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K♡のブログ

Kのブログです♡

いつもお読み頂きありがとうございます。


現役自宅ネイリストのK本です。





ブログ集客をお勧めしていると必ず言われる言葉は、


「K本さんの家は駅から近いから集客できてるんですよ~!」


です。




我が家は、駅からバスで10分、バス停から徒歩3分の立地です。





どうでしょうか?決してアクセスが良い場所とは言えないですよね?


それでもブログをご覧になって、バスを乗り継ぎお越し下さる方もいます。


お車で30分ほどかけてお越し下さる方もいます。



このようなお客様はごく稀なケースです。


ほとんどのお客様が徒歩圏内にお住まいの方で、歩いてお越しくださいます。


自転車でお越し下さる方も多いです。


私のお客様は、そのような方々がターゲットです。


駅に出るのがちょっと不便な場所だからこそ、


駅に出なくてもネイル出来る場所」にしたかったんですね!


初めてきたお客様は「こんな近所でネイルできるなんて知らなかった~」


とおっしゃってくださいます。


だから、皆様ほとんどお帰りの際に次回ご予約を入れて下さるんですね^^





有名コンサルさんもよくおっしゃっていますが、


お客様の不便を解消してあげる商品やサービスはヒットする!


まさに、そういう事です。


駅チカのマンションや戸建ては、それはそれは魅力的です。


でも「自宅」である限り、そんな便利な立地ばかりではないですよね。



「うちは駅から遠いし無理~」と諦めないで、


まずはご近所さんをターゲットに、ブログ集客しませんか?

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。


結婚や妊娠・出産を機に会社員などのお勤めをやめて、


自宅でネイルサロンをスタートさせる方は多いと思います。


私も結婚して半年でネイルサロンをオープンさせました。




自分の自由になる時間やお金がこんなにも少ないものか!?




来て頂きたいお客様は私と同じ「主婦」でした。


それも「収入の少ないパート主婦」や「旦那様のお小遣いでネイルに来る専業主婦」。


自分も自由になるお金がない、だから少ないお金でもキレイになって欲しい!


それが一番最初の、私のターゲット層でした。


お客様単価は良くて3000円(笑)


自分の自信の無さも相まって、そんな価格設定にしてしまいました。


ただし、ネイルだけではとても食べて行ける収入ではなかったです。





出産して約半年後、ネイルサロンを再オープンさせました。


もちろん生後半年の息子と一緒にやり始めたので、


ターゲット層は「自分と同じ小さい子を持つママさん」でした。


価格は当初よりも少し上がりましたが、お客様単価は4000円前後。


ご予約はリピートも含めてなかなか好調ではありましたが、


自分の息子の体調不良や、お客様のお子様の体調不良などで、


キャンセルが多く、1日もネイルが出来ない月が多くありました。




私の経験上、自分とほぼ同じ境遇の方をターゲットにすると、


なんだか上手くいかない事が多かったなぁという感想があります。


主婦が主婦をターゲットにする、ママがママをターゲットにする。


間違いではないですが、高いメニューは売れない等の問題もあります。


「等身大の自分」よりも「憧れの人」でターゲット層を考えてみると、


上手くいくかもしれませんよ!?

こんばんは、K本夫婦の妻のほうです。


ネイルサロンを立ち上げた。


ブログの更新も順調で、徐々にご予約が入り始めた。


すると、お客様からメール。


「都合が悪くなってしまったので、キャンセルさせてください」




どっぷり凹みますよね(笑)


分かります、本当によく分かります。


そして真面目な人ほど陥りやすい、典型的なパターンは


「メールの返信の仕方が悪かったのかな?」


など、ご自身を責めてしまうんですね。。。。




キャンセルは考え込まないように!



が一番です。


ぶっちゃけ、考えても答えは出ません^^;


私が頂いたキャンセルの理由も「なんでキャンセル!?」と思ってしまうようなものも多々あります。


ご予約は拘束力もないですし、他に優先すべき事項は皆様たくさんおありなんです。


キャンセルされた理由などを追い求めるくらいなら、


そのエネルギーをご新規様もしくはリピーター様に向けてください。


素晴らしい結果が出ることと思います。




「嗚呼、ご縁がなかったんだな」


「ご予約頂けただけ良かったな」


「キャンセルのご連絡があって良かったな」


と、ぜひ前向きに!


具体的なキャンセルの理由があり、それが技術的な事などであれば反省&改善は必要ですけどね^^

こんばんは、K本夫婦の妻の方です。





20代後半でネイリストを志した頃、まだ若かった~という事もあり、


ピンクが大好き(笑)でした。


まさにこんなピンク!!!!!!


それからディズニーも大好きミッキーミニーだったので、


ネイルの小物はピンクかキラキラか、ディズニーでした(笑)


自宅でネイルサロンをやろー!と思った時も、


集客やブランディングなんて全く知らなかったから、


何かを選ぶ基準は「私が好きなもの」でした。


自分の好きなものを揃えて、ネイルのデザインも自分が好きなピンクばかり。


ディズニープリンセスももちろん(笑)大好きだったので、


モチーフにしたネイルチップなんかも作っていました。



無知な私は「マニアックだけど、これがニッチ産業よね!」と


本気で思っていたほど(笑)恥ずかしいったらないですね^^;




もちろんこのやり方でお客様が全くつかないのか?


と問われれば、ついてくださるとは思います。


ただ、全ての基準が「私が好きなもの」で自分中心なので、


お客様の為ではないですよね^^;




サロンのコンセプト、サロンのブランディング…


なんて表現すると難しそうで堅苦しいイメージになってしまいそうですが、


大切なのは、あなたのサロンにどんなお客様が来て下さったら嬉しいか?


ということを突き詰めて考えていくことなのです。


自分と同世代の女性なのか?それともちょっと年上の頼れる女性なのか?


同じ「○十代」でも前半・後半でかなり違ってきます。




現在の私が自分のサロンで集客したい(と思っている)お客様は、


いわゆるアラフォー女性をターゲットにしています。


(実際にはもっと細かくブランディングしています^^)


そういうお客様に、ピンクだのキラキラだのディズニープリンセスだのは


やっぱり似合わないですよね^^;


同じピンクでもベージュ系ピンク、同じキラキラでも粒子の細かい上品なラメ、


ディズニーも常時ではなく夏休み限定…。


そんな風に、変わってくるんです。


「好き」はもちろん大切ですが、サロンを末長く続けて行くためには、


ターゲットをきちんと絞って、それに合わせて営業していく必要があります。


そうすると、ご新規様のご予約も入りやすくなってきます^^


全ては繋がっているんですね!

こんばんは、K本夫婦の妻の方です。





さて、先日のこちらの記事。


お客様にあえて「空白」のお時間を差し上げる



初めて行った美容院でも、お席に案内されてから担当の美容師さんが来るまでの「一人時間」って


ホッと一息付けたり、周りを見渡してみたり…


「素」の自分になれたりしますよね。


ずーっと誰かが付きっきりというのは、案外、苦痛なものです。




お一人のお時間を数分でも過ごされたお客様。


先日の記事ではお客様の「素」が垣間見ることができたら、


その後のご対応も変わってくる…というところで終わりました。




例えば…


●ぼぉ~っと室内をご覧になっているお客様


→お疲れなのかな?と想像して「先月はお忙しかったんですか?」

→お天気が良いので「このお時間が一番サロンに陽が入るんですよ~^^」


●POPをご覧になっているお客様


→商品のご説明を簡単にしてみる「先日お越しになったお客様も買われて行ったんですよ~」


●サンプルチップをご覧になっているお客様


→「気になったデザインはございましたか?」

→他の行きつけがあった場合「いつもどんなデザインをされているんですか?」



お一人のお時間を差し上げて「お待たせしました~!失礼しま~す」と戻るだけでは


ちょっと勿体ないですよね。


だって「あえての一人時間」を「あえて差し上げている」のだから、


そこから会話を広げたり、お客様を気遣わないと意味がありません。



些細な事で、当たり前の事ですが、出来ない人って結構多いです^^;


美容院やエステサロン、ネイルサロンにご自身が行かれた時に、


そういう経験はないでしょうか?


そしてお客様は「自分からは言えない・言いたくない」という方もいらっしゃいます。


先手を読んで差し上げて、お話しされると喜ばれる方も多いです。


小さな事の積み重ねで、安心感を得たお客様はリピートしてくださいます。