スローンとマクヘールと大志の謎の物語 | K-1GUIDE よろずブログ

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『格闘技』『ゲーム』の話題を中心としながら、日々の徒然を垂れ流す。

管理人 大志の志あるブログ

スローンとマクヘールの謎の物語
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突然ですが、ニンテンドーDSソフトです。



発売から、すでに一ヶ月ほどが経っていますが、最近の管理人が寝る前に、ゴロゴロ&ブラブラしながら遊んでいますので、ご紹介。




管理人が説明書を読んでいないせいか、ゲームを立ち上げても、世界観に詳しい説明が無いので、管理人 大志の勝手な解釈を交えて、ご説明いたします。




薄暗い木漏れ日のなか、ようやく辿り着く洋館。



この洋館は、挽きたてのコーヒーを楽しみながら、執事風の男性から、謎のお話を聞き、楽しむことの出来る場所。


洋館の中には、大志一人。



大志の元に、香ばしい匂いのコーヒーを運びつつ、執事がええ声で優しく語り掛けます。




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続けて執事は、こうも語りかけます。


「謎を解くといっても、安心してください。わたくしは、あなたからの、どんな質問にもお答え致します」



執事の話の中に、赤文字の単語があります。この文字は、そこからドンドン質問が広がります。

例えば、「女の子」という単語を選ぶと。




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「リンゴ」「かご」「減る」という単語が増えます。

ここで「かご」を選ぶなら、タッチペンで「女の子」と「かご」をつなげます。




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こうして、単語をつなげることで、質問を作っていきます。かごを選んだあとも、かごに関する単語が増えていきます。



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こうして作った質問を、執事に「しつもんする」ことに、執事は「はい」「いいえ」と、嘘偽り無く答えてくれます。

中には、「すばらしい質問です!」と賞賛してくれることも。




ただし、質問をしても執事は真相は話してくれません。

真相は、自分自身の中で作り上げていきます。そして、これで間違いなかろう!と思えたときに、執事にその謎解きの解答を伝えます。



その解答が正しければ、その問題をクリアーしたことになり、次の謎の話をしてくれます。



管理人の作った、説明画像ではゲームの雰囲気が伝わらないと思うので、実際のゲーム画面はコチラです。




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ここまで説明しといて何ですが、確かにゲームですので、若干のストレスはあります。

最初の謎を聞いた瞬間に、解答はピン!ときたのに、執事に どのように説明すればいいのか分かりにくい、など。



しかし、アドベンチャーゲーム好き管理人の心に響くゲームが出てきました。



このよろずブログで、前に話し合った「雨格子の館」などを遊んでこられた皆さんには、もしかしたら歯ごたえが無い謎かもしれませんが、おそらく皆さんも楽しめると思います。



ちなみに、このお話は当然 ゲームにも出てきますので、謎解きはゲームでやって欲しいのですが、どうしても謎の答えが知りたい方は、下をドラッグしてください。



最後にリンゴを取った女の子は、リンゴも大好きだが、リンゴが入れられてた「かご」も欲しかったため、「かご」と一緒にリンゴをもらった




まぁ、謎なんて分かってしまうと、「強引やな!」とか、「んなアホな!」と、思うものです・・・






では、最後に、このゲームが始まってすぐに、執事に投げかけられた謎を。





ある男が、崖の上に作られたレストランで。


  

  「ウミガメのスープ」を頼んだ。


       

    それを一口 食べた男は、



      レストランを飛び出し、



        崖から飛び降りた。





        いったいなぜ??







ちなみに、この謎は、ゲームを始めたばかりのプレイヤーでは難しいという理由で、執事は謎解きをさせてくれませんでした。


そこで練習に、と先ほどのリンゴの謎などなどを出してくれます。



なので、ウミガメのスープの謎が分かった方も、まだ管理人には教えないでください(笑)