お菓子と一期一会 -11ページ目

大分のお菓子万歳!


大分の代表銘菓ざびえる本舗 ざびえる


フランシスコ・ザビエルは、天文20年(1551年)豊後の国を訪れました。ザビエルの功績を讃えて、和洋折衷の菓子・南蛮菓ざびえるが誕生しました。バターの効いたヨーロッパ風の皮に精選された純和風の白餡または芳醇な香りのラムレーズン入餡を包みました。大分の南蛮ロマンが香る和洋折衷のお菓子です。







ゆふいん創作菓子 ぷりんどら


「プリン」と「どら焼き」の出会いが新しいおいしさを生み出しました。ふんわり甘いどら焼きと、特製のカスタードクリームに、ほろ苦いキャラメルソース付プリンが絶妙です。ひとくち味わうごとに“幸せ~な気分”になること間違いなし。









大分銘菓ざびえる本舗 瑠異沙(るいさ)


風味豊かな練り白餡をほのかに香るバイオレットリキュールで香り付けし、ミルク、バターのたっぷり入ったカステラ生地でくるみアルミホイルに包んで優しく焼き上げました。お口のなかでかすかに広がるすみれの香りは、遥かな異国情緒と優しさのなかにひたすらな心を秘めた切支丹少女「ルイサ」の面影を偲ぶことが出来ると思います。







大分花麹菊家 地卵はちみつぷりん


久住山麓の広大な大地、緑と水の町“はさま”の農家でで育てられている鶏の生みたての卵とミネラル鉄分・カルシウムの豊富な蜂蜜を使った、自然の材を生かした特製ぷりんです。










大分花麹菊家 ドン・フランシスコ


中身が違ったものが2種類あります。ともに外がわの生地はスペイン産アーモンドを使った、クレームダマンド(アーモンドクリーム)を使用しております。1つの中身は、メロンを入れ、甘酸っぱいブルーベリーを丹念に作りあげた自家製ジャムです。もう1つは、クレームダマンドと角切りにしたリンゴの酸味が調和した風味豊かなお菓子です。







ゆふいん伴天連バウムセット 【大分湯布院名物】


焼いて約24時間生地を落ち着かせることで、しっとり濃厚なバームクーヘンに仕上ります。シンプルでありながら、味わい深いバームクーヘンです。原材料も湯布市産の鶏卵、牛乳など厳選した材料を使用しました。 バームクーヘンの本場ドイツ式に、スライスしたバームクーヘンにカスタードクリームをトッピングしてお召し上がり下さい。甘すぎない程よい甘味で、男性にもおすすめです。






大分花麹菊家 ゆふいん創作菓子


ふんわり甘いどら焼きと、特製のカスタードクリームに、ほろ苦いキャラメルソース付プリンが絶妙の“ぷりんどら”と、和三盆糖を使った自然の甘みがやさしいふんわり蒸しケーキと、ちょっぴりほろ苦いカラメルソースの“和っぷりん”、小豆の味わいをそのまま閉じ込めたやさしい舌ざわりの水ようかんと、ふんわりとした生クリームを小豆を煉り込んだやわらかな生地でそっとはさんだ“ふたえあずき”の3種セット。






フルーティーなトマトゼリー荻の桃太郎


山々が連なるくじゅう連山系のふもとの高原地域大分県竹田市荻町でとれたトマト「桃太郎」。高原地域ならではの美しい赤色と味で、秋冬に熟した糖度の高いトマトを使用。甘いトマトを使ったゼリーはまるでトマトの果実と果肉を味わっているような2つの食感を楽しめます。









大分花麹菊家 豆乳生ぷりん


とろとろとなめらかな、豆乳ベースの生ぷりんです。お口に入れたとたんに「とろ~ん」と心地よく溶けて行く食感をお楽しみください。 由布・鶴見の天然湧水と国産大豆から生まれたこだわりの豆乳生ぷりんです。








後藤製菓 臼杵煎餅


大分県の銘菓です。臼杵特産の生姜を焼き上げたせんべいです。手づくりの味をそのままに、当地方特産の生姜風味を加え独自の製造法により、風味豊かなせんべいを皆様にご賞味いただいています。









きなこのマドレーヌ


まず小麦にこだわり。契約農家栽培、自家製粉機で製粉。地元農家の方が大豆を育てを煎って作られたきなこを使っています。一口食べるときなこの香ばしい香りが口いっぱいに広がります。それにバターや卵、小麦の香りが折り重なる。ふるさとに帰りたくなるような、懐かしささえ感じお菓子です。