管理人が、格闘技の情報をチェックするのは、K-1のオフィシャルサイトかスポーツ報知のホームページくらい。
そのスポーツ報知のホームページに、先日 ショッキングな記事がありました。
サンテレビって、どこやねん??
と、お思いになる方も多いでしょう。
しかし、関西の人間には馴染み深い、とても大切な局です。
例えば、管理人が大好きな北海道ローカルの「水曜どうでしょう」を、関西で放送してくれるのはサンテレビですし。
阪神タイガースファンにとっては、サンテレビに足を向けて寝れないであろう、サンテレビはかつての万年最下位の、どん底の時代でも、阪神戦は試合終了まで放送し続け・・・
そして、今の時代でも深夜のお色気番組を放送し続けていたのだ!!
その名も、「今夜もハッスル!」
この記事を載せたスポーツ報知では、大阪ミナミの引っ掛け橋で、中学男子を対象に緊急アンケートをしたそうな。
すると、68%の男子中学生が、打ち切りに「困る!」と解答したというではないか。
中でも秀逸なのが、「夜はハッスルしたいですやん」(中3) とのコメント。
今の若い子も、中学当時の管理人と同じ、「親に遠慮しつつのエロ」に魅力を感じていたのだ・・・
こんなに、嬉しいことはない・・・
この深夜のお色気番組枠では、名前を変えつつ、続いていたので「今夜もハッスル!」に聞き覚えが無くとも、「おとなの絵本」と言えば、聞き覚えがあるのでは??
中学時代、本当にお世話になりました。
そして、大学生になり、「のりのり天国」まで。
番組が終わった理由は、「苦情が多かった」や、青少年委員会から「ポルノまがい、局の見識を疑う」との意見が出たことらしい。
子供を持った事の無い管理人ですので、親の立場になれば、もしかして違う意見があるのかもしれない。
でも、笑いではなく、一人の男として、大切なことを伝えたい。
年頃の男の子が、エロに興味を持つのは、自然な成長だ!と。
そして、その興味は、悶々とさせるより、健全な形で発散させるのは大切だ!と。
この「今夜もハッスル!」でのエロなんて、水着のAV女優さんがラブホテルの一室で官能小説を朗読したり、人気AVのダイジェストが、ほんのちょっと流れるくらいです。
でも、中学生男子にとって、少なくとも中学当時の管理人にとって、その数秒のダイジェストに、どれだけ悶々とした気持ちが救われたことか・・・
テレビという媒体は、誰でも見れるのだからという意見も最もかとは思うが、だからこそ深夜にコッソリと放送してるんだ。もし、小学生の低学年が見たら、どうする? と言うなら、逆に見たっていいやん??と言いたい。お宅のお子さんは、異性に興味を持つくらいに、成長してますよ、と。
それでも文句を言うのなら、深夜にも関わらず、子供にテレビを自由に見せてる、お宅の方針にこそ一言 言いたい。
見る自由は、際限なく奔放で、放送する自由が際限なく規制されていくのは、寂しいことですよ。
「ポルノまがいだ!」と言ってるお偉方も、思春期には「姫テレビ」の「クイズ タイム小学生」に熱中してなかったんでしょうか・・・
ちょっとのエロくらい看過してあげてくださいよ。
女性には分からないかもしれない。枯れたおじさんは、忘れてるかもしれない。
でもね・・・
中学生の性欲なめんなよ!!
って言うか、管理人の性欲なめんなよ!!
今でも、たまに見てドキドキしてたのに・・・ 心の底から寂しいです。