今日も読んでくれているみなさん、ありがとう!
日記はいつも3日坊主の私。
こうして続いているのも、みなさんが読んでくださるからこそですよ!
ありがと~~~!
ではでは続きをはじめますね。
今まで色が脳に与える影響や体をバイブレーションで
癒してくれるお話をしてきましたね。
だから子どもたちは絵を描くことが大好きです!
ところが大人になると進んで絵描かなくなりますよね。
もったいないです。描くだけで癒されるのに。
どうして描かないの? みなさんはどうおもわれますか?
こんな話をしながらお恥ずかしいながら私自身も進んで描きません。
私は高校の時から美術系の学校出身にもかかわらず描かないのです。
(これは、あくまでも私の場合です。美術系出身者が
全て絵を嫌いになる訳ではありませんよ~。
同じ高校を出て、立派にイラストレーターを
やっているひともいますから。)
描くと癒されると分かっていながらも描きません。
どうして・・・・
実は描いて癒されるためには1つ条件があります。
それは「本人が描きたくて描く。」
これがとても大切です。
しかし私の場合、描くことは上手い下手を判断する材料となっていました。
『上手い絵を描かねばならない』のです。
この『ねばならない』となった時、
癒しからストレスへと変化してしまったのです。
色はそれぞれ違う性質の光です。
癒し方も癒すところも違います。
今、自分が何色が必要なのか?
本人が一番知っています。
だから基本は描きたい物を「本人が描きたくて描く。」
時には子どもたちは、青いイチゴをかいてみたり、
赤いネズミを描いたりします。
普通にみると、ありえない絵だと思いますが、
たしかに青いイチゴの気持ちや、赤いネズミの気持ちが
描いた子どもの心の中に存在するのです。
描いたものはその子自身です。
それが評価の対象となった時、
なにかが変わってしまうのかもしれませんね。
色彩セラピーのワークショップにでた時
「わー!すっきりした~~」という人を
横目でうらやましく眺めていたものです。
だからアトリエやってます!!
子どもたちを応援したいから!!
そのままのあなたは素晴らしい!!
最後まで読んでくれたみなさんへ
土日はブログお休みしますね~~。
2月1日の府中市の広報にルミエール府中で行う
カラーセラピーワークショップが掲載されています。
ご興味ある方はぜひご連絡下さいね。
http://ameblo.jp/k--refresh/theme-10065779003.html
先日、色はひかりです!とお伝えし、
色が視覚を通して脳に影響を与える話をしましたね。
しかし色の影響はそれだけではなく、
皮膚からも取り込んでいるそうです。
色=光、光は電磁波の一種です。
目には見えないバイブレーション(微細な振動)なのです。
波線を思い浮かべてみてくださいね。
その1つの山の頂点から次の山の頂点までの
長さがを波長と呼ばれます。
この波長の違いが、色の違いになって見えるのです。
色の違いは、光(バイブレーション)の性質の違いなのですね。
東洋医学に「気」という考え方があります。
これもバイブレーションですね。
これが乱れると、感情の乱れや、
体調の乱れにつながるという話もあります。
気はインドのアーユルベーダでいうと「プラーナ」。
その「プラーナ」が外から人の体に取り込まれる時の
出入り口とされるのが「チャクラ」です。
人の体にはチャクラ(気の出入り口)が幾つかあります。
それぞれ場所によって、担当する身体の部分や感情があります。
そしてチャクラには各々ちがった色がついているとされています。
その色の波長をもった光(バイブレーション)を集めます。
チャクラは場所によって必要とする波の種類が違うのでしょうね。
赤いチャクラには赤い波長の波が、
黄色いチャクラには黄色い波長の波が
心地よく整えてくれる。
またチャクラには音もついています。
音もまた振動です。
これが音楽療法にもつながってくるのかもしれません。
音のバイブレーション
光のバイブレーション
ともに人々をやさしく包んでくれますね。
ありがたいですね。
色が視覚を通して脳に影響を与える話をしましたね。
しかし色の影響はそれだけではなく、
皮膚からも取り込んでいるそうです。
色=光、光は電磁波の一種です。
目には見えないバイブレーション(微細な振動)なのです。
波線を思い浮かべてみてくださいね。
その1つの山の頂点から次の山の頂点までの
長さがを波長と呼ばれます。
この波長の違いが、色の違いになって見えるのです。
色の違いは、光(バイブレーション)の性質の違いなのですね。
東洋医学に「気」という考え方があります。
これもバイブレーションですね。
これが乱れると、感情の乱れや、
体調の乱れにつながるという話もあります。
気はインドのアーユルベーダでいうと「プラーナ」。
その「プラーナ」が外から人の体に取り込まれる時の
出入り口とされるのが「チャクラ」です。
人の体にはチャクラ(気の出入り口)が幾つかあります。
それぞれ場所によって、担当する身体の部分や感情があります。
そしてチャクラには各々ちがった色がついているとされています。
その色の波長をもった光(バイブレーション)を集めます。
チャクラは場所によって必要とする波の種類が違うのでしょうね。
赤いチャクラには赤い波長の波が、
黄色いチャクラには黄色い波長の波が
心地よく整えてくれる。
またチャクラには音もついています。
音もまた振動です。
これが音楽療法にもつながってくるのかもしれません。
音のバイブレーション
光のバイブレーション
ともに人々をやさしく包んでくれますね。
ありがたいですね。
今日はカラーセラピーについてのお話です。
カラーセラピーって何?どういう意味?
という疑問に。
「カラー」とは色ですね。「セラピー」とは癒しのこと。
カラーセラピーとは色の効果を利用して、
心と体の健康に役立てる事なんですね♡
そんなことができるなんて、信じられます?
ちょっと良く分からないですよね。
ではなぜ、色にそんなパワーがあるのでしょうか?
そもそも「色」ってなあに?
色は光が物にあたってはね返ってきた光の刺激なんです。
そう、色は「ひかり」なんですよ。
目に入ってきた光は、一方は脳を通って視覚野というところに行き、
過去の経験や記憶などをもとに、色々な連想をくりひろげます。
赤を認識して火を連想したり、血を連想したり。
その連想した物がその人自身色々な記憶につながっています。
そこで五感を刺激したり、感情に快、不快をもたらせたりするのです。
これが色彩の『心理的効果』です。
また、もう一方の光は視床下部、下垂体へ到達して、
ホルモン分泌や自律神経などに影響をおよぼすそうです。
自律神経は内蔵をつかさどる神経で
無意識のうちに、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄
生殖・免疫などの機能を自動的に調節しているのです。
自分ではコントロールできません。
例えば、運動をしたら脈拍と呼吸が速くなったり、
食べ物を摂ると胃や腸が自然に動き出し消化をおこなったりするのは、
自律神経の働きによるものです。
自律神経とホルモン系はお互いに影響し合います。
更年期障害などはホルモン系の乱れが自律神経に影響をあたえ、
症状となっています。
色の光がそのホルモン系、と自律神経を刺激を与え
血圧や心拍数に影響を与えます。
すると、赤い色が活力をくれたり、
青は落ち着かせてくれたりすると言いますね。
これが色による『生理的効果』です。
イギリスのグラスゴー市で景観改善のため青色の照明灯を
設置した結果、犯罪が激減したという報告もあるそうです。
自殺を防ぐ狙いのために山手線全線のホームに青色LEDの照明を
導入したお話も聞いたことがあるかもしれませんね。
色はこのダブルのパンチで癒しへと導いてくれます。
色(光)の刺激はまだまだ未知なる物かもしれません。
しかし、生命を育み成長の一端を担っているのも光です。
光の恵みをありがたく生かして行きたいです。
カラーセラピーって何?どういう意味?
という疑問に。
「カラー」とは色ですね。「セラピー」とは癒しのこと。
カラーセラピーとは色の効果を利用して、
心と体の健康に役立てる事なんですね♡
そんなことができるなんて、信じられます?
ちょっと良く分からないですよね。
ではなぜ、色にそんなパワーがあるのでしょうか?
そもそも「色」ってなあに?
色は光が物にあたってはね返ってきた光の刺激なんです。
そう、色は「ひかり」なんですよ。
目に入ってきた光は、一方は脳を通って視覚野というところに行き、
過去の経験や記憶などをもとに、色々な連想をくりひろげます。
赤を認識して火を連想したり、血を連想したり。
その連想した物がその人自身色々な記憶につながっています。
そこで五感を刺激したり、感情に快、不快をもたらせたりするのです。
これが色彩の『心理的効果』です。
また、もう一方の光は視床下部、下垂体へ到達して、
ホルモン分泌や自律神経などに影響をおよぼすそうです。
自律神経は内蔵をつかさどる神経で
無意識のうちに、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄
生殖・免疫などの機能を自動的に調節しているのです。
自分ではコントロールできません。
例えば、運動をしたら脈拍と呼吸が速くなったり、
食べ物を摂ると胃や腸が自然に動き出し消化をおこなったりするのは、
自律神経の働きによるものです。
自律神経とホルモン系はお互いに影響し合います。
更年期障害などはホルモン系の乱れが自律神経に影響をあたえ、
症状となっています。
色の光がそのホルモン系、と自律神経を刺激を与え
血圧や心拍数に影響を与えます。
すると、赤い色が活力をくれたり、
青は落ち着かせてくれたりすると言いますね。
これが色による『生理的効果』です。
イギリスのグラスゴー市で景観改善のため青色の照明灯を
設置した結果、犯罪が激減したという報告もあるそうです。
自殺を防ぐ狙いのために山手線全線のホームに青色LEDの照明を
導入したお話も聞いたことがあるかもしれませんね。
色はこのダブルのパンチで癒しへと導いてくれます。
色(光)の刺激はまだまだ未知なる物かもしれません。
しかし、生命を育み成長の一端を担っているのも光です。
光の恵みをありがたく生かして行きたいです。