府中でリフレッシュサロンを開いています! -99ページ目

府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

先日光のバイブレーションが癒しをもたらせてくれるお話しましたね。

今日はお花の癒しのお話です。

人間の体は約60兆個もの細胞でできているそうです。
その1つ1つが振動(バイブレーション)しているらしいです。

今はこの振動はあまりに小さすぎて計測できないそうです。

しかしそれが集まり、臓器になったときに、脳波や心電図のように
計測して調子の悪い所を探し出すのに一役をかっています。

この私たちの体のなかにある、た~くさんの細胞の
振動(バイブレーション)はお互いに影響し合っています。
ともに調和を保ちながら成り立っているのでしょう。

ところがストレスや生活習慣などから、どこかに無理がかかり、
調和が保たれなくなったときに、体調や精神面で不調和を起こします。

この乱れた振動(バイブレーション)を
きれいな波をあてることで整えて、
調和を取り戻す方法があります。

その方法として、色の光を使うこともあります。

そしてもう1つ、今回紹介するのは
フラワーレメディ(フラワーエッセンス)
という方法です。

自然界の美しい花のバイブレーションを使います。

みなさんは、落ち込んでいる時に、
元気な人のそばにいて気分があがった経験はありませんか?

またその逆、落ち込んでいる人のそばにいて、
自分まで落ち込んだ経験されたことありませんか?

またイライラだって移りますよね。

バイブレーションはうつるんですね。
共鳴するんです!

それと同じ様にお花の完璧なバイブレーションを水にうつし、
それを体に取り込むことで、自分を整えるものなんですね。

ですから身体症状にではなく感情に働きかけるものなんです。

成分はお水ですから体にとってもやさしいものです。

そしてこの開発に人生をささげたバッチ博士。
この方の思いもすてきなんです。

一般の家庭で簡単に扱えるものを。

という願いで開発されました。

全ての人々の心身の健康を
ひたすら願っていたのだと思います。


副作用がなく、取り扱いも難しくなく、
一般の家庭で、誰でも簡単に手に取れる物を。

命をかけていました。

とても素敵な人です。
私はフラワーレメディに出合えてよかったです。




今日ご紹介するのは
Kちゃんの作品

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彼女はアトリエの1時間半この時間すべて、
このフェルトの穴をあけることに費やしました。


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穴をあけるのにパンチをつかいますが、とても力がいります。
最後に糸を通すので慎重に穴の場所を確認しながら、開けて行きます。

フェルトぎりぎりに穴をあけたくて、
ギリギリの所にパンチを入れて行きます。
すると、時には端に行き過ぎて裂けてしまいます。
すると同じ色のテープをそこに貼付け
もう一度穴をあけ直します。

そうやって1つ1つ修正を加えながら
開けていきました。

驚いたことに、1時間30分休むことなくずーと作業をしていました!
うまくいかなくても、愚痴の1つ言わず、
ひたすら修正を加えて進んでいきました。

ついに私は後半思わず、「お手伝いしようか?」と声をかけましたが、
彼女は首をふり、最後までやりとげました。

この集中力に深く感動しました。

そんな彼女も時々周りの人のスピードに合わせられず、
大人をハラハラさせる場面があるそうです。

この集中力、1つのことをやり抜く力が、群を抜いているからこそ
人にあわせられない場面が出てくるのかもしれません。

しかしこれは決してマイナスだとは感じません。

昔、あるテレビ番組で、なでしこジャパンの澤選手が

「リズム感がよくないのでどうしたら直せますか?」
と相談していたことがあります。

リズム感の練習メニューを上手くこなせなかったり、

NHKでアルゴリズム体操をやった時、最後まで出来なくて、
他のメンバーにかなり迷惑をかけたそうです。


その質問に、専門家のかた達の意見は、

「人と違ったリズム感を持っているからこそ
人と違うリズムでパスをだしたり、シュートが打てる。
だから人と同じになる努力は必要ない。」

というものでした。

この言葉がとても胸に響きました。


素敵です!








今月も元気にアトリエにきてくれました!

いつも元気なE君今日も水遊びとテープに夢中です。
前回は思いっきりテープを出すことに夢中だったE君。
(前回のテープの使い方です。)
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今回のテープの使い方は、
1本まるまる出し切るとすっきりしたのか、
床に貼付けはじめました。

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そしてアトリエをぐるり一周しはじめたのです。
机の下だってへっちゃらです!

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一周にとどまらず、二週、三周とテープをグングンひろげていきます!


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「あ~つかれた!」と笑顔で一言って一段落つきました。

するとすぐ、ダボが気になり始めます。
前回もダボでイスを作りました。
(前回のイスはこちらです!)

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また作りたくなったようで

すわってダボと格闘し始めました。
はじめは、ダボでイスを作っていたのですが、
他の木の材料をみつけだし、もっと積み上げてみたくなったのです。

そして、できあがったものが


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なかなか素敵です。

テープも素材は前回と同じですが、
回を重ねることで使い方がかわってきてます。
ダボのイスも、前回のイスとは違ってます。



子どもたちはよく、同じような絵を
何度も繰り返し描くことがありますよね。
大人からするとまた同じようなもの描いてる。と思います。

実は少しずつ変化をつけているのです。
やさしさだったり、かわいらしさ、力強さ、こまやかさなどなど。

こうして子どもたちはイメージをどんどんふくらませ、
さまざまな感情や感性を広げているのですね。


すばらしい!!