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府中でリフレッシュサロンを開いています!

府中市で開いている、小さな自宅サロン(ホームサロン)です。子ども達には、工作、お絵かきなど自由創作の場「子どものアトリエ」を開いています。
大人のかたにはオイルテラピーでトリートメント、フラワーレメディ、個人カウンセリングでみなさんを応援します。

Yちゃんはアトリエにやってくると、
毛糸を選び、何やら思案中。

そして竹ひご、青い色画用紙。

何だ?何だ?

と興味津々に見ていると、

竹ひごに毛糸を結び、色画用紙をくっつけて、
さらに毛糸を伸ばしています。

最後に木枠に粘土をつめて、色砂で色をつけ、
ぶらさげました。


では、作品をどうぞ~!

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下の木枠、粘土がつまってますから、
重いんですよ~~~!

これをつける時にどうしたものかと相談に来ました。

私がテープかボンドの提案をすると、

ピッタリつくガムテープを選びました。
(これも青を選んでいましたね!)



しかし、つけかたがよわかったのか、

ぶらさげてみると、落ちてしまいました。

しっかりつけた方がいいね。
と裏返して再度つけ直し、、表にすると,



色砂がとれてしまって・・・・・・・。


しかしYちゃんはひるむことなく
すぐに色砂をつけ直していましたね。


おお!!凛々しい!!



この作品は壁掛けです!

Yちゃんのママが玄関にYちゃんの作品
専用スペースを作ってくれたそうです!

そこの壁があいているので
飾るものを製作したようです!


半分の時間で仕上げ、あとの時間は、
かなづちで釘をうってみたり、
色砂をまぜあわせてみたり。

色々な事を試していました。

Yちゃんは前回も沢山の作品をつくっていました。



子どもが、色々なことに気持ちを移すとき時。

どんな気持ちかな~~~と考えてみました。


1つのことに集中する時は
迷いが無く、1つのことにエネルギーを注げる状態である。
また、そのことに深く気持ちが向かっている状態。

では

色々なことに心を移すとき。

あれこれ、楽しい状態の時。
こういう時も気持ちはあちらこちらに行きます。

また、なにか次なるステップへ向かうとき。
色々な事に興味を持ちためしますね。


また、気持ちが落ち着かないとき。
落ち着いていられないとき。


などなどやはり、それなりに、理由はありますね。


子ども達は、こういう心を行ったり来たりしながら、
成長していきます。




さて、Yちゃんは

後半、色砂で色々試しているとき、
瓶に色砂を入れ、その中に水をいれました。

するとそれが濁ってしまい、
これを何とかしたいと思っていたようです。

何度か、水を取り替えたけど、
きれいになりませんでした。

さいごは、色砂を入れ直し,
ビー玉も使ってキラキラの感じに仕上げました。



水は人の心を癒します。

Yちゃんはきれいな水を求めていました。

きっと心に、澄んだうるおいが欲しかったのかもしれません。


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最後にビー玉などで、求めていた、きれいな表現になりました。




子ども達はこうして、色々な気持ちによって、

あれ~~~!っと思うような行動を取ったりします。

普段はこうではないのに~~!!だったり、

また~~~やってる!!!

なんて、思わされますよね!!



知っていましたか?


子どもの言動で、ママが、むかっ!ときたり、
イライラ!!とくるときはね、



ママがすご~く頑張ってる時なんですよ♡



想像してみてください。

炎天下の部活で水も飲めず、
がまんして、頑張っている時、

隣の木陰でおいしそ~~~な、
シュワッーとした飲み物を飲んでいる人がいると、


「こんにゃろ!!」

って思っちゃいますよね!



だから、ママが頑張っているとき、
とくに、いや~~なことを頑張っている時は

「こんにゃろ!」がムクムクです!



だから、


しかたないんです。



しかたない!っていわれても、何とかしたいんです!!
と思った方、



できるのなら、
1日、100個「こんにゃろ!」があるとすると、
1個へらせれば御の字なんですよ♡



だって、ママはみんな
大変な思いでがんばってるんだもん♡

1つへらせれば、素敵です!

頑張りすぎないでね。



Yちゃんまた来月あいましょう!




今日もブログに来てくれた人
読んでくれてありがとう♡





























バッチ博士が誰でも手にできるようにと願った、
フラワーレメディ。

その作り方は太陽法。至ってシンプルです。

晴天の日にボールに水をはり、
そこへ、一番花盛りなときの花を摘み入れます。
この時、指に触れないように充分に注意が必要です。

3時間ほど、太陽にあてます。
影が横切らないように注意します。

花を取り出し、
ここでも、指に触れないように注意が必要です。

保存料のブランデーと混ぜる。

完成です。

バッチ博士は誰でも作れるようにと、
作り方を公開していました。


ここに至るまで、バッチ博士は,
ホメオパシ-の震盪法を使用していましたが,

植物の朝露をみて、太陽法を思いついたと言います。


私は、

『太古の人は、調子が悪くなると
森に出かけていき、植物を選びその露を
飲んでいた。』

と聞いたことがあります。


本当に自然な方法なんですね。

さて、バッチ博士のお話に戻ります。


今日は、バッチ博士の最後です。


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バッチ博士は足掛け8年がかりで
フラワーレメディを完成させます。

この植物たちを発見する過程は、
書ききれません。


とてつもないエネルギーを消費し、

バッチ博士はかなり、疲労していました。

しかし、患者は増える一方で、
また使い方を習いにくる人も多く、
休む暇もありません。


やがて、1936年の夏

「12人の癒し手とその他のレメディ』

を書き上げ,9月に出版します。

できるだけ簡潔な形で、
誰もが理解できることを願って・・・・。



彼は最終結論に達し、それを発表し終えると、
それまでの研究資料は燃やしてしまいました。

こうすることによって、
あとから学ぶ人を惑わすことがなくなると
考えたそうです。



10月末には体力がかなり衰え、
ベットでいることが増えます。

でも、仕事を辞めることはありませんでした。
手紙のやりとりや、講演をこなしていました。

そして、助手達にフラワーレメディの全てを
伝授することに力を注ぎました。


しかし、11月27日バッチ博士はこの世をさります。


彼の50年の人生の目的は

『病人を癒すための、純粋かつ単純な方法の発見』

このただ1つでした。



彼はよくこう言っていたそうです。


「お腹がすいたら、庭からレタスをとってきて食べよう。

恐怖心から病気になったので、ミムラスを飲もう。

こんな言い方ができるくらい簡単にしたい。」と。



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はじまりは、工場で見た労働者の悪循環でした。


彼の情熱で、誰にでも手に取れる、
簡単で単純な治療薬を完成させます。


そして、フラワーレメディに関する全てを公開しています。

誰でも簡単に手にできるように。


大きな愛をもっていたバッチ博士。


いまや、世界60カ国以上の国々で使用されています。



今はネットなどでも使用方法などは見かけます。

ただ私はバッチ博士の思いも知っていただきたくて,
今回ブログに書いてみました。


みなさんにバッチ博士の愛は届きましたか?



私はこの思いに共感して、取り入れています!


フラワーレメディは安全でシンプルな素晴らしい自然療法です。





オイルテラピー&フラワーレメディ+のお客さん。
フラワーレメディ、楽しみにしていてくださいね。

た~~~くさんの愛がつまってますから!!!!




週末お休みしますね~~~~!!

では、月曜日に!!
フラワーレメディってなに?過去の介ブログです。
http://ameblo.jp/k--refresh/entry-11469874833.html



バッチ博士は、地位も名誉もこれまでの研究も
全てを放棄し、12種類の植物を求めてウェールズ地方へやってきます。

では、続きをどうぞ。


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『病とは、ある心理状態が固化したものであり、
患者の心理状態を治療することが必要である。
そうすると、病は消滅する』


インフルエンザ流行のとき、1人1人症状は同じでも、
病気に対して,恐れ,不決断、短気、心配症、などといった
心理状態があり、その気質に応じて反応する。

だから,それぞれの心のタイプ状態に
あった薬が必要と考えたのです。


人の性格を12タイプに分け、それぞれに対応する
植物を見つける、新たな研究をはじめたバッチ博士。


ロンドンで、交通騒音や人ごみなど、
息苦しく感じていたことから解放されました。

『正しい薬は深刻な反応を呼ぶことも無く、
服用するときも不快なものではないはずである。

その効果は優しく、確実で、心と体の両方を
癒す結果になるはずだ。』と

内なる確信だけを頼りに
ますます、仕事に熱中しました。


12種類の薬のイメージを膨らませ、植物を探します。

何キロも野原を歩き回り、植物を何時間も観察しました。


1932年までに最初の12種類の野草薬を完成させます。

その効果も素晴らしいものだったのです。



しかし、医学会がこの新しい治療の概念と
単純な薬を使うことに難色を示します。


そこでバッチ博士は、医学知識の無い人でも簡単に使える治療法を
一般の人に説明することを決意します。

新聞に広告を出したのです。


すると、医学会から警告書が送られてきました。

何度もやり取りが交わされます。

再三の忠告にもバッチ博士は従いません。

『私は、薬効があり、無害かつ誰にでも手に入る
特定の野草があることを、イギリス国民に知らせようと
しているにすぎません。

これらの野草についての報告は、医学論文のなかでも
発表し、医師会も知っているものです。

今後も必要とあれば新聞記事、広告を使うつもりです。』


そしてついに医師会免許の剥奪に至ります。

しかし、バッチ博士は落胆も、
他者不信に落ち入ることもなく、
患者もふえ、さらに研究に力がはいります。

やがて、26薬を追加してトータル38種類の
フラワーレメディを完成させます。


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さて、いよいよ明日は、バッチ博士の最後です。

人々を癒したいという、大きな愛のもと、

その執念と情熱で完成させたフラワーレメディ。


今日も最後まで読んでくれた人、
ありがとうございます!!!


バッチ博士の思いにふれると、
身が引き締まる思いです!


世の中には、素敵な人が沢山存在するんですね!!!


では,また明日。