先日、WOWOWにて「エキサイトマッチ」というボクシング番組を見ておりまして、ボクシングの知識を持っていない管理人では分からない二人の試合が行われていました。
IBF・WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
ウラディミール・クリチコ vs ルスラン・チャガエフ
の試合が行われており、今回 チャガエフという選手が挑戦者であったようです。
と言っても、元より知らない二人のこと。テレビを見ながらも、雑誌をパラパラしながら、見るとはなしに聞いていましたら、このチャガエフという選手も、WBA世界ヘビー級チャンピオンになったことがある、かなりの大物のようでした。
そして、チャガエフの前回の試合に話題が及んだときに、マット・スケルトンの名前が出てきました。
「え~ チャガエフ選手は一年半前に、マット・スケルトンと対戦し、その時は3-0の判定で勝利しています」
と、実況の声。
( マット・スケルトン?? やっぱり、彼?? )
と言う事で、ネットで調べたら、便利なもんで、すぐに出てきました。
我々からは、懐かしいマット・スケルトンは、2002年からプロボクサーとして活躍してて、すでに25戦を戦い、22勝 (19KO ) 3敗という、輝かしい戦績でした。
なんとも、懐かしい名前がでてきて、嬉しかったです。
マット・スケルトン選手は、K-1でも活躍できた選手ですけど、プロボクサーとして活動するようになって、その姿を日本で見ることは、ほとんどなくなりました。
前に友人が、K-1のDVDをくれたのですが、「K-1 GRADIATORS 2001」という、バンナとベルナルドが対戦し、ベルナルドが1RにKOしたかと見えたのですが、ルール上 ゴングが鳴っていたのが、歓声で聞こえず。後日、ノーコンテストになった、あの試合があった大会。
それを見ると、ユルゲン・クルトとか、シリル・アビディとか…
ちょっと、見なくなってしまった選手が生き生きと戦ってました。
彼らは、どうしてるのか…
マット・スケルトンの近況だけでも知れて、嬉しかったです。