日^^)




そしてこの「あえての一人時間」を差し上げるようになってから、


店内に展示してある商品が、売れるようになったんですね…。


ハンドパックやハンドクリームなど、単価は確かに小さいですが、


私がお茶とお湯を用意している僅かな時間で売り込みもせずに売れたと思えば、


効果はてきめん!


一度、商品を手に取られた方は、ほぼリピートしてくださいます。


ドラッグストア等で売られているものとは明らかに質が違いますからね^^


また、そういうものをあえて私もセレクトしています。




そういう「ちょっとしたこと」で、サロン運営は変わってきます。


思い込みって怖いですよね(笑)

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。




ブログ検索であがってきたキーワード。


「自宅サロンで食べていける?」





そうです、始めるからにはそこが気になりますよね^^;


正直な話し、無理ではないと思います。


成功されている方もいらっしゃいますしね^^


ただ、ごくわずかであることは確かです。



この「食べていけるか?」というところは、最終的に「どの程度の利益をあげるか?」だと思います。


月収がいくらだったら「OK」なのか?は、人それぞれ違いますよね。



A.自分のお小遣い程度で良いのか(2~3万?)


B.パートのお給料程度で良いのか(8万程度?)


C.OLのお給料程度で良いのか(20万前後?)


D.他の同世代より稼ぎたいのか(50万以上?)




まず、自分が「食べていける」と思う、いわゆる「目標金額」を決めます。


そこから、どのぐらいの時間、自宅を「サロン」として開放できるのか?考えます。




1.独身で自宅サロンを始める→かなり自由、寝る時間以外の激務も可能


2.結婚して自宅サロンを始める→旦那様不在時のみでも朝~夜遅くまで可能(旦那帰宅後の営業は要相談)


3.子どもが生まれてから始める→保育園に預けるか?同伴で営業か?でかなり異なる


4.子どもが幼稚園や小学校に行き始めてから→午前・午後のみ、夏休み等の長期休暇中をどうするか?夏休みにしちゃう!?




これに加えて、自分自身がどんな「サロン」にして行きたいのかを考えます。


こうすることで、だいたいの客単価が見えてきます。



イ.低価格で、ネイルサロンの敷居を下げたい→客単価4~5千円程度


ロ.1日1名様限定で、のんびりネイルを楽しんでもらいたい→客単価が低いと苦しい


ハ.価格は下げたくないけど、安売りもしたくない→客単価7~8千円前後


ニ.せっかくの高層マンションだから、高級感を出したい→1万円以上?






この方程式を解いていきましょう。




(使用できる時間)÷2(施術時間目安)=(1日の可能施術人数目安)

例;8時間÷2=4人


(1日の可能施術人数)×(営業可能日数)=(1ヶ月の最大施術人数)

例;4人×20日=80人


(1ヶ月の最大施術人数)×(客単価)=(月収)

例;80人×5000円=400,000円


単純計算ですが、こんな感じになります。

OLのお給料(20万前後)を目指している人には十分ですが、セレブを目指す人(50万以上)には足りません。


あとはここに、ご自身が「どんなサロンにしたいか?」という付加価値を入れて行きます。


自由時間が8時間あって、2時間毎にお客様が入れ替わり立ち替わり…

というのはかなり過酷な状況だと思われます。

単純に、1日の施術人数を減らせばネイリストは楽にはなりますが、収入は減ります。




(使用できる時間)÷3(施術時間目安)=(1日の可能施術人数目安)

例;8時間÷2.6

(1日の可能施術人数)×(営業可能日数)=(1ヶ月の最大施術人数)

例;人×20日=40

(1ヶ月の最大施術人数)×(客単価)=(月収)

例;40人×5000円=200,000


施術人数が減ったため、もちろん、収入も減ります。

施術人数を減らしても収入を維持したいのであれば、客単価を上げます。

※営業日を増やして対応する事も可能です※



(使用できる時間)÷3(施術時間目安)=(1日の可能施術人数目安)

例;8時間÷3=2.6人

(1日の可能施術人数)×(営業可能日数)=(1ヶ月の最大施術人数)

例;2人×20日=40人

(1ヶ月の最大施術人数)×(客単価)=(月収)

例;40人×8000円=320,000


逆にパートの収入程度で良ければ、またまた変わってきます。



(使用できる時間)÷3(施術時間目安)=(1日の可能施術人数目安)

例;時間÷3=

(1日の可能施術人数)×(営業可能日数)=(1ヶ月の最大施術人数)

例;1人×16日=16

(1ヶ月の最大施術人数)×(客単価)=(月収)

例;16人×5000円=80,000


こんな感じで、実際にご自身が働ける(であろう)時間や営業日数を考えて、


最大でどの程度の月収があるのか?を考えて行きます。


もちろん最初は稼働日全てにご予約が入るわけでもないですし、


見込んだ客単価に届かない場合も多いと思います。


まずはこの方程式にご自身をあてはめて、色々と考えてみてください^^

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。




私には2歳の子どもがいます。


通常は幼稚園の午前保育ですが、熱があればもちろんお休み。


そんな日に限って、ご予約が入っていたりします。



私は、当日の朝8時半~9時ぐらいまでの間に、お電話でキャンセルの旨をお伝えします。


必ず電話にしています。


メールアドレスしか分からない場合は仕方ないのでメールです。


もうこればっかりは平謝りです。



子どもが回復して幼稚園に行き始めたら、またそこからリスケの嵐^^;


かなり大変ですが、そこがまた正念場!


どれだけ丁寧に対応するか?によって、再度、ご予約を頂けるかどうかが変わってきます。


空いているお日にちを数日ピックアップして、メールでご連絡致します。


ここは日にち(場合によっては時間)のやり取りで数字が入ってくるので、必ずメールです。


なのでお客様には内緒ですが、少し余裕を持ってご予約打ち切ります。



ご都合が合わなければ仕方がないので、またお手紙を封書で出します。


キャンセルのお詫びや、ネイルの状態の確認など。


そこでご予約に繋がる場合もあります。


とにかく諦めない事!


お熱はきっとすぐに下がって、元気になりますよ^^


大丈夫~!


って、いつも自分に言い聞かせてます^^;


子どもが熱でも仕事に行ける旦那が羨ましい~(笑)←本音^^;

こんばんは、K本夫婦の妻の方です。




ご予約はこちらから~♪


と、ご丁寧な記事の後に、メールアドレスの表記。


さぁ予約しよう!と思ったらリンクが貼られておらず、コピペが面倒で諦めた…


という苦い経験をお持ちの方はいらっしゃいますでしょうか?


もしくはリンク先がエラーになっていて、辿り着かなかった…^^;



リンクというのはこちら→クリックすると該当記事に誘導するシステム?の事です



このリンクがないと、お客様からのご予約が半減します!


って言ったら、必死でリンク貼ってくださるかしら(笑)?


お客様にご予約の時点から、面倒な事はさせないでくださいね~^^




【メールのタグ】


<a href="mailto:ここにアドレスをいれてください">ここにアドレスを入れてください</a>


【電話番号のタグ】


<a href="tel:0*0********">0*0-****-****</a>


電話番号は、パソコンから見て、ご自宅の電話からかけてこられる場合も多いので、


半角表記“090”ではなく、全角表記“090”のほうが親切です。


あと、ハイフン“-”も入れてあげると見やすくていいですよ^^




これをアメブロの「ブログを書く」のページ下の方にある「HTMLタグを表示」にコピー&ペーストしてください。


ちなみにコピーとは、複写の事です。


移動したい文章を範囲指定(マウスの左側を押したまま、横にずらすとできます^^)して、


色が変わった状態でコントロールキー(ctrl)を押しながら、Cキーを押します。


ペーストは貼りつけの事です。


文章を移したい位置にカーソルを置いて、コントロールキー(ctrl)を押しながらVキーを押します。


同じ文章が貼りつけられたら完成です^^

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。




先日の「自宅ネイルサロンで確実に集客する方法! 」でお伝えしました、ブログタイトル。



ブログタイトルは「地名や駅名(で+子連れOKなどの特徴)+のネイルサロン」にしてくださいね~




これ、案外、できていない方が多いです。


実は黄金法則なんですが、本当に出来ていない方が多いです。


なぜ、地名や駅名にネイルサロンという表記が良いのか?という所をひも解きます。




ご自身が新しい場所にお引っ越しをされた。


例えば分かりやすく、横浜としましょう。


横浜駅がすぐそばにある…でもネイルサロンってコンビニなどと違って大きく看板があるわけではない。


しかもチェーン展開しているような大きなネイルサロンではなく、小さい所がいい。


できたら自宅なんかでネイリスト一人のサロンがいいな~。


と思ったら、どうやって調べますでしょうか?


通勤電車に乗りながら、スマホで検索したりしませんか?


その時の検索ワードは「横浜 ネイルサロン 自宅」なんかにしませんか?




そうなんです、お客様がどのように検索してくださるか?を事前に理解し、


その検索にブログがなるべく上位でヒットして見つけて頂くための、看板なんです!



「K's nail 横浜ネイルサロン」

「横浜駅から徒歩5分の自宅ネイルサロン、ケーズネイル」



同じページに検索が上がってきたら、どちらを先にクリックするでしょうか?





屋号やサロン名は、一番最初に持ってきても意味がないです。


セブン○レブンやスター○ックスのように超有名でない限り、要らないです。


お客様が知りたいのはサロン名ではなく、そこで何ができるか?を知りたいのです。


マツエク?ネイル?フェイシャル?アロママッサージ?かっさ??????


自宅の近くなのか?職場の近くなのか?乗り換え便利な場所なのか?


そこが重要なんです^^




もしサロン名を覚えて欲しいのであれば、アルファベット表記ではなく、


せめてカタカナ表記にして差し上げましょう。


読み方が分からなければ、再びご予約されたい!と思った時の妨げになります。


オーナーさん自らの造語も、読み仮名を必ず入れてあげてくださいませ。


苗字が読みにくいオーナーさんも、同じです^^


ブログは一方通行の情報発信です。


分かりやすく!がモットーです^^