クリーニングのクボタの店長日記 -14ページ目

明日はバレンタインデー

明日はバレンタインデー14日限定で、その日にご来店いただいたお客様に、ここ何年かはチョコレートを差し上げていましたが、今年は『辛口?』ハート型のアラレ煎餅です。ご利用いただいているお客様に、スタッフ一同、感謝の気持ちを込めて…手渡ししまぁす。

犯人をじわじわ追い詰める

複数いた犯人のなかのくせもの あぶら君としきそ君の動きを封じ込めてしまえば

残りのやつらは水にながせる。

後は、洗剤や漂白剤といった兵器をその性能をいかんなく発揮してあげればいい。


まず、あぶらを追い出したあぶらを落とす。

ベンジンなら乾かしてあげればかってにいなくなってくれる。

オイルなどはできるだけタオルなどで吸い取った後、洗剤の濃いものをつけてなじませた後

せんたくしてあげればいい。


理論上や洗剤のイメージCMなどでは、洗剤が汚れ成分を包み込んで、生地からハイサヨナラ

って でていってくれるはず。


ところが・・・        洗濯機からでてきた服にはまだ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)


何が残っているか・・・

よーくみて

考える・・・


薄くはなったが  黄色い又はオレンジ色


しきそ君を消し去る  か・・・


そこで、漂白剤登場!かお



つづく・・・のつづき

落ちない犯人の見当がついたら、犯人の特徴を考え解決策=落とす方法を考える。


では、水に溶けにくい油を溶けるようにするには・・・

植物性の染料に染まった?生地をなおすには・・・

でもって、カレーのシミっていういろんな材料からなる集団、早いうちなら

油君がみんなの外側にいるため~生地とみんなの間にもいたりする(*表面張力ってやつのせいで・・・)

こいつを削除してあげると多くの成分がいっしょにずらずらと取れてくれたりする。


ここで、ひとつの解決策として、油に近いもので溶かしていくってのもあり。

ベンジンや無色のオイルなどで、シミの油君を追い出してしまい、

その後水と洗剤で洗うってのはどうだろう・・・


油でしみの油を追い出すには、生地の下にいらないタオルなどを敷いて

歯ブラシの柄のほうでしごきだす・・・ほらほら黄色く染まった油がでるでる・・・

追い出せ追い出せにひひ 

 

これでもかってとこまで追い出してあげれば、手ごわい色素君の量は少なくなって

勝ちが見えてくる


最初に水で攻めると、色素君がげんきになっちゃたりするから

水を得た魚のようにいきいき・・・


つづく・・・その2