「色の意味とカラーシンボル」という講座にいってきました。
色は昔から人間の興味をかき立てるものなんですね。
今日は紫色のお話です。
昔、西洋では色を混ぜてつくることは
神のつくった自然への冒涜行為だとして
許されなかった。
そのものが染料となる材料を見つけて
こなければならなかったのです。
紫色は自然界にはそう多くありません。
そこで発見したのは、プールプラという貝でした。
とても小さな貝で、染料を1gとるのに
数千個必要だったらしいのです。
とても貴重だったのですね。
その貴重な染料で染めた紫色のマントを初めて着たのが
シーザーだと言われています。
クレオパトラは船の帆を紫色に染めて
人々を驚かせたそうです。
紫色は「力が宿る」と信じられ、
高貴な色となったのです。
さすが、神秘の紫です。
人々をひきつけてやまないようです。
東京都府中市白糸台の自宅の一角で『子どものアトリエ』を開いています。
http://gennki1.com

子どもアトリエの紹介をさせていただきますね。
色彩心理学者末永蒼生先生の
『いちばん大切なのは、子どもの創造性。
だから、なにをつくるのも自由。』
という考えに共感し、独自で自由創作の場を開いています。
絵の具あり、木片あり、ビーズあり、いろいろな画材が
そろっているので、好きなものが選べます。
なぜ教えることをせず自由なの?
アトリエでは、
自分で材料を選びます。
自分で色を決めます。
自分で形を作ってゆきます。
そこには思い通りにならなかったり、
失敗することもあります。
そこで、子ども達は作品や私たちと対話をします。
何度も何度も繰り返し、ようやく完成させる子。
思い通りにならない所にアレンジを加える子。
やっている途中にイメージが広がり違う物に転換させる子。
時にはあきらめることも。でも何かを感じ次に取りかかる子。
ストレスの多い現代社会。それを乗り切るために何かが必要。
柔軟な思考と発想。新しい事にチャレンジする意欲。
失敗にめげない力。論理的思考。コミュニケーション能力。
それらを育む過程がそこにあります。
そして「色」は、
日々生活の中で発見したり、体感したり、
創造したり、色々感じている子ども達からの
「心からのメッセージ」です。
どんなメッセージをだすのか?
そのアウトプット自体が
子ども達の心に解放と発散をもたらします。
子ども達のすこやかな成長を願って、アトリエをやっています。
月1回(1時間30分)3千円。

http://gennki1.com

子どもアトリエの紹介をさせていただきますね。
色彩心理学者末永蒼生先生の
『いちばん大切なのは、子どもの創造性。
だから、なにをつくるのも自由。』
という考えに共感し、独自で自由創作の場を開いています。
絵の具あり、木片あり、ビーズあり、いろいろな画材が
そろっているので、好きなものが選べます。
なぜ教えることをせず自由なの?
アトリエでは、
自分で材料を選びます。
自分で色を決めます。
自分で形を作ってゆきます。
そこには思い通りにならなかったり、
失敗することもあります。
そこで、子ども達は作品や私たちと対話をします。
何度も何度も繰り返し、ようやく完成させる子。
思い通りにならない所にアレンジを加える子。
やっている途中にイメージが広がり違う物に転換させる子。
時にはあきらめることも。でも何かを感じ次に取りかかる子。
ストレスの多い現代社会。それを乗り切るために何かが必要。
柔軟な思考と発想。新しい事にチャレンジする意欲。
失敗にめげない力。論理的思考。コミュニケーション能力。
それらを育む過程がそこにあります。
そして「色」は、
日々生活の中で発見したり、体感したり、
創造したり、色々感じている子ども達からの
「心からのメッセージ」です。
どんなメッセージをだすのか?
そのアウトプット自体が
子ども達の心に解放と発散をもたらします。
子ども達のすこやかな成長を願って、アトリエをやっています。
月1回(1時間30分)3千円。

