- スローンとマクヘールの謎の物語
- ¥2,880
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突然ですが、ニンテンドーDSソフトです。
発売から、すでに一ヶ月ほどが経っていますが、最近の管理人が寝る前に、ゴロゴロ&ブラブラしながら遊んでいますので、ご紹介。
管理人が説明書を読んでいないせいか、ゲームを立ち上げても、世界観に詳しい説明が無いので、管理人 大志の勝手な解釈を交えて、ご説明いたします。
薄暗い木漏れ日のなか、ようやく辿り着く洋館。
この洋館は、挽きたてのコーヒーを楽しみながら、執事風の男性から、謎のお話を聞き、楽しむことの出来る場所。
洋館の中には、大志一人。
大志の元に、香ばしい匂いのコーヒーを運びつつ、執事がええ声で優しく語り掛けます。
続けて執事は、こうも語りかけます。
「謎を解くといっても、安心してください。わたくしは、あなたからの、どんな質問にもお答え致します」
執事の話の中に、赤文字の単語があります。この文字は、そこからドンドン質問が広がります。
例えば、「女の子」という単語を選ぶと。
「リンゴ」「かご」「減る」という単語が増えます。
ここで「かご」を選ぶなら、タッチペンで「女の子」と「かご」をつなげます。
こうして、単語をつなげることで、質問を作っていきます。かごを選んだあとも、かごに関する単語が増えていきます。
こうして作った質問を、執事に「しつもんする」ことに、執事は「はい」「いいえ」と、嘘偽り無く答えてくれます。
中には、「すばらしい質問です!」と賞賛してくれることも。
ただし、質問をしても執事は真相は話してくれません。
真相は、自分自身の中で作り上げていきます。そして、これで間違いなかろう!と思えたときに、執事にその謎解きの解答を伝えます。
その解答が正しければ、その問題をクリアーしたことになり、次の謎の話をしてくれます。
管理人の作った、説明画像ではゲームの雰囲気が伝わらないと思うので、実際のゲーム画面はコチラです。
ここまで説明しといて何ですが、確かにゲームですので、若干のストレスはあります。
最初の謎を聞いた瞬間に、解答はピン!ときたのに、執事に どのように説明すればいいのか分かりにくい、など。
しかし、アドベンチャーゲーム好き管理人の心に響くゲームが出てきました。
このよろずブログで、前に話し合った「雨格子の館」などを遊んでこられた皆さんには、もしかしたら歯ごたえが無い謎かもしれませんが、おそらく皆さんも楽しめると思います。
ちなみに、このお話は当然 ゲームにも出てきますので、謎解きはゲームでやって欲しいのですが、どうしても謎の答えが知りたい方は、下をドラッグしてください。
「 最後にリンゴを取った女の子は、リンゴも大好きだが、リンゴが入れられてた「かご」も欲しかったため、「かご」と一緒にリンゴをもらった 」
まぁ、謎なんて分かってしまうと、「強引やな!」とか、「んなアホな!」と、思うものです・・・
では、最後に、このゲームが始まってすぐに、執事に投げかけられた謎を。
ある男が、崖の上に作られたレストランで。
「ウミガメのスープ」を頼んだ。
それを一口 食べた男は、
レストランを飛び出し、
崖から飛び降りた。
いったいなぜ??
ちなみに、この謎は、ゲームを始めたばかりのプレイヤーでは難しいという理由で、執事は謎解きをさせてくれませんでした。
そこで練習に、と先ほどのリンゴの謎などなどを出してくれます。
なので、ウミガメのスープの謎が分かった方も、まだ管理人には教えないでください(笑)




